部 訓
気魄で勝負
ス タ ッ フ
顧 問:小野寺 晃
副顧問:萬 美結 小川 唯
部 員 数
学年(※R6) | 男 | 女 |
3年生 | 13 | 6 |
2年生 | 13 | 3 |
1年生 | 11 | 4 |
合計 | 37 | 13 |
男子キャプテン:鈴木 陽世(短距離・障害:中田中)
女子キャプテン:榊原 未空(跳躍:若柳中)
チーフマネージャー:高橋 亜美(若柳中)
活 動 場 所
練習場所:第2グラウンド、迫川河川敷、鹿々城公園、大嶽山、築館陸上競技場など
練習日:月・火・水 フリー:木 休養日:日
試 合・合 宿 日 程
4月 学連春季陸上、地区記録会、春季国スポ予選
5月 支部総体、県総体
6月 東北大会、各種競技会
7月 県選手権、各種競技会、くりこま高原陸上
8月 インターハイ、地区合同練習会、地区記録会、北上フィールド競技会、国スポ少年B予選会
9月 県新人大会、各種競技会、東北新人大会
10月 国民スポーツ大会、県高校駅伝、支部新人
11月 各種競技会
12月 各種競技会、校内冬季合宿
1月 津島神社必勝祈願、選抜合宿
2月 クロスカントリー大会、高体連合宿、選抜合宿
3月 選抜合宿、校内春季合宿、一関長距離記録会、クロスカントリー大会
過去の実績など(※全国入賞、県記録、県高校記録のみ記載)
陸上競技部佐高記録(PDF)
男子:県総体総合優勝:4回、2位:3回、3位:4回
女子:県総体総合優勝:1回、2位:2回、3位:2回
昭和41年 女子80mハードル、女子100m、女子200m 県高校新記録樹立(当時)
昭和56年 男子4×400mR 県高校記録樹立(当時)
平成9年 ジュニアオリンピック男子走幅跳8位 国民体育大会男子棒高跳7位
平成10年 全国高校総体男子棒高跳2位 日本ジュニア選手権男子棒高跳優勝
国民体育大会男子棒高跳4位 ジュニアオリンピック男子走高跳6位
平成12年 国民体育大会男子走高跳5位 男子走高跳県高校記録樹立(現在も保持)
平成14年 全国高校総体男子棒高跳優勝 国民体育大会男子棒高跳2位
ジュニアオリンピック男子棒高跳8位
(都道府県対抗女子駅伝代表) (東日本女子駅伝6区)
平成16年 女子100m県高校記録樹立(当時) 女子200m県高校記録樹立(当時)
平成25年 全国選抜女子棒高跳4位 女子棒高跳県記録・県高校記録樹立(当時)
平成26年 国民体育大会男子棒高跳3位
日本ユース選手権女子棒高跳3位 女子棒高跳県記録・県高校記録樹立(当時)
平成27年 全国高校総体女子走幅跳3位 国民体育大会女子走幅跳(少B)6位
国民体育大会女子棒高跳7位
日本ジュニア選手権女子棒高跳3位 女子走幅跳7位
女子棒高跳県記録・県高校記録樹立(現在も保持)
戦 績 <令和6年度>
<東北大会>
男子
・5000mW 菊田桔平(3年)
・棒高跳 後藤悠作(2年) 吉田倫(2年)
・砲丸投 佐藤駿(1年)
・円盤投 佐藤駿(1年)
女子
・棒高跳 佐々木歩果(3年)
<東北新人>
男子
・棒高跳 後藤悠作 7位
女子
・棒高跳 榊原未空 阿部遥香
<県総体>
男子
・3000mSC 7位 佐竹悠哉
・5000mW 4位 菊田桔平 6位 菅原悠樹
・棒高跳 4位 藤原涼真 5位 後藤悠作 6位 吉田倫
・砲丸投 6位 佐藤駿
・円盤投 6位 佐藤駿
・八種競技 5位 畠山拓翔
◆総合6位 フィールド4位
女子
・棒高跳 優勝 佐々木歩果 5位 高橋心月 6位 榊原未空
<県新人>
男子
・棒高跳 2位 後藤悠作 5位 吉田倫
・砲丸投 5位 佐藤駿
・円盤投 5位 佐藤駿
◆フィールド4位
女子
・棒高跳 3位 榊原未空 4位 阿部遥香
・七種競技 8位 小野寺葵
<県10傑>
男子
及川直 800m 10位
佐竹悠哉 3000mSC 9位
菊田桔平 5000mW 6位
菅原悠樹 5000mW 7位
藤原涼真 棒高跳 4位
後藤悠作 棒高跳 4位
吉田倫 棒高跳 7位
佐藤駿 砲丸投 8位
円盤投 7位
畠山拓翔 八種競技 6位
女子
佐々木歩果 棒高跳 1位
高橋心月 棒高跳 4位
榊原未空 棒高跳 6位
阿部遥香 棒高跳 7位
顧 問 か ら 一 言
令和7年度に創部100年目を迎える、伝統ある部活動です。校是である「文武両道」を目指し、陸上競技を通じて人間力の育成に努めています。
歴代の先輩方が築き上げた実績は、県内元より全国でも誇れる素晴らしい勲章です。その実績に恥じぬよう、そして、新たな歴史の1ページを刻めるよう厳しい練習に取り組んでいます。
現在、チームの目標として昭和20年代に達成された県高校総体総合優勝を最大の目標として、「気魄」をもち「人に感動を与えられる走り」が出来るように日々、精進しています。ぜひ、陸上競技部で共に歴史のページに名を刻みましょう。
キ ャ プ テ ン よ り
佐高陸上競技部では『気魄で勝負』の部訓を掲げ、日々の練習に励んでいます。先生方の指導の下、部員一人一人が明確な目標をもって活動しております。部員は学年関係なく仲が良く、とてもいい雰囲気で部活動を行っており、全員が全員のために働き、励まし合える一致団結したチームとなっています。佐高陸上競技部からは毎年東北大会出場選手を輩出しています。部員の中には未経験の状態から上位大会に出場したり、入賞している人がいます。是非、陸上競技部に入って私たちと一緒に高みを目指しましょう。