陸上競技部
部員数、活動場所

顧  問:細川孝博 仙台一高~筑波大学~筑波大学大学院

副顧問:佐藤和典

男子キャプテン:齋藤奏空(跳躍・混成:桃生中)

女子キャプテン:佐藤りな(投擲:佐沼中) 

学年
3年生 12 8
2年生 13 7
1年生 15 6
合計 40 21

練習場所:第2グラウンド、河川敷、栗原市築館陸上競技場、大嶽山

練習日:月火水木土  FREE:金  OFF:日

 

試合・合宿日程

  

 4月 学連春季陸上、地区記録会、国体予選

 5月 支部総体、県総体

 6月 東北総体、仙台大学競技会

 7月 県選手権、大崎地区記録会、くりこま高原陸上大会

 8月 夏合宿(山形:蔵王)、インターハイ、支部記録会、北上フィールド、国体少年B予選会

 9月 県新人、登米市記録会、東北新人

10月 国民体育大会、県高校駅伝、支部新人

11月 仙台大学競技会

12月 クリスマス会

 1月 大嶽山練習

 2月 高体連合宿

 3月 春合宿(茨城県)

 

  

主な成績

《令和2年度》

全国高等学校陸上競技大会2020(広島県)

男子棒高跳 小泉宗士(3) 出場

 

第75回宮城県陸上競技選手権大会兼宮城県民大会

男子棒高跳 第3位 小泉宗士(3)

女子三段跳 第2位 鈴木 陽(2)

男子4×100mR 45秒29 岩渕(2)-鎌田(2)-三浦(2)-狩野(2)

女子4×100mR 55秒12 加藤(1)-及川(1)-只野(2)-石川(2)

 

第69回宮城県高校総合体育大会 陸上競技代替大会(宮城スタジアム)

男子棒高跳 優 勝 小泉宗士(3)

男子三段跳 第5位 高橋昌汰(3)

女子三段跳 第2位 鈴木 陽(2)

男子4×100mR予選 45秒57 狩野(2)-三浦(2)-高橋(2)-鎌田(2)

男子4×100mR準決 45秒11 狩野(2)-三浦(2)-高橋(2)-鎌田(2)

女子4×100mR予選 54秒51 鈴木(2)-加藤(1)-只野(2)-石川(2)

女子4×100mR準決 54秒15 鈴木(2)-加藤(1)-只野(2)-石川(2)

女子4×400mR予選 4分42秒51 佐藤り(2)-只野(2)-佐藤衣(2)-服部(1)

 

第68回宮城県高等学校新人陸上競技大会 結果(宮城スタジアム)

男子棒高跳   青田諒大(2) 優勝 4m20   

男子棒高跳   後藤琉希(2)  2位 4m20   

男子400mH   三浦健瑠(2) 2位 57秒18(PB)

男子5000mW  二上 星(2)  3位 26分18秒(PB)

女子やり投げ 佐藤りな(2) 3位 34m03(PB)

女子三段跳   鈴木  陽(2) 4位 10m78

女子400m     只野美夢(2)  6位 63秒28(PB)   

男子8種競技 浅野 廉(1) 8位 2772点

男子4×100mR予選 45秒76 高橋(2)-鎌田(2)-細谷(1)-狩野(2)

男子4×400mR予選 3分41秒53後藤(2)-三浦(2)-斎藤(2)-岩渕(2)

女子4×100mR予選 53秒82 鈴木(2)-加藤(1)-萌(1)-石川(2)

女子4×400mR予選 4分31秒45 佐藤り(2)-只野(2)-佐藤衣(2)-服部(1)

 

東北新人大会 結果

後藤琉希 男子棒高跳  3位 4m40

鈴木  陽 女子三段跳  9位 10m79

青田諒大 男子棒高跳  10位 4m10

二上 星  男子5000mW  13位  25分55秒66(PB)

三浦健瑠  男子400mH   21位 58秒39

佐藤りな 女子やり投げ 21位 30m54

 

県高校駅伝 男子

第29位 山内(1)-伊藤(1)-二上(2)-三浦(1)-太布(1)-大友(2)-菅原(2)

 

各種表彰

文部科学大臣特別賞  小泉宗士(3)

スポーツ庁長官特別賞 鈴木 陽(2)

 

顧問から一言

 陸上競技部のホームページを見て頂きありがとうございます。佐沼高校陸上競技部は過去には男子棒高跳でインターハイ優勝、全国大会入賞、東北大会入賞者を数多く輩出してきた伝統のある部活動であります。選手たちが主体的に考え、競技力と人間力の向上に努めています。

 近年では、高校から陸上競技を始めた選手でも力をつけ、様々な種目で県大会入賞、東北大会出場を果たしています。陸上経験者の選手は、心身の発達に応じた練習メニューに取り組むことで、さらなる自己ベスト更新を目指して、日々練習に励んでいます。

 佐沼高校陸上競技部の最大の魅力は、先輩後輩の垣根を越えてアドバイスをし合い、大人数で練習をして切磋琢磨できるところです。また、陸上専用の1周300mのトラックや砂場、棒高跳、走高跳などの用具、ウエイト設備も充実しています。自転車のペダルをこぐPowerMax の機械が2台あり、無酸素パワーなどの数値を測定し、トレーニングに活用することができます。高校から始まる種目(400mH、競歩、やり投、ハンマー投、3000mSC、8種競技など)もたくさんあり、やる気さえあれば、選手として活躍するチャンスは大いにあります。

 初心者の方でも、自分の「走、跳、投、歩」の能力を向上させ自分の成長を実感しましょう。仲間とバトンをつなぐリレーや、襷をつなぐ駅伝では自分の能力以上の力を発揮でき、チーム戦の楽しさも味わえます。選手を支えるマネージャーもやりがいのある仕事です。ぜひ陸上競技部で、青春を謳歌しましょう!   

佐沼高校陸上競技部顧問 細川 孝博

 

キャプテンより

 皆さんこんにちは!佐沼高校陸上競技部部長の齋藤奏空です。佐沼高校陸上競技部は1年生21人、2年生20人、3年生20人、顧問2人の総勢63人で「気魄で勝負」というスローガンの元、毎日元気に部活動をさせてもらっています。陸上競技部は男女問わず仲が良く、とても明るく楽しい雰囲気な部活動です。ですが明るく楽しくだけではなく、一人一人が自分のやるべき事を考え全員が常に真剣に部活動に取り組んでいます。高校の陸上は、陸上未経験者も多く集まる競技ですが、全員がこの様にプレーする事で、経験者も未経験者も好成績を残す事ができています。

 部員がこの様に不自由なく部活動ができるのは、学校の先生方、応援してくださる地域の皆様、サポートしてくださるOBの方々のおかげだと思っています。昨年度から続く新型コロナウイルスの影響で様々な大会が中止になっていますが、その中でも私たちは頑張っていきますので、これからも応援のほどよろしくお願いします。「気魄で勝負!」

佐沼高校陸上競技部 男子キャプテン 齋藤 奏空(そら)