咲こうnote
2学年探究発表会(中間発表)
10月21日(水)
2年生が、探究活動の中間発表を行いました。
教育、理工学・農学、社会科学、医療健康などの各分野について、生徒自らがテーマを設定し、グループごとに地域や社会問題などの課題について、地域の事業所や市役所などに協力をいただきながら探究学習に取り組んでいます。
中間発表では、2学年の66班がそれぞれ設定したテーマや、これから進める探究活動などについてスライドにまとめて発表しました。
アドバイザーとして、一般社団法人LINKから6名をお招きし、その他に3年生の10名が、それぞれの発表内容について講評・アドバイスをいただきました。
また、6校時目には、1年生が、探究活動の参考として、中間発表を見学しました。
発表の様子
質疑応答
アドバイザーからのアドバイス
アドバイザーの先生方から、「楽しんで活動している様子が伝わった。」、「中間発表とは思えない完成度の班もあった。」、「テーマに対してもっと深堀りして下さい。」、「知識・見識を広めて発想を豊かにしてほしい。」といった、講評やアドバイスをいただきました。また、3学生アドバイザーからは、自分たちの活動をもとにしたアドバイスをしてもらいました。
生徒たちは、いただいたアドバイスをもとに、さらに探究を深め、地域の事業所や市役所などに直接足を運んで情報収集・整理し、来年3月の最終発表会に臨みます。
令和8年度後期生徒総会
10月15日(木)
全校生徒が一同に会し、令和8年度後期生徒総会が第1体育館で行われました。
まず生徒総会の前に、新生徒会執行部の任命式を行い、前生徒会長の挨拶のあと、新生徒会長の挨拶があり、新体制へ引き継がれました。
生徒総会は、生徒各自がタブレットを持参し、資料を見ながら、生徒会長の公約報告、一般会計中間報告、各委員会からの活動計画の報告があり、続いて各クラスから、自分たちの学校生活をより良くするために提案された議題について、活発な議論が交わされました。
これまで、佐高生徒会を引っ張てきた3年生に替わり、2年生・1年生が、これからの佐高生徒会を盛り上げて行きます。
スポーツフェスティバル2026
佐高三大行事のフィナーレを飾る「スポーツフェスティバル2026」が、10月7日(水)・8日(木)の2日間にわたって開催されました。最近のぐずついていた天気で、開催が心配されましたが、当日は晴れ渡り、絶好のスポーツ日和となりました。
競技は、1~3年生の18クラスが、2クラス合同でのチームを結成し、合計9チームが戦いました。
バレーボール(男・女)、バスケットボール(男・女)、バドミントン(男女混合)、タッチラグビー(男女)、そして、今年は新種目として、ユニカール(男女混合)とサッカー(男子)が行われ、6種目(8競技)の熱戦が繰り広げられました。
各競技では、上級生が強さを発揮したり、下級生が上級生を破るといった下剋上があったり、2日間のスポーツフェスティバルは大いに盛り上がりました。
新種目のユニカールには大勢の生徒が集まり、ストーンを投げるたびに声援が送られていました。
生徒たちは、クラスメートや同学年を応援し、対戦相手にも声援を送ったりと、クラスや学年、そして全校生徒の団結がより深まりました。
2日間の熱戦の結果、総合優勝を飾ったのは、3年4・5組でした。
熱戦の模様
<ユニカール>
優勝 ★2年1・2組
<タッチラグビー>
優勝 ★3学年合同チーム
(男子)
(女子)
<バドミントン>
優勝 ★1年5・6組
<サッカー>
優勝 ★1年3・4組
<バスケットボール女子>
優勝 ★3年4・5組
<バスケットボール男子>
優勝 ★3年3・6組
<バレーボール女子>
優勝 ★1年3・4組
<バレーボール男子>
優勝 ★3年3・6組
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東北吹奏楽コンクールで銀賞受賞!
9月5日(土)
あきた芸術劇場ミルハス(秋田市)にて開催された「第69回東北吹奏楽コンクール」の高等学校小編成の部に吹奏楽部が、昨年に引き続き、宮城県代表として出場しました。
会場の方々に気持ちのこもった『佐高サウンド』を届け、見事「銀賞」を受賞しました。
部長の菊池智絵さんから感想を聞きました。
「東北大会という大きな舞台で演奏することができ、とても貴重な経験となりました。ここまでの練習では、思うようにいかないことや悩むこともありましたが、仲間と一緒に練習を重ね、一つの音楽をつくり上げることができました。本番では、これまで練習してきたことを出し切り、最後までみんなで音楽を楽しむことができました。目標としていた結果には届きませんでしたが、この経験をこれからの活動に生かしていきたいと思います。ここまで支えてくださった方々や応援してくださった皆さん、そして一緒に頑張ってきた部員のみんなに感謝しています。ありがとうございました。」
佐高祭2026 開催!(2日目)
2日目の一般公開については、今年も生徒からの招待という形での限定公開でしたが、たくさんの方々にお越しいただき、模擬店や様々な展示・発表を楽しんでいただきました。今年は、それに加えて地域の中学生にも来場いただき、佐高生のパワーを感じてもらいました。
今年も暑さ対策として校内にクールスポットを設置したり、PTAによる無料休憩所を開設して頂くなどしてお客様を迎えました。
ステージ発表や、文化部の展示、そして趣向を凝らした各模擬店をたくさんの方々が行き来していました。定時制課程の展示や、定時制名物の焼きそばに多くの方々が並んでいました。
そして、昨年に引き続き、佐沼東中央商店会から、佐高祭ポスターの巨大な立て看板を作成していただき、さらにコラボ企画の「ジョイントにぎわい市」では、焼鳥が飛ぶように売れていました。
今年は、実行委員会の企画として、スタンプラリーを行い、お客様に新校舎での各模擬店や各文化部の展示など、いろいろな場所を巡っていただきました。また、「フードバンク」活動も企画しました。趣旨に賛同いただき、食品の提供をしていただきました皆さまありがとうございました。
また、今年も保健委員会では、小児がんの子ども達の絵画展を開催しました。レモネードなどの売上金の一部をがんの子どもを守る会へ寄付しました。
さらに、今年の佐高祭では、探究の学習で、地域のブランディングについて取り組んでいる班が、「登米産の野菜」の販売を行いました。生産者さんから野菜を仕入れ、自分たちだけで原価計算して価格を設定しました。班員たちは「ただ「売る」だけではなく、魅力を伝える売り方を考え、次に生かしていきたいと思います。」と話していました。用意した野菜は完売し、その利益は登米市に寄付させていただきます。
閉祭式では、実行委員会が作成した佐高祭24時間マラソン(動画)を見守る中、体育館にランナーが到着し、全校生徒のこころがひとつになりました。
実行委員長の川嶋太一さんに感想を聞きました。
「新校舎になって最初の佐高祭ということもあり、分からないことだらけでしたが、そんな中でも互いに支え合い、生徒全員が全力で楽しめた佐高祭でした。そして、これからも個性あふれる佐高生をよろしくお願いします。」
今年の佐高祭は、実行委員を中心にクラスや文化部などの各団体とも、一生懸命準備し、地域の方々の応援もあり、生徒一人一人が心から楽しみ、それぞれが記憶に残る最高の佐高祭となりました。
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