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スポーツフェスティバル2026

佐高三大行事のフィナーレを飾る「スポーツフェスティバル2026」が、10月7日(水)・8日(木)の2日間にわたって開催されました。最近のぐずついていた天気で、開催が心配されましたが、当日は晴れ渡り、絶好のスポーツ日和となりました。

競技は、1~3年生の18クラスが、2クラス合同でのチームを結成し、合計9チームが戦いました。

  

 

バレーボール(男・女)、バスケットボール(男・女)、バドミントン(男女混合)、タッチラグビー(男女)、そして、今年は新種目として、ユニカール(男女混合)とサッカー(男子)が行われ、6種目(8競技)の熱戦が繰り広げられました。

各競技では、上級生が強さを発揮したり、下級生が上級生を破るといった下剋上があったり、2日間のスポーツフェスティバルは大いに盛り上がりました。

新種目のユニカールには大勢の生徒が集まり、ストーンを投げるたびに声援が送られていました。

 

生徒たちは、クラスメートや同学年を応援し、対戦相手にも声援を送ったりと、クラスや学年、そして全校生徒の団結がより深まりました。

2日間の熱戦の結果、総合優勝を飾ったのは、3年4・5組でした。

  

熱戦の模様

<ユニカール>

優勝 ★2年1・2組

   

 

<タッチラグビー>

優勝 ★3学年合同チーム

(男子)

  

(女子)

  

 

<バドミントン>

優勝 ★1年5・6組

  

  

 

<サッカー>

優勝 ★1年3・4組

  

  

 

<バスケットボール女子>

優勝 ★3年4・5組

  

<バスケットボール男子>

優勝 ★3年3・6組

  

 

<バレーボール女子>

優勝 ★1年3・4組

  

<バレーボール男子>

優勝 ★3年3・6組

  

 

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東北吹奏楽コンクールで銀賞受賞!

9月5日(土)

あきた芸術劇場ミルハス(秋田市)にて開催された「第69回東北吹奏楽コンクール」の高等学校小編成の部に吹奏楽部が、昨年に引き続き、宮城県代表として出場しました。

会場の方々に気持ちのこもった『佐高サウンド』を届け、見事「銀賞」を受賞しました。

 

部長の菊池智絵さんから感想を聞きました。

「東北大会という大きな舞台で演奏することができ、とても貴重な経験となりました。ここまでの練習では、思うようにいかないことや悩むこともありましたが、仲間と一緒に練習を重ね、一つの音楽をつくり上げることができました。本番では、これまで練習してきたことを出し切り、最後までみんなで音楽を楽しむことができました。目標としていた結果には届きませんでしたが、この経験をこれからの活動に生かしていきたいと思います。ここまで支えてくださった方々や応援してくださった皆さん、そして一緒に頑張ってきた部員のみんなに感謝しています。ありがとうございました。」

 

佐高祭2026 開催!(2日目)

2日目の一般公開については、今年も生徒からの招待という形での限定公開でしたが、たくさんの方々にお越しいただき、模擬店や様々な展示・発表を楽しんでいただきました。今年は、それに加えて地域の中学生にも来場いただき、佐高生のパワーを感じてもらいました。

 

 

今年も暑さ対策として校内にクールスポットを設置したり、PTAによる無料休憩所を開設して頂くなどしてお客様を迎えました。

ステージ発表や、文化部の展示、そして趣向を凝らした各模擬店をたくさんの方々が行き来していました。定時制課程の展示や、定時制名物の焼きそばに多くの方々が並んでいました。

そして、昨年に引き続き、佐沼東中央商店会から、佐高祭ポスターの巨大な立て看板を作成していただき、さらにコラボ企画の「ジョイントにぎわい市」では、焼鳥が飛ぶように売れていました。

 

 

 

 

今年は、実行委員会の企画として、スタンプラリーを行い、お客様に新校舎での各模擬店や各文化部の展示など、いろいろな場所を巡っていただきました。また、「フードバンク」活動も企画しました。趣旨に賛同いただき、食品の提供をしていただきました皆さまありがとうございました。

 

また、今年も保健委員会では、小児がんの子ども達の絵画展を開催しました。レモネードなどの売上金の一部をがんの子どもを守る会へ寄付しました。

 

 

さらに、今年の佐高祭では、探究の学習で、地域のブランディングについて取り組んでいる班が、「登米産の野菜」の販売を行いました。生産者さんから野菜を仕入れ、自分たちだけで原価計算して価格を設定しました。班員たちは「ただ「売る」だけではなく、魅力を伝える売り方を考え、次に生かしていきたいと思います。」と話していました。用意した野菜は完売し、その利益は登米市に寄付させていただきます。

  

 

閉祭式では、実行委員会が作成した佐高祭24時間マラソン(動画)を見守る中、体育館にランナーが到着し、全校生徒のこころがひとつになりました。

 

 

実行委員長の川嶋太一さんに感想を聞きました。

「新校舎になって最初の佐高祭ということもあり、分からないことだらけでしたが、そんな中でも互いに支え合い、生徒全員が全力で楽しめた佐高祭でした。そして、これからも個性あふれる佐高生をよろしくお願いします。」

 

今年の佐高祭は、実行委員を中心にクラスや文化部などの各団体とも、一生懸命準備し、地域の方々の応援もあり、生徒一人一人が心から楽しみ、それぞれが記憶に残る最高の佐高祭となりました。

 

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佐高祭2026 開催!(1日目)

8月28日(金)・29日(土)の2日間

佐沼高校三大行事のひとつである「佐高祭」が盛大に開催されました。

  

(左から、メインポスター、大看板、パンフレット)

 

今年度は、ピカピカの新校舎で初めての文化祭で、「BANG!BONG!BAKYUUN!~佐高生、取り扱い注意~」というテーマのもと、生徒はもちろん、来場された方々も大いに盛り上がりました。このテーマには、佐高生が様々なことに挑戦し、個性や、やる気が弾け、ご来場くださる皆様の胸に何かが生まれるようにと思いを込めました。

1日目は、校内発表で、開祭式のあと、自然科学部による象の歯磨き粉実験、箏曲部のみやびな演奏、吹奏楽部のノリノリで元気いっぱいの演奏、英語部によるジブリ映画クイズ、軽音楽部によるエネルギッシュで迫力のある演奏、いずれも発表のたびに拍手が鳴りやみませんでした。続いて、1学年の各クラスによるステージ発表、そして有志による、アイドルさながらの歌・ダンスや、漫才(S-1グランプリ)もあったり、また、ギターの弾き語り、吹奏楽部の3年生部員での最後の演奏など、体育館は最高潮に達しました。

★開祭式

 

 

★文化部ステージ発表

 

 

 

 

 

 

★1学年ステージ発表

 

 

★有志グループステージ

 

 

 

★佐高祭(番外編)

佐高祭での恒例企画となっている美術部が作成した「職員イラスト」ですが、今年も最高傑作ができ、校内に展示しました。(現在も展示しています)先生方の特徴を非常に良く捉えた作品です。これは誰先生なのかと当てたり、探したり、「あっ!これ○○先生じゃない?」など、生徒たちの声が聞こえてきました。

 

 

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第15回箏曲部定演演奏会

8月11日(火)

本校箏曲部による第15回定期演奏会が、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールを会場にして開催されました。

多くの皆様にご来場いただき、温かい拍手に包まれながら無事に演奏会を終えることができました。「狂想曲さくら」の華やかな響きで幕を開け、「群青」では美しい歌声とともにメロディーをお届けしました。続く「みだれ」では迫力ある演奏を披露し、会場を大いに魅了しました。佐沼中学校箏曲部の皆さんとの合同演奏、ご指導いただいている先生方には賛助演奏として豊かな表現力と迫力ある音色を披露いただきました。

3年生部員にとっては集大成の演奏、1・2年生部員にとっては、これからの活動の糧となる演奏会でした。

 

これまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして演奏会開催にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。