吹奏楽部第61回定期演奏会
5月17日(日)
水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、61回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。
新年度になり11名の1年生が加わって、より一層活気にあふれた新体制がスタートしました。部員たちは、ご来場いただいた皆様に楽しんでもらえる“佐高サウンド”を届けようと日々練習に励んできました。
定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、企画し、今年は3部構成のプログラムで行いました。
第1部(クラシックステージ)は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「ザ・ガーズ」などを演奏し、最後に、合唱「夜明け」を手話を交え、部員たちの想いが込められ歌声を届けました。
手話による合唱
第2部(ポピュラーステージ)では、ディープパープルメドレーや、嵐メドレー、そして吹奏楽部の十八番“セプテンバー”など観客にもなじみのある楽曲を演奏し、「恋するフォーチュンクッキー」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。
第3部(ドリルステージ)ドリルとは、楽器を演奏しながら歩くマーチングの一種で、演奏会で披露しようと一生懸命練習してきました。本番では綺麗なフォーメーションで華麗な演奏を披露しました。
アンコールでは、佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」を演奏し、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。
吹奏楽部37名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。
部長から、「最後までお客様と楽しい時間を過ごすことができ、部員全員でこの定期演奏会を終えることができたことをとても嬉しく思いました。」と感想がありました。
ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。