咲こうnote(ブログ)

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東北総体 陸上競技部の躍動

令和8年度東北高等学校総合体育大会の陸上競技大会が、キューアンドエースタジアムみやぎで6月12日から15日まで行われました。

県代表として、わが陸上競技部からは6種目に4名の選手が出場しました。陸上競技は、全国11ブロックの地区大会を勝ち抜き、この東北大会で6位以上の成績でインターハイが決定します。

その中で、女子棒高跳で及川夏澄さんが2位、男子砲丸投で佐藤駿さんが3位という成績をおさめ、7月30日から滋賀県彦根市で行われるインターハイへ、陸上部として4年ぶりの出場が決定しました。また激戦が予想された女子100mでは渡邊杏さんが決勝レースまで勝ち進みましたが、コンマ数秒の差で惜しくも7位となりインターハイ出場権は獲得できませんでした。

女子棒高跳 男子砲丸投 女子100m 決勝

出場した選手は、それぞれが持てる力を十二分に発揮し、各種目で躍動しました。

 

インターハイに出場する選手の大いなる活躍を期待します。

 

高文連栗原・登米支部 第33回総文祭の開催について

保護者・生徒の皆様へ

日頃から本校の教育活動に御理解と御協力をいただきましてありがとうございます。

さて、令和8年6月27日(土)と6月28日(日)の2日間、栗原市若柳総合文化センター(ドリームパル)にて宮城県高等学校文化連盟栗原・登米支部第33回総合文化祭が開催されます。文化部による数々の素晴らしい作品が展示・発表されますので、ぜひ御来場ください。

詳細は、こちらのリーフレット(PDF)をご覧ください。

 

美術部がNHK仙台「てれまさ」に出演しました

6月17日に放送されたNHK仙台放送局の情報番組「てれまさ」の「てれまさ美術部」で、本校美術部が制作した“やっぺぇオブジェ”が紹介されました。

制作テーマは「季節のフルーツ盛り合わせ」で、ジメジメした梅雨の季節を明るく彩る旬のフルーツにかこまれたやっぺぇを立体オブジェで表現しました。

部員たちの制作の様子が放送され、「みんなで作って、1つの作品ができる達成感があって楽しかった」、「どんな旬のフルーツを使っているか、やっぺぇをかわいく作ったのでそこを見てもらいたい」など部員たちの声がありました。

この放送を見逃した方は、NHKONEで6月24日(水)まで見逃し配信をしております。ぜひご覧ください!

“やっぺぇオブジェ”は、しばらくの間、NHK仙台放送局に展示されています。

正面から 背面
 ブルーベリーをほおばっているやっぺぇ
横にサクランボやっぺぇ

 やっぺぇの後ろにあるスイカ、桃、メロン

 

高校生絵画展 IN 登米市2026

今年で28回目を迎える「高校生絵画展 IN 登米市2026」が開催されました。県内14高校から106作品が出品され、本校美術部からは13作品が出品され、優良賞に2作品、賞候補に1作品が受賞しました。

絵画展は、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールにおいて、5月28日(木)から5月31日(日)まで開催され、大勢の方々が鑑賞されました。また、絵画展の終了後、入賞作品は高倉勝子美術館桜小路にて6月9日(火)から6月21日(日)まで展示が予定されています。

受賞作品

 優良賞
「思い出」
菅原 悠

優良賞
「アナーキー・イン・ザ・人生」
高橋 りあ

賞候補
「どこまでも」
畠山 莉緒 

 

吹奏楽部第61回定期演奏会

5月17日(日)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、61回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。

 

 

新年度になり11名の1年生が加わって、より一層活気にあふれた新体制がスタートしました。部員たちは、ご来場いただいた皆様に楽しんでもらえる“佐高サウンド”を届けようと日々練習に励んできました。

定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、企画し、今年は3部構成のプログラムで行いました。

第1部(クラシックステージ)は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「ザ・ガーズ」などを演奏し、最後に、合唱「夜明け」を手話を交え、部員たちの想いが込められ歌声を届けました。

 

 

手話による合唱 手話による合唱

手話による合唱 

 

第2部(ポピュラーステージ)では、ディープパープルメドレーや、嵐メドレー、そして吹奏楽部の十八番“セプテンバー”など観客にもなじみのある楽曲を演奏し、「恋するフォーチュンクッキー」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。

  

  

  

 

第3部(ドリルステージ)ドリルとは、楽器を演奏しながら歩くマーチングの一種で、演奏会で披露しようと一生懸命練習してきました。本番では綺麗なフォーメーションで華麗な演奏を披露しました。

 

 

 

アンコールでは、佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」を演奏し、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。

 

 

吹奏楽部37名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。

 

部長から、「最後までお客様と楽しい時間を過ごすことができ、部員全員でこの定期演奏会を終えることができたことをとても嬉しく思いました。」と感想がありました。

 

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。