令和8年度入学式が挙行されました
4月8日(水)
令和8年度入学式が挙行されました。ここ数日の陽気で桜も一気に咲き始め、満開の桜が、全日制238名,定時制14名の新入生を迎えました。
吹奏楽部の演奏が流れる中、新入生は緊張した様子でしたが、それぞれ希望に満ちた表情で入場しました。
高木校長から、新入生へ向けて、124年の歴史を持つ本校の歩み、教育理念について述べ、「やりたいことに挑戦する勇気」と「諦めずに続ける強さ」を持つことの大切さを三浦知良さんの挑戦の姿勢や、アントニオ猪木さんの言葉を例に努力を続けることで見える景色があることを伝えました。
そして、新入生を代表して島原信裕さんが「これから始まる高校生活に不安や緊張でいっぱいですが、その中でも自主的に取り組み、自分たちの夢を見つけ、追いかけ、大人へと成長するための3年間としていきます。」と高校生活についての抱負を述べました。
そして、佐々木PTA会長から祝辞、同窓会からの記念品をいただき、式の最後の校歌披露では、有志により100名を超える合唱隊が結成され、ステージにそれぞれのユニフォームをまとった剣道部、野球部、男女バレー部、女子バスケ部の先輩たち、2階ギャラリーからは吹奏楽部の先輩たちが、美しく力強いハーモニーを新入生に届けました。
新入生は希望に胸をふくらませ、高校生活の第一歩を歩み出しました。佐高生となり、この学校に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
新入生の皆さん、保護者の皆さま方、ご入学、本当におめでとうございます。