咲こうnote

カテゴリ:日々の出来事

激闘 花園県予選決勝

第102回全国高校ラグビーフットボール大会宮城県予選が行われ、ラグビー部は第2シードで大会に臨みました。

9月11日の初戦は利府高に32対10で、10月20日の準決勝は仙台高に31対7でそれぞれ勝利し、2年ぶりの決勝進出を決めました。

決勝戦は10月23日にユアテックスタジアム仙台で行なわれ、1~3年生の一般生徒の応援も駆け付ける中、対戦相手は26連覇中の仙台育英。

押し込まれる時間帯もありましたが気合の入った「炎のタックル」で相手の攻撃を止め、最後は7対82と大差がついてしまいましたが、選手たちは最後まであきらめず、みんなでボールをつなぎ終了間際には意地を見せる劇的なトライをあげました。

佐沼魂が最後まで見られ、選手をはじめマネージャー、部員たちに拍手を送ります。

 

初戦 対利府高

対利府高 対利府高

準決勝 対仙台高

対仙台高 対仙台高

決勝戦 対仙台育英

対仙台育英 対仙台育英

対仙台育英 対仙台育英

応援席に一礼

応援席に一礼

準優勝

準優勝

 

ボート部全国大会出場!

10月21日(金)~23日(日)

長沼ボート場にて第37回東北高等学校選抜ボート大会が行なわれ、本校からは県新人大会を勝ち抜いた男子舵手付クォドルプル、女子舵手付クォドルプル、男子ダブルスカル、女子シングルスカルの4種目で出場しました。

東北各県の大会を勝ち上がってきた強豪揃いの中、本校の選手たちは持てる力を十二分に発揮し、好タイム連発で、そのうち女子舵手付クォドルプルで第3位となり、見事全国大会への出場を決めました。

佐高女子舵手付クォドルプルチーム 

本校女子舵手付クォドルプル

見事3位入賞 

3位でゴール(写真右)

 

このほか男子舵手付クォドルプルが第4位、女子シングルスカルも第4位と健闘しましたが、あと一歩のところで全国大会出場は叶いませんでした。

男子舵手付クォドルプルチーム 

本校男子舵手付クォドルプル

  

全国大会は令和5年3月19日から静岡県浜松市天竜ボート場で行われ、

全国大会での活躍を期待します。

賞状を手にポーズ 

 

テニスコート落成式

10月28日(金)

新しく完成したテニスコートの落成式が秋晴れのもと、全校生徒が参加して行われました。

旧第一体育館の跡地につくられ、4面の人工芝のコートで、LED照明設備も付いています。

テニスコート落成式 4面のテニスコート

 

狩野校長の挨拶のあと、2年千葉生徒会長から設計・建設にあたられた工事関係者の方々に感謝の言葉を述べ、ソフトテニス部の代表生徒から花束が贈呈されました。

テニスコート落成式 生徒会長謝辞

花束贈呈  来賓のご挨拶

関空間設計 様 只野建設 様

 

式のあと、3年生男子ソフトテニス部員によるデモンストレーションのゲームを披露しました。

ナイスサーブ ナイスリターン

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.7

10月27日(木)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と第7回目のオンライン交流会を行いました。新生徒会執行部のほか、交流に興味関心を持つ1年生9名も参加しました。

佐高生 瀛海高中生

 

両校とも参加者が新しくなったこともあり、今回の交流テーマは「お互いの学校生活・学校紹介」で、まず佐高からは、佐高三大行事、現代文や保健体育など授業内容、そして部活動についてを英語で紹介しました。

三大行事(スポーツフェスティバル) 部活動の紹介

 

瀛海高中からも部活動や学校生活が紹介され、昼食は給食でビュッフェスタイルとなっており、好きなものをとって食べられるということで、佐高生はとてもうらやましがっていました。

瀛海高中の部活動 バスケットボール部

 

最後に質問タイムがあり、佐高生から「瀛海生に人気のある食べ物は何ですか?」と英語で質問し、「やっぱりタピオカが一番人気です」と答えが返ってきました。

佐高生 瀛海高中生

 

新庄北高校との交流会

10月25日(火)

昨年度から交流を深めている山形県立新庄北高校(本校及び最上校)の生徒11名が来校し、本校生徒会執行部24名と交流会を行いました。前回は佐高生が新庄北高を訪問し、今回は新北生が佐高を訪問し交流を行いました。

今回は、東日本大震災の記録と記憶に触れることで、自然災害について考えることをテーマとし、新北生と佐高生が1台のバスに乗って南三陸町に向かい、震災復興祈念公園の防災対策庁舎などを見学しました。

防災対策庁舎で 新北生と一緒に

 

その後、佐高に戻り、狩野校長から震災当時の様子についての講話があり、その後、8グループに分かれてワークショップを行い、防災についてマインドマップを作成しながら活発に意見を交わしました。

佐高に戻って 狩野校長講話

両校生徒が混じり ワークショップ

 

最後にグループごとに作成した自然災害についてのマインドマップを使って、「今、私たちができること」を発表しました。

各グループの発表 各グループの発表

 

防災対策庁舎で記念撮影 両校生混じって記念写真

 

生徒からは「自分たちにできることは小さなことでも誰かのために行動すること」「他校同士だからこそできる話し合いはとても大事」という感想がありました。

 

後期生徒総会

10月20日(木)

令和4年度の後期生徒総会を各教室に分かれてリモートで開催しました。

生徒総会 各教室からリモート

まず生徒総会の前に生徒会長及び応援団長の引き継ぎ式があり、前生徒会長・前応援団長の挨拶のあと、新生徒会長・新応援団長の挨拶があり、新体制へ引き継がれました。

前生徒会長 新生徒会長

前応援団長 新応援団長

 

生徒総会では、生徒会長の公約報告、会計中間報告、各委員会からの活動報告があり、続いて「図書室の利用時間延長について」など4つの議案を審議しました。

議案の審議 採決

 

各自の進路目標達成に向かって頑張る3年生に替わり、2年生、1年生がこれからの生徒会を盛り上げて行きます。

 

総合的な探究の時間 中間発表会

10月19日(水)

1学年と2学年の総合的な探究の時間において、中間発表会が開催されました。

本校では地域の課題を生徒自ら設定し、グループ又は個人ごとに地域や大学と連携しながら、持続可能な開発目標SDGsにつなげていく探究学習に取り組んでいます。

農業・林業、自然・環境・防災、教育・人権、スポーツ・健康、芸術、観光・経済、医療・福祉、文化・歴史、AI・IT、国際・海外などの分野について、1学年67グループ、2学年65グループ・54個人がそれぞれ設定したテーマについて、仮説や検証方法などを発表しました。

 

 

講師として、宮城大、岩手大、宮城学院女子大、東北工業大、尚絅学院大などの先生方にご指導をいただき、「オリジナルな着眼点と主体性をもって取り組んでいる」「しっかり発表準備がされていてコメントがしやすかった」「テーマと発表内容との整合性を意識してほしい」「原稿を読まずに堂々と発表するとよい」などのアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

 

今後は、アドバイスをもとにさらに探究を深め、来年1月の最終発表会を迎えることになります。

 

スポーツフェスティバル2022

10月13日(木)・14日(金)の2日間

佐高三大行事のフィナーレを飾る「スポーツフェスティバル2022」が開催されました。

第一体育館 実行委員長挨拶 選手宣誓

 

2クラス合同で1つのチームとなり、合計9チームがドッジボール、バスケットボール、バレーボール、ソフトボールの4種目で熱戦が繰り広げられました。上級生が強さを発揮したり、下級生が上級生を破ったりと大いに盛り上がりました。

<ドッジボール>

ドッジボール ドッジボール ドッジボール

<バスケットボール>

男子バスケ 男子バスケ 女子バスケ

<バレーボール>

男子バレー 女子バレー 男子バレー

<ソフトボール>

女子ソフト 男子ソフト 男子ソフト

 

生徒全員がいずれかの種目に出場し、クラスメートや同じ学年の応援をしたりとクラス・学年の団結が深まりました。

教頭先生挨拶(日本代表?) 表彰式 表彰式

 

熱戦の結果

  優 勝 第2位
総   合 3年5・6組 3年1・2組
ドッジボール(男女混合) 3年1・2組 1年5・6組
バスケットボール(男子) 2年1・2組 2年3・4組
バスケットボール(女子) 2年1・2組 1年1・2組
バレーボール(男子) 3年1・2組 3年3・4組
バレーボール(女子) 3年5・6組 3年1・2組
ソフトボール(男子) 3年5・6組 1年1・2組
ソフトボール(女子) 3年5・6組 3年3・4組

More Photograph

往年の佐高ジャージをまとった校長先生 生徒会長ダンス披露 準備体操

ジャンプ! ナイスピッチング(女子) ナイスアタック(女子)

ドリブル突破 ナイスバッティング 渾身のアタック

入れ! ドッジボール 当たれ!

バンザーイ! ヤッター! はいポーズ

 

みやぎ吹奏楽祭

10月8日(土)第7回みやぎ吹奏楽祭が名取市文化会館において開催され、本校吹奏楽部としては初めての出演になりました。

今回は1、2年生27名で「吹奏楽のためのセレナーデ(福島和弘)」と「Y.M.C.A.(Jack Morali)」の2曲を演奏し、新体制での初ステージは、客席も一体となった元気な演奏になりました。

今後も練習に励み、演奏に磨きをかけていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

全員で記念撮影

保健講話~がん教育~

10月6日(木)全校生徒を対象に「がん教育~がんを通じて命の大切さを学ぼう~」というテーマで保健講話が行われました。

講師としてNPO法人がんノート代表理事の岸田徹さんをお招きして、3学年の2クラスが対面で、残りのクラスは、各教室にてリモートで聴講しました。

岸田さんご自身の闘病経験から、がんについて時折ユーモアを交えて分かりやすく講話していただきました。

講義室 岸田徹さん

 

生徒の事前アンケートでは「がんはこわいもの」や「治療がつらい」などのマイナスのイメージが多くありましたが、がんは決して治らない病気ではなく、副作用の出ない治療法もあるなど、岸田さんの話を聞いてがんに対するイメージが大きく変わったようでした。

講話の最後に岸田さんから「皆さんの大切な人が大変なことになったら皆さんが支えてあげてください」と言葉をいただきました。

岸田徹さん スライドを使って

 

講話後、グループワークを行ない、生徒同士ががんについて意見を交わし、代表生徒が感想を述べ、岸田さんからコメントをいただきました。

グループワーク グループワーク

 

当日は東北放送TV局の取材もありました。

TV取材 インタビュー

 

また、保健講話にあわせて「がんを知る展」としてパネルや体験キットも展示しました。

がんを知る展 

 

とちぎ国体 ボート部6位入賞!!

10月1日~4日に開催された「とちぎ国体2022」ボート競技において、少年女子ダブルスカルと少年女子舵手付きクォドルプルに、宮城県選抜選手として本校ボート部から6名が出場しました。

とちぎ国体ボート競技 はいチーズ

舵手付きクォドルプルチーム ダブルスカルチーム

 

少年女子舵手付きクォドルプルの宮城県選抜チームは、石巻高校の選手との合同チームで、競技では5人の息がぴったり合い大接戦を勝ち抜き、第6位入賞と素晴らしい成績を収めました。

5-8位決定戦 6位入賞!

表彰式 皆でポーズ 

選手からは「5位以上を目指していたので悔しい気持ちもありますが、ミスなく悔いのない漕ぎができました」との言葉がありました。

佐高ボート部のさらなる活躍を期待します。 がんばれ佐高ボート部!!

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.6

9月29日(木)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と第6回目のオンライン交流会を行い、1・2年生の生徒会執行部の23名と、交流に関心を持った生徒4名を加えたあわせて27名が参加しました。

瀛海高中・佐高ともに新メンバーとなって初めての交流会ということで、それぞれがつくったパワーポイントを使って互いに自己紹介を英語でしました。

 

 

瀛海高中の生徒たちは、それぞれ個性的なスライドで、趣味や好きな食べ物などを紹介してくれました。

 

 

佐高の生徒たちは、自分の所属部活動や今夢中になっているものなどを紹介しました。

 

 

次回の交流テーマは「お互いの学校生活・学校紹介」の予定です。

今回からお互いに新メンバーということで、今後の交流を楽しみにしているようでした。

 

3学年「総合的な探究の時間」最終発表会

9月14日(水)

3学年各クラス代表の6班が「総合的な探究の時間・SDGs研究」の最終発表会を行いました。

当日は、熊谷登米市長さんをはじめ、市役所や宮城県登米地域事務所、佐沼警察署などフィールドワークでお世話になった方々18名にもご出席いただき、発表を聴講していただきました。

最終発表会 ご来賓の皆様 最終発表会

 

3年1組 3年2組 3年3組

3年1組

塩分控えろ!運動しろ!痩せろ!登米市の高校生たち!

 

3年2組

少⼦⾼齢化の魅⼒

3年3組

登米市を人が集まる町に!~空き家の力で過疎化緩和~

3年4組 3年5組 3年6組

3年4組

持続可能な町づくり~交通マナーを守る登米市~

 

3年5組

食品ロスと飢餓について

3年6組

ヤングケアラーって知ってる?~子供が子供らしくいられる未来~

生徒たちはフィールドワークなど直接足を運んで情報収集し、地域の課題や社会問題などのテーマについて高校生の視点からまとめ、堂々とポスター発表を行いました。

 

この探究活動で学んだことや身に付けたことを、これからの生活に生かしてSDGsにつなげていきましょう。

 

佐沼高校オープンキャンパスVol.2

9月10日(土)

今年度第2回目の本校学校説明会(オープンキャンパス)を開催しました。

中学校3年生の皆さん及び保護者の皆様、あわせて約330名の出席をいただきました。

会場 中学生の皆さん

 

狩野校長の挨拶のあと、本校の教育課程や特色ある取り組みなどについてスライドを使って説明を行い、次に、佐藤生徒会長と運動部と文化部の各代表の3年生から熱い話がありました。

校長の挨拶 学校説明

生徒会長挨拶 部活の紹介

 

その後に、学校生活や部活動など佐高の特色を紹介する動画を上映し、さらにこの8月から新生活が始まったばかりの仮設校舎の中を巡り、見学していただきました。

当日は土曜授業が行われており、授業の様子を廊下から見学することができ、参加した中学3年生の皆さんは佐高での学校生活を思い描きながら見学したことでしょう。

学校紹介動画 授業を見学

校舎内の見学 校舎内見学(モザイクアート)

 

ご参加いただいた中学3年生の皆さん、保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。

第3回目は11月19日(土)の予定です。

 

「佐高祭」開催!

8月25日(木)・26日(金)の2日間、

佐高の三大行事のひとつである「佐高祭」が開催されました。

佐高祭ポスター

今年もコロナの影響で一般公開はできませんでしたが、感染対策を徹底し、仮設校舎及びこれまでの校舎を使用して昨年よりも規模・内容を拡大して盛大に行いました。

アンブレラスカイ モザイクアート 屋上から見る花火

佐高祭応援花火はこちらのブログから

1日目の午前は文化部、1学年各クラスによるステージ発表を行い、「嵐」ならぬ「TOMESHI」の教員5人組ユニットも登場し、いずれも発表のたびに拍手が鳴りやみませんでした。午後には2学年各クラスが作成した動画を上映し、どのクラスもプロ級のクオリティの高い作品ばかりでした。

文芸部による演劇 自然科学部の実験 吹奏楽部

1学年ステージ発表 1学年ステージ発表 1学年ステージ発表

1学年ステージ発表 1学年ステージ発表 TOMESHIスペシャルステージ

 

2日目は、校舎お別れ式、応援団演舞、「清水バンド」の演奏のあと、発表、展示、演奏などが行われました。特に3学年各クラスの趣向を凝らした模擬店や文化部の展示、軽音楽部の演奏にはたくさんの生徒が行き来していました。

校舎お別れ式はこちらのブログから

3学年模擬店 水ヨーヨー釣り 射的

軽音楽部の演奏 軽音楽部の演奏 茶華道部

 

これまでの校舎では、感謝の気持ちを込めてそれぞれの教室を黒板アート、フォトスポット、顔出しパネルなどで装飾し、このほか校舎には大友克洋大先輩をオマージュしたイラストなど芸術性の高いアートが随所に見られました。

黒板アートの部

1位:2年6組

2年6組

大友克洋先輩に捧ぐ

顔出しパネルの部

1位:3年6組

3年6組

ONE PIECE

フォトスポットの部

1位:3年4組

3年4組

壁面アート

 

2日目の午後には有志団体の発表とクラス代表選手権が行われました。

有志団体ステージ 有志団体ステージ 有志団体ステージ

有志団体ステージ 有志団体ステージ 有志団体ステージ

 

「繋(つなぐ)~佐高120年分の思いを胸に咲こう」をテーマに行なわれた今年の佐高祭。

実行委員を中心に各クラスや文化部などの各団体とも、佐高祭に向けて一生懸命準備した努力と、地域の方々の応援もあり、大いに盛り上がることができました。

 

More Photograph

校長先生 教頭先生 佐高祭実行委員長 会場 会場

図書室展示 校舎お別れ式 清水バンドによるステージ

太鼓の行進 はい ポーズ 教室装飾

黒板アート 教室装飾 教室装飾

美術部展示 文芸部 昔の写真がいっぱい

 

島根県立隠岐島前高校との交流会

7月20日(水)

島根県にある隠岐島前(おきどうぜん)高等学校との交流会がオンラインで行われ、本校生徒会執行部の17名が参加しました。

交流テーマは「お互いの県・地域・学校について」で、動画やスライド等を使って紹介し合いました。

佐高生 島前高生

 

佐高生は、佐高の概要や蔵王にある御釜、日本三景の松島などといった宮城の豊かな自然などについて紹介しました。

佐沼高校 宮城の名所

島前高校の特長 オンライン交流

 

島根県では、イカを使った「島根丼」やキジを食べる文化など島根ならではの食文化の紹介もあり、佐高生は興味深く聞いていました。

 

隠岐島前高校は、「地域みらい留学」の取り組みを行なっており、島根県外から来ている生徒も多く、北海道や静岡、上海、ネパールなど、様々な地域・国の文化を味わうことができ、言葉や方言の違いといった話題でも盛り上がりました。

 

 

校舎お別れ式(佐高祭2日目)

8月26日(金)佐高祭2日目に校舎お別れ式が行われました。

これまでの校舎は昭和44年(1969年)に完成し、53年間にわたり多くの佐高生を見守ってきました。

正門から望む校舎 校舎にお別れ

 

狩野校長の式辞のあと、氏家同窓会長様からご祝辞と佐藤生徒会長の挨拶があり、その後、佐高120年の歴史を綴った動画が上映されました。

校長式辞 同窓会長祝辞

 

 

続いて、応援団が迫力のある演舞を披露しました。

応援団演舞 応援団演舞

 

お別れ式の最後にはスペシャルゲストとして地元のフォークバンド「清水バンド」に演奏していただき、華を添えていただきました。

清水バンド アンコール

 

これまで53年間ありがとうございました。

 

佐高祭応援花火

8月25日(木)

佐高祭の1日目の夜に、第2グラウンドから花火が打ち上がりました。

例年、佐高祭では地元の佐沼東中央商店会とコラボして、「にぎわい市」を開催してきましたが、ここ2年間はコロナの影響で開催できず、今年度は佐高祭応援企画として商店会の方々に盛大に花火を打ち上げていただきました。

カウントダウン 旧校舎屋上から

 

 

 

 

多くの佐高生が旧校舎の屋上や仮設校舎から観賞しました。

佐沼の夜空に打ち上がった花火はとてもいい思い出となりました。

 

佐沼東中央商店会の皆様、たくさんのきれいな花火をどうもありがとうございました。

 

仮設校舎での新生活スタート

令和4年8月17日(水)より仮設校舎での新生活がスタートしました。新校舎の完成は令和7年度の予定です。

旧校舎からの引越しが夏休み中に一段落し、8月22日(月)生徒たちは仮設校舎に元気に登校してきました。

 

登校風景① 登校風景②
登校風景③ 登校風景④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校集会のあと新しい教室での授業とともに新しい学校生活がスタートしました。

授業風景① 授業風景②

 

 

 

 

 

 

 

仮設校舎の中はこんな様子です

中庭 長廊下
中庭 長廊下
職員室 図書室
職員室 図書室
 音楽室  コンピューター室
 音楽室  コンピューター室
 生物室  ウーパールーパー
生物室   ウーパールーパーも引っ越しました

Sanuma Summer University

7月27日(水)

本校を会場に宮城県教育委員会主催の高大連携事業(地域公開講座)「Sanuma Summer University」が行われ、東北大学、宮城教育大学、宮城大学の講座が開催されました。

本校1~3年の希望生徒のほか、県内各校からの参加もあり、約250名が法学、理学、工学、教育、看護、地域創生、食産の7つのテーマで、先生方から対面またはオンラインによって大学と同じ講義をしていただきました。

講義風景 講座のようす

 

講座1「法とは何か 知的財産とは何か そして特許とは何か」

東北大学法学部法学研究科 教授 戸次 一夫 先生

戸次 一夫 先生 

 

講座2「人工衛星から植物の光合成を観測する」

東北大学理学部理学研究科 教授 彦坂 幸毅 先生

彦坂 幸毅 先生 

 

講座3「我が国の水災害による防災の取り組みを知ろう」

東北大学工学部工学研究科 准教授 サッパシー アナワット 先生

サッパシー アナワット 先生 

 

講座4「教師を目指すみなさんへ」

宮城教育大学教育学部学校教育教員養成課程 准教授 澤田 茂実 先生

澤田 茂実 先生 

 

講座5「地域社会学、まちづくり、観光に関すること」

宮城大学事業構想学群地域創生学類 教授 藤澤 由和 先生

藤澤 由和 先生 

 

講座6「看護学に関すること」

宮城大学看護学群看護学類 教授 木村 眞子 先生

木村 眞子 先生 

 

講座7「農産食品学、食の安全性、栄養学に関すること」

宮城大学食産業学群フードマネージメント類 教授 石川 伸一 先生

石川 伸一 先生 

 

Sanuma Summer Universityは平成16年度から県内他校に先駆けて始められた、伝統ある高大連携事業です。

受講生は各分野の最先端の研究に触れ、講師の先生方のお話を一つ一つ吸収するよう聴講しました。

今回の講義を通してなりたい自分や進路を思い描き、その夢や目標に向かってさまざまな力を蓄えて欲しいと思います。

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.5

7月15日(金)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と第5回目のオンライン交流会を行いました。

台湾では現在コロナ感染症が再流行しており、瀛海高級中学ではオンラインで授業を行なっているそうで、今回、瀛海生は自宅から交流会に参加してもらいました。

佐高では1,2年生の新しいメンバーとなり、今回24名が参加しました。まず英語で自己紹介をし、今回の交流テーマ「お互いの国で現在流行していること・もの」について、動画やスライドを使って英語で紹介しあいました。

 

 

 

瀛海生たちからは台湾で流行しているTVドラマやバラエティ番組、人気のアーティストやアイドルを紹介してもらいました。

ドラマ「狼王子」 TWICEメンバー CHOU TZU-YU 台湾バラエティ

 

続いて佐高からは、日本を代表する野球選手や人気タレントや女優、流行しているスイーツを紹介しました。翔平   

二刀流大谷翔平 サンドウィッチマン ケーキ缶

 

流行に敏感な高校生、お互いの国の流行しているものに興味津々でした。

 

 

 

 

 

次回の交流会は、台湾での新年度となる9月に行う予定です。 

 

消費者トラブル防止啓発活動

今年4月から成年年齢が18歳に引き下げられ、親の同意なしに自分の意志で契約ができるようになりました。

先日、様々な消費者トラブルに巻き込まれないための知識を学んでもらおうと、啓発活動の一環として、ポスターやパンフレットを宮城県登米地域事務所の県民サービスセンターの方々に設置していただきました。

 

 

宮城県東部地方振興事務所登米地域事務所の県民サービスセンターの皆さま

どうもありがとうございました。

 

佐沼高校オープンキャンパス

7月9日(土)

今年度第1回目の本校学校説明会(オープンキャンパス)が開催されました。

中学校3年生の皆さん及び保護者の皆様、あわせて約250名の方に出席いただきました。

 


まず、狩野校長の挨拶のあと、本校の教育課程や特色ある取り組みなどについてスライドを使って説明を行いました。

次に、佐藤生徒会長から、また、運動部と文化部の代表生徒から、それぞれ中学生向けの熱い話しがありました。

その後、佐高の学校生活や部活動などを紹介する動画の上映と、土曜授業が行われている教室の様子を廊下から見学していただき、校舎をぐるっと回りました。

 

 

 

ご参加いただいた中学3年生の皆さん、保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。

第2回目のオープンキャンパスは9月10日(土)、第3回目は11月19日(土)の予定です。

 

七夕

7月7日(木)は七夕

今年も図書館前、化学実験室前に七夕飾りが設置されました。

 

 生徒たちの願いを書いた短冊がいっぱい・・・

「志望校に合格しますように」「いい人ができますように」「東北大会出場!」「早くコロナがなくなりますように」「ウクライナに平和が訪れますように」・・・など。

皆さんにとってそれぞれの願いが叶いますように。

合格しますように ウクライナに平和が訪れますように

コロナがなくなりますように 東北大会出場

彼女がほしい みんなと過ごす夏が続きますように

 

佐高生の躍動② 県総体・水泳競技

県高校総体の最後の種目となる水泳競技の競泳が6月24日(金)~27日(月)に行なわれ、女子100m平泳ぎで7位入賞、男子100m背泳ぎで8位入賞して東北大会に2名が出場を決め、このほか、男子100mバタフライでも9位となるなど活躍しました。

 

 

  

東北大会での健闘を期待します。

 

SDGsマルシェに参加

6月26日(日)、仙台市サンモール一番町商店街で「SDGsマルシェ」が開催され、本校からは、2年生の3班6名が参加しました。

このイベントは尚絅学院大学主催で、企業や県内の高校のSDGs(持続可能な開発目標)に関わる取り組みを紹介するものです。

マルシェポスター サンモール一番町

探究発表 探究発表 探究発表 

参加・発表した3つのテーマは「農業に関わる若い人材を増やすには」「迫川を美しく」「SNSを使って登米市をPRし、町を活発にするためには」で、「今,私たちにできること」について、SDGsの17のゴールに関連付けながら、商店街を歩く人たちに説明しました。

 

参加した生徒の感想

「マルシェに参加していろいろなことを学べました。いろいろな人から私たちに足りないことをアドバイスしてくれたり、応援されたりしました。今後もより良い探究活動をしていきたいです。」

「今回初めて参加して、ほかの高校生の探究の深さを知ることができ、他校生は大学と協力して生き物を養殖するなど、私たちよりもより深いところまで進めていて勉強になりました。多くの人たちからたくさんのアドバイスをいただき今まで気づけなかったことがたくさんあり、この経験を活かして自身の探究を深く掘り下げられるようにしていきたい。」

農業に関わる若い人材を増やすには

迫川を美しく

SNSを使って登米市をPRし町を活発にするためには

 

栗原・登米支部総文祭

3年ぶりとなる第29回栗原・登米支部総合文化祭が、6月25日(土)~26日(日)に若柳総合文化センターを会場に開催されました。

総文祭 会場入口 若柳ドリームパル

登米市内・栗原市内の7校の文化部が集い、日頃の活動の成果を発表しました。保護者の方をはじめ一般の方にも来場いただき多くの方々に足を運んでいただきました。

 

本校からはステージ発表の部に合唱部・吹奏楽部・軽音楽部が参加しました。

軽音楽部の軽快なリズム、吹奏楽部の迫力のあるメロディー、合唱部のきれいなハーモニーが会場に響き渡りました。

軽音楽部① 軽音楽部② ベース

吹奏楽部 圧巻の演奏 合唱部

 

展示・発表の部は美術部・自然科学部・茶華道部・文芸部が参加し日頃の活動の成果を発表しました。

自然科学部 自然科学部 文芸部の展示

茶華道部 結構なお点前で 生け花

 

美術部の作品です。全13作品のうち佐高生の作品5点が優秀賞となりました。

美術部作品 美術部作品 美術部作品 美術部作品 美術部作品

 

佐高生の躍動 県総体結果報告

今年度の県高校総合体育大会が5月から6月にかけて行われ、多くの佐高生が躍動しました。

サッカー部 女子ソフトボール部 バレーボール部男子 バドミントン部女子

バレーボール部女子 バドミントン部男子 バスケットボール部男子 バスケットボール部女子 ソフトテニス部男子 ソフトテニス部女子

卓球部女子 卓球部男子 剣道部男子 女子ハンドボール部

 

ボート部は女子ダブルスカルで優勝しインターハイ(愛媛県)の出場が決定!

女子舵手付クォドルプル、男子ダブルスカル、女子シングルスカルで第2位、

男子舵手付クォドルプル、女子シングルスカルで第3位となり、計6クルーが東北大会に出場します。

女子ダブルスカル 男子ダブルスカル

 

陸上競技部は男子棒高跳びで第1位、4位、5位となり、女子七種競技で第3位となり4名が東北大会に出場します。

男子棒高跳び 男子棒高跳び 女子七種競技

 

ラグビー部は仙台育英に7対44のスコアで準優勝となり、東北大会に出場します。

ラグビー部 決勝戦

 

剣道部女子団体は、2年連続の第3位となり、東北大会に出場します。

剣道部女子 剣道部女子

 

柔道部男子60kg級では次々と強豪を破り第3位と健闘し東北大会に出場します。

柔道部 男子60Kg級

 

東北大会に臨む選手たちの声です。

ボート部

「日頃の血のにじむような努力や様々な方からの支えのおかげで全力プレーができ、多くのクルーが東北大会への出場権を獲得することができました。東北大会では自分たちの納得のいくレースが出来るよう臨みたいと思います。」

ボート部

 

陸上競技部

「東北大会では良い動きからスタートして勝ちにこだわり、本気でトップ3を狙っていきたいと思います。」

陸上競技部

 

ラグビー部

「県総体では思うような結果が出せず、悔しい思いをしたので、東北大会ではこの思いをバネに試合に挑みたいと思います。」

ラグビー部

 

剣道部

「東北大会ではいつも支えてくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、昨年東北大会が中止となってしまい出場できなかった先輩方の分まで全力を尽くし、最後まで佐高生らしく正々堂々と戦い抜いてきます。」

女子剣道部

 

東北大会での活躍を期待しています。 ♪振え佐高の我が選手♪

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.4

5月24日(火)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と第4回目のオンライン交流会を行い、生徒会執行部の18名が参加しました。

今回の交流テーマは「お互いの国の文化・祝日について」で、動画やスライド等を使い英語で紹介しあいました。

佐高生 瀛海生

 

瀛海高級中学の生徒たちからは、台湾の祝日の行事やお祭りなど紹介してもらい、台湾でも日本と同じような「お盆」や「お月見」などがあるようです。

台湾の祝日紹介 台湾の行事紹介

 

佐高生たちからは、日本の祝日を1月から順に紹介し、お正月に引くおみくじや、節分の豆まきや恵方巻きを食べることなど、由来や伝統行事などを英語で紹介しました。

日本の祝日 七夕について

 

台湾では6月で卒業を迎えるため、今回の交流が最後になってしまう瀛海高級中学の生徒もいたようで別れを惜しんでいました。

次回の交流会では本校でも新しいメンバーを加えて行う予定です。

また会いましょう また会いましょう

 

吹奏楽部第57回定期演奏会

5月22日(日)

登米祝祭劇場水の里ホールにて、3年ぶりの一般公開となる吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方にご来場いただきました。

  

 

テーマは「紡(つむぐ)」で、観客の心と演奏者の心とを紡ぎたいという思いが込められました。部員たち自ら楽曲、構成、演出を考えて2部構成で行われ、2ndステージでは、4人の高校生を主人公とした物語で、おかえりモネの主題歌「なないろ」やジブリメドレーなどの楽曲をおりまぜ演奏しました。

 

 

演奏会後、部員からは、

「OB・OG・合唱部・軽音楽部さまざまな人たちの協力の下、演奏会本番では今まで練習してきた成果を発揮することができました。」

「不安のまま迎えた本番でしたが、ステージ上に立ちご来場者の顔を見た瞬間に不安は消え去り、楽しもうと切り替えることができました。これまで携わってくださった方々、聴きに来てくださった方々、本当にありがとうございました。」

 

部員たちはコロナ禍のなか様々な制約を受けて活動してきましたがそんな中でも仲間と心を通わせ、音楽に宿る希望を忘れず、日々練習に励みました。

吹奏楽部44名の気持ちのこもった演奏が、多くの聴衆の皆さんへ「紡(つむぐ)」思いが届いたことでしょう。

 

ダンスフェスティバル

5月20日(金)

今年度新しく企画された全校行事「ダンスフェスティバル」が開催されました。

全学年が縦割りで、校訓の「献身」「窮理」「力行」の各組に分かれ、全体部門、代表部門、映像部門の三部門で競い合いました。

校長挨拶 生徒会長挨拶 実行委員長

団長宣誓 第2グランド 第1体育館

 

最初の種目は全体部門で、全校生徒が晴天の第2グランドに集まり、各組ともこれまでの練習の成果を発揮し、生徒たちは思いっきり躍動しました。

 

 

 

次に第1体育館に移動して代表部門では各組の代表生徒が見事なダンスを披露しました。

 

 

続いて映像部門では各組とも趣向を凝らしたダンス映像で、まるで短編映画を見ているようでした。

最後に有志によるダンスパフォーマンスを披露しました。

 

  

 

生徒たちは初めての行事でしたが、振り付けや構成を考え、コロナ感染症対策をしっかり取りながら大いに盛り上がりました。

 

・全体部門     ・代表部門     ・映像部門

 1位 窮理組    1位 力行組    1位 力行組

 2位 力行組    2位 献身組    2位 献身組

 3位 献身組    3位 窮理組    3位 窮理組

☆総合

 1位 力行組

 2位 窮理組

 3位 献身組

 

団長のコメント

「私は言葉を使って表現するのが苦手ですが、ダンスは言葉ではなく、体で心を体現することができます。」

「今年が初めてとは思えないほどの盛り上がりでダンスをするのも観るのも最高だった!負けたのは悔しかったがそれ以上にやり切った喜びが大きい。最後にこれだけ言わせてください。パワーーーーーー!!!

 

開校記念講話

5月13日(金)5,6校時目に開校記念講話が開催され、

2,3年生は第1体育館で、1年生は各教室でリモートにより聴講しました。

開校記念講話 開校記念講話

 

本校卒業生である革工芸家の山下百合子氏(高校15回生)を講師にお招きして

「革工芸の道 一筋四十七年」と題して講話をしていただきました。

山下先生から生徒全員に手作りのふくろうストラップをプレゼントしていただきました。

山下先生は、多くの人と出会って影響を受けながら人生が豊かになったと語り、生徒たちに対して、「佐高にいることをチャンスとして人との出会いを大切に、いろんなことを吸収して、きっと人生の宝物になります」と温かい言葉を掛けていただきました。

山下先生 山下先生と作品

 

講話後、生徒から「革製品をどのようにして作るのでしょうか?」

「先生はどういった出会いがありましたか?」などの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただき、最後に生徒会長から花束を贈りました。

質問 花束贈呈

 

ふくろうストラップ 

生徒全員にいただいたふくろうストラップ

 

令和2年には、文部科学大臣賞を受賞された作品「平和への祈り」(東北の復興祈願)を本校に寄贈いただいて、会議室に展示してあります。

平和への祈り 平和への祈り

 

山下百合子氏(高校15回生)プロフィール

宮城県登米市に生まれ、宮城県佐沼高等学校を卒業

2010年 メタルアート展(東京ビックサイト、東京、ポピュラー賞)

2013年 三軌展(国立新美術館、東京、初出品 新人賞 T氏賞)

2014年  “   (国立新美術館、東京、会友推挙)

2015年  “   (国立新美術館、東京、会友優賞 会員推挙)

2016年  “   (国立新美術館、東京、文部科学大臣賞)

2018年  “   (国立新美術館、東京、奨励賞 トータス賞)

その他、革の世界展、革と金属の世界展/三軌展会員、日本革工芸会会員、埼玉県美術家協会会員、さいたま市美術家協会会員、浦和美術家クラブ会員/グループ展、個展多数/丸沼芸術の森ボランティア(‘05~)

 

仮設校舎の建設工事のようす

本校は令和7年春の新校舎完成に向けて、仮設校舎の建設工事を行なっています。

4月上旬 4月中旬 4月下旬
4月上旬の風景 4月中旬の風景 4月下旬の風景
5月上旬 5月中旬
5月上旬の風景 5月中旬の風景

  

仮設校舎の建設工事と並行して旧第1体育館の解体工事も行なっており、その後、テニスコートが設営されます。

旧第1体育館とお別れ 旧第1体育館跡

 

地域の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

前期生徒総会・総体壮行式

4月28日(木)、令和4年度の前期生徒総会が第1体育館において開催されました。

生徒総会全景 議長団

予算案の審議や各委員会の活動計画の報告があり、議題として「考査期間中の土・日教室開放」について活発に議論され、その結果、教室を開放してほしいという意見が生徒の総意として採決されました。

活発な議論 採決

 

生徒総会に続いて、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けた壮行式が行われ、布施教頭先生から「様々な制約の中で工夫して練習に取り組んでいる姿に佐高生の強さを感じ皆さんの活躍を期待します」と激励の言葉があり、各運動部のキャプテンが大会に向けての抱負と決意を述べました。

キャプテン 抱負と決意

 

最後に応援団が健闘を祈って熱いエールを送りました。

熱いエール 熱いエール

フレー!! フレー!! 佐高生!!

 

PTA総会・授業参観

4月23日(土)

令和4年度PTA総会と授業参観が3年ぶりに開催されました。

保護者の方々に普段の授業の様子を見ていただきました。

授業風景 授業風景

 

第1体育館に移り、PTA総会が行なわれ、令和3年度事業報告と会計報告、令和4年度事業計画と予算、会則の一部改正について原案どおり承認されました。

続いて令和4年度のPTA役員も承認され、北舘会長はじめ新役員の方々の紹介がありました。

PTA総会後景 PTA総会前景

審議 PTA役員

 

総会後は、学年PTA・学級懇談も実施されました。

ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

ポーランド駐日大使との交流会

4月25日(月)

ポーランドのパベウ・ミレフスキ駐日大使が登米市を訪問しました。

ようこそ登米市へ 式典風景

 

今回の訪問は、ポーランド代表が東京オリンピック・パラリンピックのボート競技に向けて長沼ボート場で事前合宿を行なったことからミレフスキ大使が訪れることになりました。

登米市主催の歓迎式典が行なわれ、ミレフスキ大使から事前合宿の感謝の言葉があり、佐高ボート部員が出席して代表生徒が大使に記念品とメッセージを書いた色紙を贈りました。

ミレフスキ大使 記念品贈呈

 

ミレフスキ大使はボート部員の練習も見学していただき部員たちに声援を送っていただきました。

部員と大使 

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.3

4月15日(金)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と第3回目のオンライン交流会を行い、

生徒会執行部の生徒18名が参加しました。

今回の交流テーマは生徒同士で決めた「互いの国の食べ物について」で、

英語で、動画などを使って紹介し合いました。

 

 

瀛海の生徒たちからは、台湾のおすすめグルメとして

「タピオカ」、そして台南市に来たら食べて欲しいものとして

「牛肉湯nou rou tang」を紹介してもらいました。

(ほかにも美味しいものは紹介しきれないほどあるそうです)

タピオカミルクティー 牛肉湯

 

佐高生たちは、日本の伝統的な料理として「おせち」を紹介しました。

黒豆は「まめに暮らせるようにという願いが込められている」など

使用する具材の意味を説明しました。

そして「ずんだ餅」「しそ巻き」「牛タン」・・・

宮城の美味しいものも紹介しました。そして登米と言えば「はっと汁」。

作り方からその美味しさまで英語で紹介しました。

おせち 宮城の美味しいもの

ずんだ餅 はっと汁

登米市 はっとン

 

次回の交流会のテーマは「祝日」で、 5月24日(火)に行なう予定です。

佐高生 瀛海生

 

次回の交流が待ち遠しいようです。

 

対面式・入会式・入団式・部活動紹介

本校の桜も満開となった4月12日(火)

登校風景 

対面式・生徒会入会式・応援団入団式が第1体育館と

各教室でのオンラインに分かれて行われました。

3年生の拍手に迎えられる中、緊張した面持ちで1年生が入場しました。

生徒会長の挨拶の後、新入生代表が決意を述べました。

1年生入場 新1年生

対面式 生徒会長挨拶

1年生代表挨拶 

 

入会式に続き応援団入団式が行われ

団長の挨拶の後、団員が1年生にエールを送りました。

団長挨拶 熱いエール

 

続いて2,3年生による各部活動の紹介があり、

工夫を凝らしたパフォーマンスを披露

剣道部 女子バスケ部

吹奏楽部 茶華道部

野球部 美術部

 

この行事で佐高生の一員となり、

新たな歴史を刻んでくれることを期待します。

 

入学式

4月8日(金)入学式が挙行され

全日制241名、定時制4名の新入生を迎えました。

 

 

 

校長式辞、PTA会長から祝辞をいただき、

新入生代表が高校生活を送るにあたっての宣誓をしました。

 

 

新入生は期待に胸ふくらませ、高校生活の第一歩を

歩み出しました。

120年受け継がれてきた伝統に新しい風を

吹き込んでくれることでしょう。

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

 

仮設校舎の建設工事スタート

佐沼高校は令和7年3月竣工予定の新校舎完成に向けて

令和3年11月から仮設校舎の建設工事を行なっています。

  

令和4年1月

 

 

令和4年2月

 

 

令和4年3月

 

 

令和4年4月

 

地域の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが

引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

離任式

3月29日(火)離任式がオンラインで行われ、

1,2年生は各教室から、卒業生は第一体育館から

リモートで参加しました。

 

今年度は6名が退職、10名が転任されることとなり、

校長先生から紹介の後、一人ずつ言葉をいただきました。

式の後、長い廊下を生徒たちの見送りを受けながら

両手に花束をいっぱいに抱え名残り惜しみながら

歩いていただきました。

 

 

 

体育館には卒業生が集まり、恩師との別れを惜しんでいました。

 

ご退職、ご栄転される教職員の皆さん

これまでありがとうございました。

 

パンジー植えました

3月28日(月)

生徒会の企画による緑化活動を行い、

生徒総会で承認された美化委員会の発足に向けての活動になります。

 

暦のうえでは春ですが、まだ緑の少ない校内に春を呼ぼうと

プランターに培養土を入れ、パンジーをひと苗ずつ丁寧に植えました。

 

 

 

パンジーは正面玄関、東昇降口、西昇降口、新南門付近などに飾りました。

本校を訪れた方々や生徒たちに春を呼び込んでくれることでしょう。

 

 

 

数理哲人・英語仮面による特別講習

3月24日(木)

1,2年生の希望者約60名を対象に、

数学と英語の特別講習会が開催されました。

講師として、

覆面の貴講師 数理哲人と英語仮面の両名をお招きして

「炎の講義・初参戦」と題し、共通テストを含む

大学受験に対する意識と対策などについて、

熱くご指導いただきました。

 

 

 お二人は、11年前の東日本大震災後、

「勉強の炊き出し」として被災地の高校生への支援を続けていて、

その縁で今回実現に至りました。

 

生徒たちはお二人の熱い魂に触れ、目を輝かせて

熱心に受講していました。

それぞれの将来の夢に向かって高い意識を持って

学習に取り組んで欲しいと思います。

 

先輩に聞く

3月18日(金)

1,2年生を対象に進路について考える「先輩に聞く」が行われました。

本校卒業生である大学生、公務員の先輩のほか

先日卒業したばかりの先輩を招いて

どのように進路選択・決定したのかなどの経験や、

後輩たちに伝えたいメッセージを語っていただきました。

 

 

 

自分たちの少し先を行く先輩方からのお話は、

これまで以上に実感のわくものだったようです。

自分に何が必要か考え、自分の進路を考える良い機会となりました。

 

後輩たちのために話をしていただいた先輩の皆さん、

ありがとうございました。

 

1学年総合的な探究の時間 発表会

3月15日(火)

1学年総合的な探究の時間の発表会が行われました。

 

各グループごとに地域課題の解決のためテーマを設定し、

大学や地域と連携しながらSDGsにつなげていく探究学習に

取り組んできました。

 

農業・林業、環境・防災、観光・経済、国際、文化・歴史、

医療・看護・福祉などの10分野48グループが、

各分野の大学の先生方からのアドバイスを受け、

また、登米市内の施設や団体へフィールドワークに赴き、

課題の現状把握やアドバイスを研究成果にしポスターにまとめ発表しました。

 

 

 

今回はコロナの影響でお世話になった大学の先生方や

宮城県東部地方振興事務所登米地域事務所、登米市役所の方々に

来校いただくことができず残念でしたが、

2年生が聴講し、活発な質疑応答が交わされました。

 

今回の探究活動での経験を活かし、次年度の新たな探究活動において

さらなるスキルアップを期待します。

 

卒業式

3月1日(火)

新しい第一体育館で行う初めての卒業式が行われました。

保護者の方の参列をいただき、

234名の卒業生がこの学び舎から旅立ちました。

在校生はリモートにより各教室で卒業式に参加しました。

  

 

各クラスの代表生徒が卒業証書を受け取りました

  

 

校長先生から卒業生へ

「皆さんはコロナ禍という試練を自らの成長に繋げてきました。

 これからも自ら学び、考え、行動し、失敗を恐れず、

 自分の道に挑戦を続けていってください」

とエールを送りました。

 

 

在校生代表の佐藤優理さんからの送辞を受け、

 

卒業生を代表して及川凌平さんが、

感謝と将来への決意を込めて答辞を述べました。

「常に寄り添い、諭し、導いてくださった先生方から

 教えて頂いたことを心に、社会に貢献できる人間と

 なるよう努力していきます。

 また、私たちの味方であり、支え続けてくれた家族、

 無事に卒業の日を迎えることが出来ました。

 18年間ありがとうございました。

 色々なことに挑戦したり、目標に向かって努力していた

 人が沢山いるこんな恵まれた場所で高校生活を送れた

 私たちはとても幸せでした。一歩ずつ歩んで行ける強さが

 私たちにはあると信じて羽ばたいていきます」

 

そして教室に入り最後のホームルーム。

担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 

 

  

これまでの佐高での経験を礎として、自分の「道」を歩んでください。

第74回生となる皆さん、卒業おめでとう。

 

全国総文祭2022美術・工芸部門に出品決定

2月4日(金)~6日(日)宮城県美術館で

第74回宮城県高等学校美術展が開催され

本校から2名が優秀賞と奨励賞に入選しました。

うち1名は、文化部のインターハイと呼ばれる

全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)美術・工芸部門に

県代表として出品されます。

 

優秀賞は美術部2年阿部菜子さんの作品で

作品名「きっとあなたの傍らにも」(F50アクリル)

 

かわいい妖精がいっぱい...

細かいところまでよく描かれている作品です。

 

Q:作品名「きっとあなたの傍らにも」の意味は?

A:自分の周りにきっとこんな妖精がいるのかなと想像し、

 きっと作品を見てくれる人たちの傍らにもいるよ

 という意味を込めました。

約2年間この佐沼高校で生活し、たくさんの楽しいことや

発見がありそれを絵に込めました。

 

続いて奨励賞は美術部1年永尾琴音さんの作品で

作品名「ただいまの3秒前」(F50油彩)

 

Q:作品名「ただいまの3秒前」の意味は?

A:自分の足を玄関の扉に向けている絵なので

自分が家に帰って扉を開ける直前をイメージして

「ただいまの3秒前」になりました。

靴のシワや玄関マットの不揃いな感じなど、

日常の何気ない様子が表現できればいいなと思いました。

 

仮面ライダーの作者で知られる石森章太郎氏を先輩に持つ佐高美術部

さらなる活躍を期待します。

 

台湾 瀛海(いんはい)高級中学との交流会Vol.2

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と1月28日(金)に

第2回目のオンライン交流会を行いました。

 

 

本校からは生徒会執行部の1・2年生17名が参加し、

生徒たちが交流内容を企画しました。

 

まず、佐高生から一人ずつ所属する部活動、

好きな食べ物やキャラクターなど英語で自己紹介しました。

次に、生徒たちが作成した学校紹介動画を流し、

普段の学校生活風景や学校行事、部活動を紹介しました。

 

 

その後、瀛海高級中学側から生徒一人ひとりが作成した

プロフィール動画や学校の紹介を流暢な英語で説明してもらいました。

台湾の高校生はとても意欲的・活動的であり、瀛海高級中学は

様々な行事が盛んに行われている様子を知ることができました。

 

 

国は違ってもやっぱり同じ高校生

好きなキャラクターやアーティストの話題では

共感するものがありました。

第3回目の交流会が待ち遠しいようです。

 

 

地域貢献プロジェクト

先日、本校生徒会が企画したボランティア活動「元気upプロジェクト」

の一環として、登米市内のはさまデイサービスセンター(高齢者福祉施設)、

おもちゃ箱とめ(児童福祉施設)、迫児童館、登米市民病院の4か所を訪問し、

生徒たちの元気と感謝の気持ちを届けました。

 

はさまデイサービスセンターでは、

「いつまでもお元気で」と書いたメッセージカードと

手作りのハーバリウムや巾着袋を届けて交流しました。

 

 

おもちゃ箱とめと迫児童館では、

子どもたちへ手作りカレンダーとお手玉を届け、一緒にお手玉をして遊びました。  

 

 

 

登米市民病院では、医療従事者の方々への感謝の気持ちを込めた

メッセージカードと折り鶴を届けました。

 

 

このプロジェクトは、地域の人たちとの交流と地域貢献を目的として

昨年10月に全校生徒に呼びかけ、有志が昼休みの時間などを

使って制作したものです。