カテゴリ:日々の出来事
教室の鍵
新校舎となり、夜間など生徒が不在の時に教室を施錠しています。その大事な鍵のキーチェーンが小さく、分かりづらいという問題がありました。この問題を解消すべく、美術部員が手触りのよい綺麗なキーチェーンを作成してくれました。
制作過程などについて、美術部の部長 菅原莉心さんに聞きました。
「花や登米市、宮城にゆかりのあるものをモチーフにした木彫りのキーチェーンです。身近な自然や地域の魅力を、日常の中でも感じられるように意識して制作しました。制作では、見た目のデザインだけでなく、実際に手に取って使うことを考え、触り心地にもこだわりました。特に研磨の工程には力を入れ、やすりがけを何度も重ねることで、なめらかで手になじむ仕上がりになるよう工夫しています。
このキーチェーンを通して、温かみを感じてもらい、長く大切にしてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」
美術部の皆さんありがとう。生徒の皆さんは長く大切に使ってください。