咲こうnote
オープンキャンパス
7月31日(金)
2回目のオープンキャンパスが開催されました。
中学生、保護者合わせて400名近い参加者がいらっしゃいました。全体説明後、模擬授業を受けたり、部活動見学をしたり、また、校舎内をスタンプラリー形式で自由に見て回ってもらいました。全部で7個のスタンプを集めて記念品をもらった参加者も大勢いました。
全体説明をリモートで配信し、校長先生の話、佐高生2名の体験談、高校生活についての動画などを視聴してもらいました。
佐高生2名の体験談や動画視聴
模擬授業の様子
図書室や音楽室などをめぐるスタンプラリーも好評でした。
【参加者アンケートより抜粋】
・佐沼高校の魅力がわかった。先生や生徒さんの話がとても聞きやすかった。
・模擬授業では、中学生でも分かりやすく説明されていて、良かった。
・部活動見学では高校の皆さんが優しく接してくれてとてもよかった。
・なにか質問をした時に笑顔で丁寧に教えてくれていて良かったと思います。
参加者の方々に楽しんで頂けたようです。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
これまでの探究活動を振り返る(地域に開かれた高等学校魅力化事業)
4月24日(金)探究ガイダンス(1,2年生)
講師に宮城大学の齋藤祐輔先生をお招きし、1年生と2年生それぞれに講話をいただきました。講話を通して、「自己理解」「小さくやってみること」「情報収集の方法」といった探究活動のヒントを得ることができました。
5月27日(水)職業人講話(1年生)
石巻市で酒店を経営されている横山浩之さんをお招きし、働くことで得た学びや地域の将来を考える上で大切なことについて講話をいただきました。「チェレンジこそ人生」というフレーズがとても印象的でした。
1年生は、夏休み明け、本格的に始まる探究活動に向けて、ぜひ講話の内容を振り返ってみましょう。
Sanuma Summer University 2026
7月29日(水)
本校を会場に、宮城県教育委員会主催の高大連携事業である「Sanuma Summer University」(地域公開講座)が開催されました。
社会福祉、教育、生物科学、経営学、電子工学、産業デザインといった6分野に、1~3年生の希望生徒100名が、先生方の講義を受講しました。
講座1「“福祉”ってなんだろう」
東北福祉大学 総合福祉学部 講師 氏家 享子 先生
講座2「高校生のための教職課程入門講座」
東北福祉大学 教育学部 教授 三浦 和美 先生
講座3「生物をつくっている細胞に関する話」
石巻専修大学 理工学部 教授 栁 明 先生
講座4「地元特産品を活用した新製品開発について」
石巻専修大学 経営学部 教授 李 東勲 先生
講座5「ロボットの仕組みと視覚機能」
東北工業大学 工学部 教授 藤田 豊己 先生
講座6「文字とデザイン」
東北工業大学 ライフデザイン学部 講師 阿部 寛史 先生
Sanuma Summer Universityは、平成16年度から県内他校に先駆けて始められた高大連携事業です。受講生は各分野の最先端の研究に触れ、講師の先生方のお話をひとつひとつ吸収しようと聴講しました。
受講した生徒たちからは「普段の授業では学べないことを詳しく学ぶことができた」、「“教育”とは何か?について考えることができた」、「学んだことを、総探の活動に生かしていきたい」といった感想が聞かれました。
今回の講義を通して、なりたい自分や進路を思い描き、その夢や目標に向かってさまざまな力を蓄えて欲しいと思います。
ボディー・パーカッションを楽しもう
7月のある日、中庭(SAKOひろば)のテラスからリズミカルな音が聞こえてきました。音楽Ⅰの授業を選択している1年生の各クラスで、ボディー・パーカッション(Plymouth Rock)を披露しました。グループ全員で、手、足を使ってリズムを刻み、音楽教室ではなく、テラスで演奏することで、迫力あるサウンドが響き渡っていました。
担当の先生からは、「シンプルなリズムだけの楽曲で、メロディも歌詞もありませんが、意外と奥が深く、暗譜も一苦労でした。それだけに演奏が終わった後の達成感が大きく、気持ちを一つにして楽しく取り組むことができました」とのお話がありました。
3学年探究発表会
7月15日(水)
3年生の探究発表会が第1体育館で行われ、全校生徒が発表を聴講しました。アドバイザーとして、登米市役所から3名の方と、登米市まちづくり企業「縁屋」代表の志田敏典さんをお招きして発表をご覧いただきました。
3年生の各班が、「地域活性」「社会福祉」「情報科学」「健康」「医療」など、これまで取り組んできた68の研究テーマを、7月1日に事前に発表してその中から選ばれた12班が発表しました。
生徒たちは、地域の事業所や登米市などと連携し、生徒みずから直接足を運んでインタビューやフィールドワークを行い、情報収集・整理し、地域の課題や社会問題などについて高校生の視点からまとめた内容を堂々と発表しました。発表後には質疑応答、そして、アドバイザーの方から感想、助言をいただきました。すべての発表が終わり、アドバイザーの方々からそれぞれの発表について講評をいただき、その中で、「ポスター1枚で変わる?~子ども食堂と家庭を繋ぐ~」という研究テーマが最優秀の評価をいただきました。
1,2年生は、3年生が取り組んできた探究内容を見聞きし、今後の自分たちの探究活動の参考になったと思います。
今後も地域社会の活性や、世界における課題解決を目指し、この探究活動で学んだことや身に付けたことをこれからの自分の在り方や、よりよい社会への貢献に生かして欲しいと思います。
これまで探究活動にあたり佐高生のインタビューやフィールドワークにご協力いただいた方々に感謝申し上げます。