咲こうnote(ブログ)

カテゴリ:日々の出来事

高校生絵画展 IN 登米市2026

今年で28回目を迎える「高校生絵画展 IN 登米市2026」が開催されました。県内14高校から106作品が出品され、本校美術部からは13作品が出品され、優良賞に2作品、賞候補に1作品が受賞しました。

絵画展は、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールにおいて、5月28日(木)から5月31日(日)まで開催され、大勢の方々が鑑賞されました。また、絵画展の終了後、入賞作品は高倉勝子美術館桜小路にて6月9日(火)から6月21日(日)まで展示が予定されています。

受賞作品

 優良賞
「思い出」
菅原 悠

優良賞
「アナーキー・イン・ザ・人生」
高橋 りあ

賞候補
「どこまでも」
畠山 莉緒 

 

吹奏楽部第61回定期演奏会

5月17日(日)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、61回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。

 

 

新年度になり11名の1年生が加わって、より一層活気にあふれた新体制がスタートしました。部員たちは、ご来場いただいた皆様に楽しんでもらえる“佐高サウンド”を届けようと日々練習に励んできました。

定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、企画し、今年は3部構成のプログラムで行いました。

第1部(クラシックステージ)は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「ザ・ガーズ」などを演奏し、最後に、合唱「夜明け」を手話を交え、部員たちの想いが込められ歌声を届けました。

 

 

手話による合唱 手話による合唱

手話による合唱 

 

第2部(ポピュラーステージ)では、ディープパープルメドレーや、嵐メドレー、そして吹奏楽部の十八番“セプテンバー”など観客にもなじみのある楽曲を演奏し、「恋するフォーチュンクッキー」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。

  

  

  

 

第3部(ドリルステージ)ドリルとは、楽器を演奏しながら歩くマーチングの一種で、演奏会で披露しようと一生懸命練習してきました。本番では綺麗なフォーメーションで華麗な演奏を披露しました。

 

 

 

アンコールでは、佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」を演奏し、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。

 

 

吹奏楽部37名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。

 

部長から、「最後までお客様と楽しい時間を過ごすことができ、部員全員でこの定期演奏会を終えることができたことをとても嬉しく思いました。」と感想がありました。

 

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 

ダンスフェスティバル開催!

5月15日(金)

佐高三大行事の最初を飾る「団対抗ダンスフェスティバル」が開催されました。

この行事は、学年の垣根を越えた縦割りで、校訓にある「献身」「窮理」「力行」の3団に分かれ、全員ダンス部門、代表グループダンス部門、映像部門の3部門によって競い合いました。

 

 

当日は快晴のなか、全校生徒が第2グランドに集まり、オープニングセレモニーがあり、最初の種目となる全員ダンス部門を行い、各団ともこれまでの練習の成果を発揮し、見事な躍動感あふれるダンスを披露しました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

全員ダンス部門終了後、第1体育館に移動して各団の代表生徒が、レベルの高いキレキレなダンスを競い合いました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

続いて、映像部門では各団とも趣向を凝らしたダンス映像を自分たちで撮影・編集して発表し、クオリティの高い映像を披露してくれました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

3部門が終了後し、フェスティバルの最後は、有志によるダンスパフォーマンスが披露され、ライブ会場さながらに全校生徒が一体となって盛り上がりました。

 

 

 

全部門が終了し、厳正なる審査の結果、献身組、窮理組が同点2位、総合優勝は力行組でした。

各部門の1位は下記の通りとなりました。

全員ダンス部門 代表ダンス部門 映像部門
窮理組 力行組 力行組・献身組

 
 

各団長からのメッセージです。

<献身組>
ひとりひとりがダンスを楽しみ、盛り上げてくれたと思いました。自分の団だけでなく他の団のダンスもしっかり見ていて改めて佐高生全員で創り上げた行事になってよかったです。

<窮理組>
総合優勝はできませんでしたが、一番力を入れていた全体ダンスで1位になることができたので、とてもうれしかったです。

窮理 サイコー!!

<力行組>
とても大変だったけど、見ていても踊っていても、本当に楽しい最高のダンフェスになりました。

 

生徒たちは学年の垣根を越えて、それぞれのグループが一致団結し、佐高生としての連帯感がより深められた行事になったと思います。

 

開校記念講話

5月1日(金)

今年124年目を迎える本校の開校記念日にあたり、第1体育館で開校記念講話が開催されました。講話には氏家同窓会長はじめ同窓会の方々にもご臨席いただきました。

講師には、本校卒業生で、川崎医療福祉大学の名誉教授で副学長を務められた医学博士の小野寺昇氏(高26回生)をお招きし「尊敬できる知識との出会いを求めて」と題して講話をいただきました。

 

 

小野寺先輩の専門分野とされる運動生理学について「アスリートは風邪をひきやすい」「筋力トレーニングでも痩せる」などといった身近な生活や運動を例に、生徒目線で分かりやすくお話をしていただきました。

 

 

 

講話後には、生徒から多くの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただきました。

 

 

 

最後に、五十嵐生徒会長から感謝の言葉と共に花束を贈りました。

 

 

後輩たちの糧となる有意義なお話をしていただきありがとうございました。

 

前期生徒総会・壮行式

4月30日(木)

令和8年度前期生徒総会を第1体育館で開催しました。

今年度も資料はペーパーレスとして、生徒各自がタブレットで資料を見て予算案の審議や、各委員会活動計画の結果報告、そして、生徒から提案のあった議題について、自分たちの学校生活をよりよくするために多くの意見が出され、活発な議論が交わされました。

 

 

 

そして、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けての壮行式が5月1日(金)に行われました。

佐藤生徒会副会長、高木校長先生から激励の言葉を送り、

 

 

各運動部の部長が、それぞれの大会に向けての抱負と意気込みを述べました。

 

 

 

 

最後に、大場団長はじめ佐高応援団が、各部の健闘を祈って熱いエールを送りました。

 

 

振え 佐高のわが選手!

 

令和8年度PTA総会・授業参観

4月25日(土)

令和8年度のPTA総会と授業参観が開催されました。

総会の前に、授業参観があり、保護者の方々に普段の授業の様子を見ていただきました。

 

 

 

その後、保護者の方々は第1体育館に移動し、PTA総会が行われ、令和7年度の事業報告、会計報告と令和8年度事業計画および予算について審議され、原案どおり承認されました。

 

 

審議が終わり、佐々木会長はじめ旧役員の方々からお言葉をいただき、そして山内新会長はじめ新役員の方々からごあいさつがありました。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

 

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

 

最後に、多年の功績を称え、佐々木会長に宮城県PTA連合から、そしてPTA役員を3年以上つとめられた2名の方々に佐沼高校PTA役員表彰がありました。

 

お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

対面式・部活動紹介

4月10日(金)

対面式・生徒会入会式・応援団入団式が、第1体育館で行われました。

1年生は、軽音楽部の演奏にのって、2・3年生の大きな拍手に迎えられ、少し緊張した面持ちで入場しました。

 

 

小野寺教頭先生、五十嵐生徒会長からの歓迎の挨拶の後、新入生代表が生徒会の一員となる決意を述べました。続いて応援団入団式が行われ、大場団長が檄(げき)を飛ばし、応援団が1年生にエールを送りました。

   

 

 

続いて、運動部15部、文化部8部の部活動紹介があり、実技披露や生演奏などのパフォーマンスのほか、動画を使った紹介もあり各部とも工夫を凝らして紹介しました。

    

 

 

 

 

1年生が退場する際は、先輩たちが直接部活紹介をしている姿も見られました。

 

 

1年生は佐高生の一員となり、新たな歴史を刻んでくれることでしょう。

 

令和8年度入学式が挙行されました

4月8日(水)

令和8年度入学式が挙行されました。ここ数日の陽気で桜も一気に咲き始め、満開の桜が、全日制238名,定時制14名の新入生を迎えました。

 

  

 

吹奏楽部の演奏が流れる中、新入生は緊張した様子でしたが、それぞれ希望に満ちた表情で入場しました。

 

 

 

高木校長から、新入生へ向けて、124年の歴史を持つ本校の歩み、教育理念について述べ、「やりたいことに挑戦する勇気」と「諦めずに続ける強さ」を持つことの大切さを三浦知良さんの挑戦の姿勢や、アントニオ猪木さんの言葉を例に努力を続けることで見える景色があることを伝えました。

 

 

そして、新入生代表が「これから始まる高校生活に不安や緊張でいっぱいですが、その中でも自主的に取り組み、自分たちの夢を見つけ、追いかけ、大人へと成長するための3年間としていきます。」と高校生活についての抱負を述べました。

 

 

そして、佐々木PTA会長から祝辞、同窓会からの記念品をいただき、式の最後の校歌披露では、有志により100名を超える合唱隊が結成され、ステージにそれぞれのユニフォームをまとった剣道部、野球部、男女バレー部、女子バスケ部の先輩たち、2階ギャラリーからは吹奏楽部の先輩たちが、美しく力強いハーモニーを新入生に届けました。

 

 

新入生は希望に胸をふくらませ、高校生活の第一歩を歩み出しました。佐高生となり、この学校に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。

新入生の皆さん、保護者の皆さま方、ご入学、本当におめでとうございます。

 

教室の鍵

新校舎となり、夜間など生徒が不在の時に教室を施錠しています。その大事な鍵のキーチェーンが小さく、分かりづらいという問題がありました。この問題を解消すべく、美術部員が手触りのよい綺麗なキーチェーンを作成してくれました。

  

制作過程などについて、美術部の部長 菅原莉心さんに聞きました。

「花や登米市、宮城にゆかりのあるものをモチーフにした木彫りのキーチェーンです。身近な自然や地域の魅力を、日常の中でも感じられるように意識して制作しました。制作では、見た目のデザインだけでなく、実際に手に取って使うことを考え、触り心地にもこだわりました。特に研磨の工程には力を入れ、やすりがけを何度も重ねることで、なめらかで手になじむ仕上がりになるよう工夫しています。
このキーチェーンを通して、温かみを感じてもらい、長く大切にしてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」

 

美術部の皆さんありがとう。生徒の皆さんは長く大切に使ってください。

 

春の訪れ

4月に入り、めっきり春らしくなり、佐沼高校にも春の訪れがやってきました。

校内のいたるところで草花が芽吹き、ツバキやイヌフグリなどが咲き誇っています。

  

 

校内を観察していますが、4月3日(金)は、桜が一分咲きにも満たない状態でしたが、この週末の陽気で一気に開花し、4月6日(月)には、八分咲きとなっていました。

在校生は、新校舎建設の工事もあり、これまで校内の桜を目にすることはありませんでしたが、新学期からは咲き誇っている桜を見ながら通学します。

 

 

 

 

4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の皆さんを迎えてくれることでしょう。