咲こうnote(ブログ)

カテゴリ:日々の出来事

12月の佐高

新校舎に引っ越してから3か月を迎えようとしている佐沼高校ですが、生徒たちは新校舎にも慣れ、楽しい学校生活を送っています。そんなある日の佐沼高校の様子です。

登校風景

 
授業の様子  

英語の授業です

調理実習(ミネストローネを作っています)

昼休み  

昼休み直後、購買は大行列

暖かい時はテラスや中庭でランチしてます

友達とランチ

開放的な多目的スペースでランチ

図書室  
部活動の様子  (吹奏楽部) (美術部)

 

街では、いたるところにクリスマスの装飾やイルミネーションが見られ、街がキラキラしてきました。佐沼高校にもクリスマスの装飾がいたるところに見られます。

図書室では、今年もきれいなツリーが飾られ、クリスマスにお薦めの本を紹介しています。 

保健室前には、クラッチとかわいいクリスマス飾り、そしてサンタさんはボルダリングしています。

事務室には、クリスマスリースやクリスマスツリーが飾られ、サンタのマトリョーシカが来校者を迎えています。

理科室の廊下にいる「はざま君」はサンタさんになっていました。

メリークリスマス 音楽イベント記念日

 

そして、12月に入り、これまでお世話になった仮設校舎の解体工事が進んでいます。

 

なくなってしまうのは少し寂しいですが、この場所は第1グランドに生まれ変わり、生徒の声が聞こえて来ることでしょう。これまでありがとうございました。

 

お弁当コンテストで入選!

宮城県が主催する県内の高校生を対象に地産地消をテーマとした「高校生地産地消お弁当コンクール」が開催され、県内の17校86作品の応募があり、佐高からは6作品が出品されました。その中で3年生の男子生徒が出品した『バモス!仙台牛そぼろ弁当』が入選しました。

仙台牛(登米市産)を使ったそぼろ丼と登米市名物の油麩を使った肉じゃがのお弁当で、デザートに登米市産のりんごを添えています。

登米市の食材をふんだんに使った見るからに美味しそうなお弁当です。

入選おめでとう!

 

 

秋季防災避難訓練を実施しました

11月7日(金)

新校舎で初めてとなる防災避難訓練を実施しました。火災を想定した屋外への避難ですが、実際の災害時に近い形となるよう実施する時間を特定せずに訓練を行いました。今回の訓練では、実際に中央階段の防火扉を閉め安全に避難することを訓練しました。

突然の訓練開始でしたが、生徒たちは事前に確認していた避難経路や防火扉の使用にも慌てることなく、避難の三原則である「走らない」「喋らない」「押さない」を意識し、迅速にかつ安全に避難しました。

 

 

 

 

災害は突然やってきます。万が一の場合には本日の訓練をいかし、自分の命を守れる生徒であってほしいと思います。

 

めざせ花園! 県予選決勝戦

10月19日(日)

第105回全国高校ラグビーフットボール大会宮城県予選大会の決勝戦がユアテックスタジアム仙台で行われ、試合会場には、生徒や保護者、また卒業生など多くの関係者が応援に駆け付け、熱い声援を送りました。

我が佐高ラグビー部は第2シードで大会に臨み、初戦は仙台工業に97対0、準決勝は第3シードの仙台三高に26対3のスコアで勝ち進み、4年連続の決勝進出となり、29連覇中の仙台育英と対戦しました。

試合は、仙台育英に先制され前半は主導権を握られてしまいましたが、後半に入り、佐高伝統の強力FWが気合の入った「炎のタックル」で終始押し込み、相手に勝る4トライを奪う猛攻を見せましたが、仙台育英に逃げ切られ、34年ぶりの花園出場は叶いませんでした。選手たちは最後まであきらめず、佐高魂を見せてくれました。

 

 

 

鹿野主将は悔しいながらも力強い言葉で、「3年間で一番いい試合ができた」とまた、「後輩には来年こそ花園に行ってもらいたい」と、後輩たちに花園への思いを託しました。

 

 

選手をはじめマネージャーを含めた部員たちの健闘を称え、拍手を送りたいと思います。

 

吹奏楽部が令和8年全国高総文祭に出場決定!

10月5日(日)に多賀城市文化センターで開催された「みやぎ高校吹奏楽祭」に出演し、魅力ある演奏を披露してきました。この吹奏楽祭は、「全国高等学校総合文化祭」の宮城県代表団体を決める大会でもあり、その中で、わが佐高吹奏楽部が、宮城県高校文化連盟吹奏楽専門部からの推薦を受け、次年度に秋田県で開催される「あきた総文2026」への出場が決まりました。

 

部長の佐藤陽菜さん(3年)からの感想です。

「私たちがひと夏かけて作りあげた曲、そして部の根源であるその場にいる人と一緒に笑顔になれるような音楽を届け、それが評価されたことに嬉しさを感じるとともに大きな達成感があります。全国総文祭では後輩たちが佐高吹部だからこそできる音楽で会場を笑顔にしてくれることを願っています。」

 

あきた総文祭2026では、会場にいる皆さんを笑顔にする演奏を届けてください!!