咲こうnote(ブログ)

カテゴリ:日々の出来事

Sanuma Summer University 2025

8月29日(金)

本校を会場に、宮城県教育委員会主催の高大連携事業である地域公開講座の「Sanuma Summer University」が開催されました。

本校1年生と2,3年の希望生徒のほか、県内の他校からの参加もあり、250名が心理学、法学、工学、農学、地域創生、看護、食産、教育、情報、社会福祉といった10のテーマに分かれ、各大学の先生方に講義をしていただきました。

講座1「大学で学ぶ心理学」

東北大学 文学部 教授 阿部 恒之 先生

大学で学ぶ心理学 大学で学ぶ心理学

 

講座2「近代国家と民法」

東北大学 法学部 教授 吉永 一行 先生

近代国家と民法 近代国家と民法

 

講座3「材料科学入門~エネルギー材料を含む様々な材料について~」

東北大学 工学部 准教授 竹田 修 先生

エネルギー材料を含む様々な材料について エネルギー材料を含む様々な材料について

 

講座4「生物がつくる化学物質の不思議と魅力」

東北大学 農学部 教授 榎本 賢 先生

生物がつくる化学物質の不思議と魅力 生物がつくる化学物質の不思議と魅力

 

講座5「人口減少時代の公共施設の在り方とは」

宮城大学 事業構想学群 地域創生学類 准教授 上森 貞行 先生

人口減少時代の公共施設の在り方とは 人口減少時代の公共施設の在り方とは

 

講座6「看護で学ぶ病気のおはなし」

宮城大学 看護学群 看護学類 教授 風間 逸郎 先生

看護で学ぶ病気のおはなし 看護で学ぶ病気のおはなし

 

講座7「理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう」

宮城大学 食産業学群 フードマネージメント学類 教授 笠原 紳 先生

理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう 理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう

 

講座8「教育の現状と課題に向き合う教師」

東北学院大学 文学部 教育学科 教授 紺野 祐 先生

教育の現状と課題に向き合う教師 教育の現状と課題に向き合う教師

 

講座9「人工知能って何?~コンピュータにできないことを探そう~」

東北学院大学 情報学部 データサイエンス学科 教授 武田 敦志 先生

人工知能って何? 人工知能って何?

 

講座10「社会福祉の必要性を人生で考える」

東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授 元村 智明 先生

社会福祉の必要性を人生で考える 社会福祉の必要性を人生で考える

 

Sanuma Summer Universityは、平成16年度から県内他校に先駆けて始められた高大連携事業です。受講生は各分野での最先端の研究に触れ、講師の先生方のお話を1つ1つ吸収しようと聴講しました。

受講した生徒たちからは「学びたい意欲が明確になりました」「様々な視点から物事を見ると新たな発見があることがわかりました」「大学教授の講義を体験出来てよかった」といった感想がきかれました。

 

今回の講義を通して、なりたい自分や進路を思い描き、その夢や目標に向かってさまざまな力を蓄えて欲しいと思います。

 

箏曲部定期演奏会

8月11日(月)

第14回箏曲部定期演奏会が、若鮨はさま館を会場にして、5年ぶりに開催され、たくさんの方々にご来場いただきました。

昨年の全国高校総文祭で演奏した曲や、鬼滅の刃メドレーなど部員5人の息の合った雅な演奏をお聞きいただきました。また、ご指導いただいている先生方と、佐沼中学校箏曲部に賛助出演していただき、見事な尺八の音色や伝統的な箏の曲を演奏してくださいました。

 

 

 

3年生にとっては集大成の演奏、1,2年生にとってはこれからの活動の糧となる演奏会でした。

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

吹奏楽部 金賞受賞 東北大会へ!

7月31日(木) 仙台銀行ホール イズミティ21にて開催された第68回宮城県吹奏楽コンクールにおいて、本校吹奏楽部が高等学校小編成の部に出場し、見事金賞を受賞しました!

県内各地区から選出された16校の中から県代表に選出され、9月6日(土)にリンクステーションホール青森(青森市)で開催される第68回東北吹奏楽コンクールへ出場が決定しました。

本校吹奏楽部は、県代表として東北大会に出場するのは44年ぶりとなります。東北大会では、会場の皆さんへ気持ちのこもった『佐高サウンド』を届けてください。

コンクールを終えて、部長の佐藤陽菜さんから、

「ずっと掲げてきた目標を実現することができ喜びを感じています。全員が同じ目標に向かい、足並みを揃え、ひたむきに努力を続けてきたことが形になりました。この結果を得られたのも、私たちをサポートしてくださった方々、また暖かい声援を送ってくださった方々あってこそです。東北大会では、宮城県代表として、多くの人の思いを背負い、応援してくださる皆様へ恩返しできるような演奏をして来ます。さらなる高みを目指し、頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」

と感想、抱負がありました。

表彰式後、部長 佐藤陽菜さん(右側)

 

かがわ総文祭2025

7月26日から7月30日まで香川県高松市にて「文化部のインターハイ」とも言われる第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)が開催されました。

全国から約400点の様々なジャンルの作品が出展される美術・工芸部門において、美術部の阿部真悠子さんの作品が展示され、阿部さんは総文祭(香川県高松市)に参加し、全国の高校生と交流してきました。

作品名「FUNNY OWL」

 阿部真悠子さんに総文祭の感想を聞きました。

「全国総文祭では、全国から集められた作品を見て多くの刺激を受けました。どの作品も完成度が高く、細部まで丁寧に制作されており、中には粘土やアクリル板、段ボールなど様々な材料を用いて制作された作品もあり、美術の表現の自由さに驚くとともに自身の作品への制作意欲が高まりました。この経験を生かし、これからはより多くの作品と触れ合い、自身の作品制作の幅を広げていきたいと思います」

 

全国の高校生の作品に触れ、今後の創作活動の良い刺激になったと思います。佐高美術部は、これからも良い作品を創り出すよう活動してまいります。

 

佐高祭恒例 職員イラスト

佐高祭での恒例企画となっている美術部が作成した「職員イラスト」ですが、今年も最高傑作ができ、校内に展示しました。(現在も展示しています)

先生方の特徴を非常に良く捉えた作品です。これは誰先生なのかと当てたり、探したり、「あっ!これ○○先生じゃない?」「このキャラクター似合ってるね」など、生徒たちの声が聞こえてきました。

毎年作成している職員イラストですが佐高美術部の力量に、ただただ感心するばかりです。

階段壁面に展示しています。

 この先生方は誰でしょう? 正解は美術部員にお尋ねを!!