カテゴリ:日々の出来事
離任式
3月27日(金)
令和7年度離任式が第1体育館で行われました。
1・2年生のほか、多くの卒業生も駆け付け、退職・転任される15名の教職員の方々の門出を盛大に見送りました。
加賀谷校長先生からの紹介があり、お一人ずつ言葉をいただきました。ある先生は感極まって涙声、ある先生は生徒たちに向けてピアノ演奏を送りました。
在校生を代表して生徒会長の五十嵐龍誠さんから離任される教職員の方々へ感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から一人一人に花束が贈られました。
続いて、今年度でご退任される加賀谷校長先生の退任式が行われ、加賀谷校長先生から退任のご挨拶をいただき、生徒会長の五十嵐龍誠さんが感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から校長先生に花束が贈られました。
離任式が終わり、加賀谷校長先生はじめ、退職・転任される教職員の方々が、吹奏楽部の演奏が流れる中、生徒や大勢の卒業生たちの見送りを受け、両手いっぱいに花束を抱え、別れを惜しみながら退場されました。
ご退職及びご転出される教職員の方々の新天地でのご活躍をお祈りいたします。
これまで佐高生のためにご尽力いただきありがとうございました。
進路講話「先輩に聞く」
3月18日(水)
1・2年生を対象にした、進路講話「先輩に聞く」が行われました。
本校の卒業生である現役大学生、自衛官、登米市役所で働いている公務員の先輩たちのほか、先日卒業し、この春、大学入学を迎える先輩の方々を招いて、志望校を決めるまでの道のりや受験生としての心構えなど、自らの経験から学んだことを後輩たちに向けて語っていただきました。
先輩方の話しを、1・2年生は熱心に聴講し、質疑応答では先輩方にたくさん質問していました。
自分たちの少し先を行く先輩方の言葉は、自分の進路を考える上で、自分に何が必要で、何をすべきか考える上でとても良い機会になりました。
後輩たちのために話をしていただいた先輩の皆さん、ありがとうございました。
合格おめでとう!
3月16日(月)
令和8年度入学者選抜試験の合格発表を行いました。
発表の時刻よりもだいぶ早い時間から多くの受験生、保護者の方々が発表の瞬間を待っていました。
発表時刻になり、全日制238名、定時制13名の合格者の受験番号が掲示されると、あちらこちらで喜んでいる姿が見受けられました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
4月から皆さんは、佐沼高校の生徒となります。自分の目標に向かって実りある高校生活を送ってください。
なお、3月25日(水)に全日制、3月26日(木)に定時制の合格者説明会があります。詳細については受け取った書類をご覧ください。
4月8日(水)の入学式で皆さんをお待ちしています。
卒業おめでとう!
3月1日(日)
春を思わせる暖かな陽光に包まれる中、ご来賓及び保護者の皆さまのご参列をいただき、令和7年度卒業式が挙行されました。
新校舎となって初めての卒業生となる全日制219名、定時制6名が、この学び舎から巣立っていきました。
卒業生は、吹奏楽部の演奏によって入場しました。
各クラスの代表生徒が校長先生より卒業証書を受け取りました。
校長先生の式辞では、卒業生に向けたエールの言葉がありました。
「卒業生の皆さん、並びに保護者の皆さま、ご卒業誠におめでとうございます。
歴史ある旧校舎から、思い出の仮設校舎、そして昨年完成した新校舎で、佐沼高校での普通科課程を終えた、全日制二百十九名、定時制六名の卒業生の皆さんに、本日卒業証書を授与いたしました。
皆さんは、佐高生として、日頃の授業や学習、部活動、生徒会活動やボランティア等諸活動において、解決が困難な課題であっても、果敢に挑戦し、克服をしてきました。その経験を糧に、そして、これからの日本や世界をより良いものにするために、皆さんの家族や、社会の中で、自らの役割を存分に果たしてくれることを、心から願っています。
常に、明るく、楽しく、前向きに、人生をたくましく歩んでください。佐沼高校で過ごした、かけがえのない高校生活を、生涯の思い出としてください。
そして校歌の詞に記されている「潔く」「瑞々しく」「輝かしい」未来に向かって、たくさんの幸せが皆さんに訪れるよう、心からのエールを送ります。」
PTA会長佐々木美和様からご祝辞をいただき、続いて在校生代表の五十嵐龍誠さんが送辞を述べました。
卒業生を代表して、千葉温人さんが答辞を述べました。
「入学から今日まで、嬉しい日、苦しい日、楽しい日、悩んだ日、たくさんのことがありました。
いつも笑顔で「おかえり」と言ってくれる家族。思うようにいかない日でも、家に帰れば安心できました。進路のことで、ぶつかり合うことも多かったけど、どんな時でも一番の味方でいてくれてありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。
そして、一緒に笑い、寄り添い、同じ時間を共にし、同じ景色を見てきた仲間たち、四月からは、それぞれが新たな一歩を踏み出します。佐沼高校の建学の精神である「献身・窮理・力行の三徳を至誠をもって貫く」の下、三年間で培った学びと、これまでの出会いを大切に、これからの日々を歩んでいきます。」
感謝と将来への決意が込められた答辞となりました。
校歌を斉唱し、卒業式が終わりました。
退場する場面では、感謝を込めて先生を胴上げするクラスもありました。ご家族の皆さまは、我が子の姿を見て成長を感じたことと思います。
そして、卒業生は最後のホームルームに臨み、教室に入りきれないほど多くの保護者の方々が見守る中、担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、それぞれが3年間の思い、感謝の言葉を述べていました。
ホームルームが終わってからも、記念写真を撮り合ったり、友人との会話が尽きずに別れを惜しんでいました。
4月からはそれぞれが新しい道を歩んでいきます。この佐沼高校でのさまざまな経験を礎として新天地での皆さんのさらなる活躍を祈っています。
全日制第78回生・定時制第75回生の皆さん、卒業おめでとう!
同窓会入会式・予餞会
2月27日(金)
全日制78回生・定時制75回生となる卒業生の同窓会入会式が行われました。
氏家同窓会会長から卒業生へ向けてお話しをいただき、記念品が贈呈されました。そして同窓会入会にあたり各クラスの代表生徒に期別幹事の委嘱があり、卒業生は同窓会員として、母校の活躍を支えていきたいという決意が述べられました。
| 氏家同窓会会長のお話 | |
| 期別幹事の委嘱 | 代表生徒の挨拶 |
入会式の後には、部活動などで著しい功績を収めた生徒や3年間皆勤した生徒を表彰しました。
功績賞(全国大会出場し、個人3位以上、団体8位以上)4名
功労賞(全国大会出場)13名
皆勤賞は15名が表彰されました。
続いて、予餞会があり、卒業生にゆかりのある先生方からのビデオメッセージが流れ、卒業生は懐かしさと嬉しさをかみしめていました。
最後に生徒会執行部の企画で、3年生クラス対抗イントロクイズを行い熱戦の末、2組が優勝しました。生徒会企画が終わったと思ったら、最後の最後に卒業生にゆかりのあるサプライズゲストが登場し、卒業生にあたたかいメッセージを送っていただきました。