咲こうnote(ブログ)

カテゴリ:日々の出来事

吹奏楽部が令和8年全国高総文祭に出場決定!

10月5日(日)に多賀城市文化センターで開催された「みやぎ高校吹奏楽祭」に出演し、魅力ある演奏を披露してきました。この吹奏楽祭は、「全国高等学校総合文化祭」の宮城県代表団体を決める大会でもあり、その中で、わが佐高吹奏楽部が、宮城県高校文化連盟吹奏楽専門部からの推薦を受け、次年度に秋田県で開催される「あきた総文2026」への出場が決まりました。

 

部長の佐藤陽菜さん(3年)からの感想です。

「私たちがひと夏かけて作りあげた曲、そして部の根源であるその場にいる人と一緒に笑顔になれるような音楽を届け、それが評価されたことに嬉しさを感じるとともに大きな達成感があります。全国総文祭では後輩たちが佐高吹部だからこそできる音楽で会場を笑顔にしてくれることを願っています。」

 

あきた総文祭2026では、会場にいる皆さんを笑顔にする演奏を届けてください!!

 

2学年探究発表会(中間発表)

10月15日(水)

2学年が、探究活動の中間発表を行いました。

本校では、自然、医療、農業、観光、教育などの各分野について、生徒自らがテーマを設定し、グループごとに地域や社会問題などの課題について、地域の事業所や市役所などの協力を受けながら探究学習に取り組んでいます。

中間発表では、2学年の62班が、それぞれ設定したテーマやこれから進める探究活動などについてスライドにまとめて発表しました。

アドバイザーとして、一般社団法人LINKから7名をお招きし、校長先生、教頭先生を合わせて9名の先生方に、それぞれの発表内容について講評・アドバイスをいただきました。

発表の様子

 

 

 

質疑応答

 

 

先生方からのアドバイス

 

 

 

アドバイザーの先生方からは、

「探究内容について、全体的に芯が通っていると感じた」、「自分たちの視点のテーマで構成されていて良かった」、「“なぜ”という問いをどんどん持って進めていってほしい」といった講評やアドバイスをいただきました。

 

生徒たちは、いただいたアドバイスをもとに、さらに探究を深め、地域の事業所や市役所などに直接足を運んで情報収集・整理し、来年1月28日の最終発表会に臨みます。

 

スポーツフェスティバル2025

10月2日(木)・3日(金)の2日間

佐高三大行事のフィナーレを飾る「スポーツフェスティバル2025」が開催されました。

1~3年生の18クラスが、2クラス合同でのチームとなり、合計9チームで熱戦を繰り広げました。

 

 

1日目の競技開始にあたり、エキシビションマッチとして、教員チームVS3年生選抜チームのドッチボール対決がありました。白熱した戦いでしたが、大人のスゴさを見せつけられず、男子教員・女子教員とも生徒たちの若さの前に屈しました。

 

 

競技は、前日の雨の影響で第2グランドが使用できず、ソフトボールが中止となってしまい、バスケットボール(男子・女子)、バレーボール(男子・女子)、タッチラグビー(男女混合)、ドッジボール(男女混合)、バドミントン(男女混合)の5種目で熱戦を繰り広げました。特にテニスコート(屋外)で行ったドッジボール、タッチラグビーはハッスルプレーの連続でした。

2日目は生徒たちの熱い希望があり、1日目にできなかったソフトボールを行えるように野球部員やソフトボール部員の生徒たちが一生懸命グランドの整備をしてくれたおかげで行うことができました。他の種目も1日目以上に熱い戦いが繰り広げられました。

各競技では、上級生が強さを発揮したり、下級生が上級生を破るといった下剋上が展開があるなど、2日間のスポーツフェスティバルは大いに盛り上がりました。

そして熱戦の結果、3年5・6組が総合優勝を飾りました。おめでとう!

 

 

熱戦の模様

<ドッジボール男女混合>

 

 

<バドミントン男女混合>

 

 

<タッチラグビー男女混合>

 

 

<バスケットボール男子>

 

 

<バスケットボール女子>

 

 

<バレーボール男子>

 

 

<バレーボール女子>

 

 

<ソフトボール男子>

 

 

<応援そして団結> 

 

 

 

 

 

クラスメートや同じ学年の応援をして、クラスや学年の団結がより深まりました。

 

新校舎でのオープンキャンパス

9月27日(土)

オープンキャンパス(1回目)が開催されました。

300名を超える参加者の皆さんは、新校舎内をスタンプラリー形式で自由に見て回ったり、模擬授業を受けたり、部活動見学をしたりと、それぞれ楽しんで頂けたようです。ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

 

各中学単位に教室で全体説明を聞きました。

 

校舎内の展示スペースもご覧いただきました。

 

模擬授業の様子です。

 

 

スタンプラリーも好評でした。

 

 

【参加者アンケートより抜粋】

・設備も綺麗で、どの部活もたのしそうでした!(中学生の方)

・私たち中学生に積極的に話しかけて、学校の雰囲気を味わわせてくれたので、とても楽しいオープンキャンパスでした。(中学生の方)

・生徒や先生方の熱意が感じられました。また、子供の将来をきちんとサポートしてくれると思いました。(保護者の方)

 

次回、10月4日(土)に参加予定の皆さんもお楽しみに!

 

学校へ入る際は、北門(正門)、南門をご使用ください。尚、昇降口に最も近いのは北門です。

※駐車場は、佐沼小学校と迫児童館をご利用下さい。

 

ありがとう仮設校舎~初めまして新校舎

新校舎の建設にともない令和4年度8月から現在の仮設校舎で学校生活を送ってきましたが、待ちに待った新校舎が完成し、新しい学校生活がスタートしました。

 9月19日(金)は、これまでお世話になった仮設校舎とのお別れの日です。最後の授業が終わったあと、全校生徒がテニスコートに集まり、仮設校舎へ「ありがとう」の思いを込め、仮設校舎をバックに動画や写真を撮っていました。

 

 

20日から23日の引っ越し期間をはさみ、9月24日(水)から新校舎での学校生活がスタートしました。生徒はまず仮設校舎に登校し、第1体育館で仮設校舎お別れ会を行い、校長先生の挨拶、生徒が作成した感謝動画を見て、仮設校舎への感謝の気持ちを共有しました。また、新校舎の設計をしていただいた関空間設計さまから生徒に向けたメッセージをいただきました。

 

 

 

その後、生徒は新校舎に入り、校舎の中を見学しました。新しい教室や設備に生徒たちの喜んでいる声が聞こえてきました。

 

 

 

校内を見学したあと、生徒たちはSAKOひろば(中庭)に集まり、新校舎の安全祈願を行い、校長先生、生徒会長が玉串を奉納し、続いてお餅(お菓子)をまいてお祝いし、お招きしていた工事関係者の皆さまに御礼の心を込め、全員で校歌を合唱しました。

 

 

 

最後は全員で記念撮影をして新校舎での1日目をすごしました。

 

 

最後に、この素晴らしい新校舎建設に関わってくださった方々に心より感謝申し上げます。

 

 さようなら仮設校舎

生徒のいなくなった教室 本のなくなった図書室 PCのなくなったコンピュータ室

 

こんにちは新校舎

生徒を待っている新教室 明るい新図書室 新職員室を整理しています

 

3学年探究発表会

9月3日(水)

3年生の探究発表会が第一体育館で行われ、全校生徒が発表を聴講しました。アドバイザーとして、登米市役所から3名の方と、登米市まちづくり企業「縁屋」代表の志田敏典さんをお招きして発表をご覧いただきました。

  

 

3年生が、これまで取り組んできた「社会問題」「情報」「農業」「経済」「教育」「地域貢献」「文化」など64の探究テーマのうち、選ばれた7つの班が発表しました。生徒たちは、地域の事業所や登米市などへ直接足を運んでフィールドワークやインタビューなど行い、情報収集・整理し、地域課題や社会問題などについて高校生の視点からまとめた内容を堂々と発表しました。その後、質疑応答を行い、アドバイザーの方々から、感想、助言をいただき、発表を評価していただきました。

発表班のなかで、最優秀に評価されたのは「自分のこと、好き?~子供の自己肯定感を高めるには~」という教育についての探究でした。

  

  

 

この発表会で、1・2年生は、3年生が取り組んできた探究内容を見聞きし、今後の自分たちの探究活動の参考になったと思います。

今後も地域社会や世界における課題解決を目指し、この探究活動で学んだことや身に付けたことをこれからの自分の在り方やよりよい社会への貢献に生かして欲しいと思います。

最後に、佐高生の探究活動にあたり、フィールドワークやインタビューにご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

 

Sanuma Summer University 2025

8月29日(金)

本校を会場に、宮城県教育委員会主催の高大連携事業である地域公開講座の「Sanuma Summer University」が開催されました。

本校1年生と2,3年の希望生徒のほか、県内の他校からの参加もあり、250名が心理学、法学、工学、農学、地域創生、看護、食産、教育、情報、社会福祉といった10のテーマに分かれ、各大学の先生方に講義をしていただきました。

講座1「大学で学ぶ心理学」

東北大学 文学部 教授 阿部 恒之 先生

大学で学ぶ心理学 大学で学ぶ心理学

 

講座2「近代国家と民法」

東北大学 法学部 教授 吉永 一行 先生

近代国家と民法 近代国家と民法

 

講座3「材料科学入門~エネルギー材料を含む様々な材料について~」

東北大学 工学部 准教授 竹田 修 先生

エネルギー材料を含む様々な材料について エネルギー材料を含む様々な材料について

 

講座4「生物がつくる化学物質の不思議と魅力」

東北大学 農学部 教授 榎本 賢 先生

生物がつくる化学物質の不思議と魅力 生物がつくる化学物質の不思議と魅力

 

講座5「人口減少時代の公共施設の在り方とは」

宮城大学 事業構想学群 地域創生学類 准教授 上森 貞行 先生

人口減少時代の公共施設の在り方とは 人口減少時代の公共施設の在り方とは

 

講座6「看護で学ぶ病気のおはなし」

宮城大学 看護学群 看護学類 教授 風間 逸郎 先生

看護で学ぶ病気のおはなし 看護で学ぶ病気のおはなし

 

講座7「理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう」

宮城大学 食産業学群 フードマネージメント学類 教授 笠原 紳 先生

理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう 理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう

 

講座8「教育の現状と課題に向き合う教師」

東北学院大学 文学部 教育学科 教授 紺野 祐 先生

教育の現状と課題に向き合う教師 教育の現状と課題に向き合う教師

 

講座9「人工知能って何?~コンピュータにできないことを探そう~」

東北学院大学 情報学部 データサイエンス学科 教授 武田 敦志 先生

人工知能って何? 人工知能って何?

 

講座10「社会福祉の必要性を人生で考える」

東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授 元村 智明 先生

社会福祉の必要性を人生で考える 社会福祉の必要性を人生で考える

 

Sanuma Summer Universityは、平成16年度から県内他校に先駆けて始められた高大連携事業です。受講生は各分野での最先端の研究に触れ、講師の先生方のお話を1つ1つ吸収しようと聴講しました。

受講した生徒たちからは「学びたい意欲が明確になりました」「様々な視点から物事を見ると新たな発見があることがわかりました」「大学教授の講義を体験出来てよかった」といった感想がきかれました。

 

今回の講義を通して、なりたい自分や進路を思い描き、その夢や目標に向かってさまざまな力を蓄えて欲しいと思います。

 

箏曲部定期演奏会

8月11日(月)

第14回箏曲部定期演奏会が、若鮨はさま館を会場にして、5年ぶりに開催され、たくさんの方々にご来場いただきました。

昨年の全国高校総文祭で演奏した曲や、鬼滅の刃メドレーなど部員5人の息の合った雅な演奏をお聞きいただきました。また、ご指導いただいている先生方と、佐沼中学校箏曲部に賛助出演していただき、見事な尺八の音色や伝統的な箏の曲を演奏してくださいました。

 

 

 

3年生にとっては集大成の演奏、1,2年生にとってはこれからの活動の糧となる演奏会でした。

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

吹奏楽部 金賞受賞 東北大会へ!

7月31日(木) 仙台銀行ホール イズミティ21にて開催された第68回宮城県吹奏楽コンクールにおいて、本校吹奏楽部が高等学校小編成の部に出場し、見事金賞を受賞しました!

県内各地区から選出された16校の中から県代表に選出され、9月6日(土)にリンクステーションホール青森(青森市)で開催される第68回東北吹奏楽コンクールへ出場が決定しました。

本校吹奏楽部は、県代表として東北大会に出場するのは44年ぶりとなります。東北大会では、会場の皆さんへ気持ちのこもった『佐高サウンド』を届けてください。

コンクールを終えて、部長の佐藤陽菜さんから、

「ずっと掲げてきた目標を実現することができ喜びを感じています。全員が同じ目標に向かい、足並みを揃え、ひたむきに努力を続けてきたことが形になりました。この結果を得られたのも、私たちをサポートしてくださった方々、また暖かい声援を送ってくださった方々あってこそです。東北大会では、宮城県代表として、多くの人の思いを背負い、応援してくださる皆様へ恩返しできるような演奏をして来ます。さらなる高みを目指し、頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」

と感想、抱負がありました。

表彰式後、部長 佐藤陽菜さん(右側)

 

かがわ総文祭2025

7月26日から7月30日まで香川県高松市にて「文化部のインターハイ」とも言われる第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)が開催されました。

全国から約400点の様々なジャンルの作品が出展される美術・工芸部門において、美術部の阿部真悠子さんの作品が展示され、阿部さんは総文祭(香川県高松市)に参加し、全国の高校生と交流してきました。

作品名「FUNNY OWL」

 阿部真悠子さんに総文祭の感想を聞きました。

「全国総文祭では、全国から集められた作品を見て多くの刺激を受けました。どの作品も完成度が高く、細部まで丁寧に制作されており、中には粘土やアクリル板、段ボールなど様々な材料を用いて制作された作品もあり、美術の表現の自由さに驚くとともに自身の作品への制作意欲が高まりました。この経験を生かし、これからはより多くの作品と触れ合い、自身の作品制作の幅を広げていきたいと思います」

 

全国の高校生の作品に触れ、今後の創作活動の良い刺激になったと思います。佐高美術部は、これからも良い作品を創り出すよう活動してまいります。