咲こうnote
修学旅行に行ってきました!
11月24日(月)~27日(木)の3泊4日の日程で、2年生が関西方面へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、くりこま高原駅での出発式のあと、校長先生や保護者に見送られ京都へ向かいました。
京都に到着し、まず清水寺に行き、本堂や音羽の滝などを巡り、紅葉がとても美しい「清水の舞台」をバックに思い思いに写真を撮っていました。その後、宿泊場所のホテルに向かい美味しい夕食をいただき、友人たちとの楽しいひとときを過ごしました。
2日目の自主研修は、あいにくの雨模様でしたが、それぞれ班単位で京都市内を巡るコースを計画し、ある班は伏見稲荷大社の千本鳥居に感動し、また、ある班は嵐山などで着物体験をしたり、思い思いに映える写真を撮ったりと、秋まっさかりの古都をたっぷりと満喫しました。
また、京都には海外からの観光客が大勢いて、生徒たちは英語で話しかけられたり、自分たちからコミュニケーションをとったり、日頃の英語の授業の成果が表れたようです。
3日目は、全クラスで奈良方面へ移動し、東大寺の大仏や法隆寺を巡り、その後、生徒たちはお待ちかねの「ユニバーサルスタジオジャパン」へ向かいました。
クリスマスムードいっぱいの中、様々なアトラクションやパーク内での夕食を楽しみ、また、映える写真をいっぱい撮ったり、思い思いにUSJを楽しみました。そして楽しい時間も過ぎてしまい、生徒たちは名残り惜しそうにホテルに戻りました。
最終日は、大阪といったら道頓堀!グリコ看板前で記念写真を撮ったり、たこ焼き、串カツなど大阪グルメを味わったり、大阪を満喫しました。
そして新幹線で帰路につき、お土産をたくさん手に、全員元気に帰ってきました。
修学旅行実行委員たちからは、
「委員として、行く前は不安があったけど、みんなが思い出に残る楽しい旅行になってとてもよかった」、「USJや道頓堀はとても賑やかで、集合時間ギリギリまで楽しんだ」といった感想が聞かれました。
友人たちと一緒に過ごした今回の修学旅行は、高校生活の記憶に残るとても良い思い出となりました。
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12月の佐高
新校舎に引っ越してから3か月を迎えようとしている佐沼高校ですが、生徒たちは新校舎にも慣れ、楽しい学校生活を送っています。そんなある日の佐沼高校の様子です。
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登校風景 |
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| 授業の様子 | |
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英語の授業です |
調理実習(ミネストローネを作っています) |
| 昼休み | |
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昼休み直後、購買は大行列 |
暖かい時はテラスや中庭でランチしてます |
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友達とランチ |
開放的な多目的スペースでランチ |
| 図書室 | |
| 部活動の様子 (吹奏楽部) | (美術部) |
街では、いたるところにクリスマスの装飾やイルミネーションが見られ、街がキラキラしてきました。佐沼高校にもクリスマスの装飾がいたるところに見られます。
図書室では、今年もきれいなツリーが飾られ、クリスマスにお薦めの本を紹介しています。
保健室前には、クラッチとかわいいクリスマス飾り、そしてサンタさんはボルダリングしています。
事務室には、クリスマスリースやクリスマスツリーが飾られ、サンタのマトリョーシカが来校者を迎えています。
理科室の廊下にいる「はざま君」はサンタさんになっていました。
メリークリスマス
そして、12月に入り、これまでお世話になった仮設校舎の解体工事が進んでいます。
なくなってしまうのは少し寂しいですが、この場所は第1グランドに生まれ変わり、生徒の声が聞こえて来ることでしょう。これまでありがとうございました。
お弁当コンテストで入選!
宮城県が主催する県内の高校生を対象に地産地消をテーマとした「高校生地産地消お弁当コンクール」が開催され、県内の17校86作品の応募があり、佐高からは6作品が出品されました。その中で3年生の男子生徒が出品した『バモス!仙台牛そぼろ弁当』が入選しました。
仙台牛(登米市産)を使ったそぼろ丼と登米市名物の油麩を使った肉じゃがのお弁当で、デザートに登米市産のりんごを添えています。
登米市の食材をふんだんに使った見るからに美味しそうなお弁当です。
入選おめでとう!
秋季防災避難訓練を実施しました
11月7日(金)
新校舎で初めてとなる防災避難訓練を実施しました。火災を想定した屋外への避難ですが、実際の災害時に近い形となるよう実施する時間を特定せずに訓練を行いました。今回の訓練では、実際に中央階段の防火扉を閉め安全に避難することを訓練しました。
突然の訓練開始でしたが、生徒たちは事前に確認していた避難経路や防火扉の使用にも慌てることなく、避難の三原則である「走らない」「喋らない」「押さない」を意識し、迅速にかつ安全に避難しました。
災害は突然やってきます。万が一の場合には本日の訓練をいかし、自分の命を守れる生徒であってほしいと思います。
めざせ花園! 県予選決勝戦
10月19日(日)
第105回全国高校ラグビーフットボール大会宮城県予選大会の決勝戦がユアテックスタジアム仙台で行われ、試合会場には、生徒や保護者、また卒業生など多くの関係者が応援に駆け付け、熱い声援を送りました。
我が佐高ラグビー部は第2シードで大会に臨み、初戦は仙台工業に97対0、準決勝は第3シードの仙台三高に26対3のスコアで勝ち進み、4年連続の決勝進出となり、29連覇中の仙台育英と対戦しました。
試合は、仙台育英に先制され前半は主導権を握られてしまいましたが、後半に入り、佐高伝統の強力FWが気合の入った「炎のタックル」で終始押し込み、相手に勝る4トライを奪う猛攻を見せましたが、仙台育英に逃げ切られ、34年ぶりの花園出場は叶いませんでした。選手たちは最後まであきらめず、佐高魂を見せてくれました。
鹿野主将は悔しいながらも力強い言葉で、「3年間で一番いい試合ができた」とまた、「後輩には来年こそ花園に行ってもらいたい」と、後輩たちに花園への思いを託しました。
選手をはじめマネージャーを含めた部員たちの健闘を称え、拍手を送りたいと思います。