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第33回栗原・登米支部総文祭

6月27日(土)と28日(日)

第33回栗原・登米支部総合文化祭が、若柳総合文化センター(ドリームパル)を会場に開催されました。

栗原・登米市内の7つの高校の文化部が集い、日頃の活動の成果を発表しました。今年も保護者の方々をはじめ多くの一般の方々に足を運んでいただきました。

 

ステージ発表の部では、本校から軽音楽部・吹奏楽部・箏曲部が出演しました。軽音楽部の軽快なリズムに乗った歌声、箏曲部の雅(みやび)な音色を、吹奏楽部は一体感のある美しい音色に加えて、かわいいダンス付きの演奏を届けました。また、今年は登米総合産業高校の吹奏楽部との合同演奏を披露しました。

軽音楽部 軽音楽部

箏曲部 箏曲部

吹奏楽部 吹奏楽部

 

展示発表の部では、茶華道部・文芸部・自然科学部・美術部が、日頃の活動の成果を展示・発表しました。

茶華道部 茶華道部 茶華道部

茶華道部 文芸部 文芸部

自然科学部 自然科学部 

 

美術部は、絵画や造形作品など19作品を出展し、その中から優秀賞に4作品、会員推薦賞に4作品が入賞しました。 以下に出展作品を紹介します。

「The other side」
門脇結衣(2年)

優秀賞・会員推薦賞

(ペン画)

「間(あわい)」
菅原莉心(3年)

優秀賞

(油彩画)

「彗星列車」
及川紗穂(3年)

優秀賞

(アクリル画)

「窓辺から」
菅原悠(3年)

優秀賞

(アクリル画)

「スターシステム・イン・ショウコ」
大場朱璃(3年)

会員推薦賞

(レリーフ)

「愛を隔てるものはない」
佐藤真愛(3年)
会員推薦賞
(アクリル画)

「ERROOOOOR!」
畠山莉緒(2年)
会員推薦賞
(アクリル画)

「お母さんはメロンソーダがお好き」
後藤真果(3年)
(油彩画)

「一緒に連れてって」
星名柊(3年)
(アクリル画)

「Crank up!」
佐々木想良(3年)
(油彩画)

「いつだって音楽があった」
髙橋りあ(3年)
(ペン画)

「邂逅」
佐藤愛美(3年)
(アクリル画)

「ワンダーランド」
渡部夢那(2年)
(アクリル画)

「あなたしかいない」
寺﨑ひより(2年)
(彫刻)

「怪談」
佐藤優真(1年)
(立体)

「SPACE HERO」
佐藤彩芽(1年)
(アクリル画)

「思い出す」(1年)
(アクリル画)

 「2人」
田口真子(1年)
(立体)
 「鶴首少女は画面越し」(1年)
(アクリル画)
 スケッチ会の作品です

 

今年もたくさんの方々にご来場いただき、各部の活動の成果をご覧くださりありがとうございました。

 

東北総体 陸上競技部の躍動

令和8年度東北高等学校総合体育大会の陸上競技大会が、キューアンドエースタジアムみやぎで6月12日から15日まで行われました。

県代表として、わが陸上競技部からは6種目に4名の選手が出場しました。陸上競技は、全国11ブロックの地区大会を勝ち抜き、この東北大会で6位以上の成績でインターハイが決定します。

その中で、女子棒高跳で及川夏澄さんが2位、男子砲丸投で佐藤駿さんが3位という成績をおさめ、7月30日から滋賀県彦根市で行われるインターハイへ、陸上部として4年ぶりの出場が決定しました。また激戦が予想された女子100mでは渡邊杏さんが決勝レースまで勝ち進みましたが、コンマ数秒の差で惜しくも7位となりインターハイ出場権は獲得できませんでした。

女子棒高跳 男子砲丸投 女子100m 決勝

出場した選手は、それぞれが持てる力を十二分に発揮し、各種目で躍動しました。

 

インターハイに出場する選手の大いなる活躍を期待します。

 

高文連栗原・登米支部 第33回総文祭の開催について

保護者・生徒の皆様へ

日頃から本校の教育活動に御理解と御協力をいただきましてありがとうございます。

さて、令和8年6月27日(土)と6月28日(日)の2日間、栗原市若柳総合文化センター(ドリームパル)にて宮城県高等学校文化連盟栗原・登米支部第33回総合文化祭が開催されます。文化部による数々の素晴らしい作品が展示・発表されますので、ぜひ御来場ください。

詳細は、こちらのリーフレット(PDF)をご覧ください。

 

美術部がNHK仙台「てれまさ」に出演しました

6月17日に放送されたNHK仙台放送局の情報番組「てれまさ」の「てれまさ美術部」で、本校美術部が制作した“やっぺぇオブジェ”が紹介されました。

制作テーマは「季節のフルーツ盛り合わせ」で、ジメジメした梅雨の季節を明るく彩る旬のフルーツにかこまれたやっぺぇを立体オブジェで表現しました。

部員たちの制作の様子が放送され、「みんなで作って、1つの作品ができる達成感があって楽しかった」、「どんな旬のフルーツを使っているか、やっぺぇをかわいく作ったのでそこを見てもらいたい」など部員たちの声がありました。

この放送を見逃した方は、NHKONEで6月24日(水)まで見逃し配信をしております。ぜひご覧ください!

“やっぺぇオブジェ”は、しばらくの間、NHK仙台放送局に展示されています。

正面から 背面
 ブルーベリーをほおばっているやっぺぇ
横にサクランボやっぺぇ

 やっぺぇの後ろにあるスイカ、桃、メロン

 

高校生絵画展 IN 登米市2026

今年で28回目を迎える「高校生絵画展 IN 登米市2026」が開催されました。県内14高校から106作品が出品され、本校美術部からは13作品が出品され、優良賞に2作品、賞候補に1作品が受賞しました。

絵画展は、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールにおいて、5月28日(木)から5月31日(日)まで開催され、大勢の方々が鑑賞されました。また、絵画展の終了後、入賞作品は高倉勝子美術館桜小路にて6月9日(火)から6月21日(日)まで展示が予定されています。

受賞作品

 優良賞
「思い出」
菅原 悠

優良賞
「アナーキー・イン・ザ・人生」
高橋 りあ

賞候補
「どこまでも」
畠山 莉緒 

 

吹奏楽部第61回定期演奏会

5月17日(日)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、61回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。

 

 

新年度になり11名の1年生が加わって、より一層活気にあふれた新体制がスタートしました。部員たちは、ご来場いただいた皆様に楽しんでもらえる“佐高サウンド”を届けようと日々練習に励んできました。

定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、企画し、今年は3部構成のプログラムで行いました。

第1部(クラシックステージ)は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「ザ・ガーズ」などを演奏し、最後に、合唱「夜明け」を手話を交え、部員たちの想いが込められ歌声を届けました。

 

 

手話による合唱 手話による合唱

手話による合唱 

 

第2部(ポピュラーステージ)では、ディープパープルメドレーや、嵐メドレー、そして吹奏楽部の十八番“セプテンバー”など観客にもなじみのある楽曲を演奏し、「恋するフォーチュンクッキー」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。

  

  

  

 

第3部(ドリルステージ)ドリルとは、楽器を演奏しながら歩くマーチングの一種で、演奏会で披露しようと一生懸命練習してきました。本番では綺麗なフォーメーションで華麗な演奏を披露しました。

 

 

 

アンコールでは、佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」を演奏し、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。

 

 

吹奏楽部37名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。

 

部長から、「最後までお客様と楽しい時間を過ごすことができ、部員全員でこの定期演奏会を終えることができたことをとても嬉しく思いました。」と感想がありました。

 

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 

ダンスフェスティバル開催!

5月15日(金)

佐高三大行事の最初を飾る「団対抗ダンスフェスティバル」が開催されました。

この行事は、学年の垣根を越えた縦割りで、校訓にある「献身」「窮理」「力行」の3団に分かれ、全員ダンス部門、代表グループダンス部門、映像部門の3部門によって競い合いました。

 

 

当日は快晴のなか、全校生徒が第2グランドに集まり、オープニングセレモニーがあり、最初の種目となる全員ダンス部門を行い、各団ともこれまでの練習の成果を発揮し、見事な躍動感あふれるダンスを披露しました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

全員ダンス部門終了後、第1体育館に移動して各団の代表生徒が、レベルの高いキレキレなダンスを競い合いました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

続いて、映像部門では各団とも趣向を凝らしたダンス映像を自分たちで撮影・編集して発表し、クオリティの高い映像を披露してくれました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

3部門が終了後し、フェスティバルの最後は、有志によるダンスパフォーマンスが披露され、ライブ会場さながらに全校生徒が一体となって盛り上がりました。

 

 

 

全部門が終了し、厳正なる審査の結果、献身組、窮理組が同点2位、総合優勝は力行組でした。

各部門の1位は下記の通りとなりました。

全員ダンス部門 代表ダンス部門 映像部門
窮理組 力行組 力行組・献身組

 
 

各団長からのメッセージです。

<献身組>
ひとりひとりがダンスを楽しみ、盛り上げてくれたと思いました。自分の団だけでなく他の団のダンスもしっかり見ていて改めて佐高生全員で創り上げた行事になってよかったです。

<窮理組>
総合優勝はできませんでしたが、一番力を入れていた全体ダンスで1位になることができたので、とてもうれしかったです。

窮理 サイコー!!

<力行組>
とても大変だったけど、見ていても踊っていても、本当に楽しい最高のダンフェスになりました。

 

生徒たちは学年の垣根を越えて、それぞれのグループが一致団結し、佐高生としての連帯感がより深められた行事になったと思います。

 

開校記念講話

5月1日(金)

今年124年目を迎える本校の開校記念日にあたり、第1体育館で開校記念講話が開催されました。講話には氏家同窓会長はじめ同窓会の方々にもご臨席いただきました。

講師には、本校卒業生で、川崎医療福祉大学の名誉教授で副学長を務められた医学博士の小野寺昇氏(高26回生)をお招きし「尊敬できる知識との出会いを求めて」と題して講話をいただきました。

 

 

小野寺先輩の専門分野とされる運動生理学について「アスリートは風邪をひきやすい」「筋力トレーニングでも痩せる」などといった身近な生活や運動を例に、生徒目線で分かりやすくお話をしていただきました。

 

 

 

講話後には、生徒から多くの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただきました。

 

 

 

最後に、五十嵐生徒会長から感謝の言葉と共に花束を贈りました。

 

 

後輩たちの糧となる有意義なお話をしていただきありがとうございました。

 

前期生徒総会・壮行式

4月30日(木)

令和8年度前期生徒総会を第1体育館で開催しました。

今年度も資料はペーパーレスとして、生徒各自がタブレットで資料を見て予算案の審議や、各委員会活動計画の結果報告、そして、生徒から提案のあった議題について、自分たちの学校生活をよりよくするために多くの意見が出され、活発な議論が交わされました。

 

 

 

そして、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けての壮行式が5月1日(金)に行われました。

佐藤生徒会副会長、高木校長先生から激励の言葉を送り、

 

 

各運動部の部長が、それぞれの大会に向けての抱負と意気込みを述べました。

 

 

 

 

最後に、大場団長はじめ佐高応援団が、各部の健闘を祈って熱いエールを送りました。

 

 

振え 佐高のわが選手!

 

令和8年度PTA総会・授業参観

4月25日(土)

令和8年度のPTA総会と授業参観が開催されました。

総会の前に、授業参観があり、保護者の方々に普段の授業の様子を見ていただきました。

 

 

 

その後、保護者の方々は第1体育館に移動し、PTA総会が行われ、令和7年度の事業報告、会計報告と令和8年度事業計画および予算について審議され、原案どおり承認されました。

 

 

審議が終わり、佐々木会長はじめ旧役員の方々からお言葉をいただき、そして山内新会長はじめ新役員の方々からごあいさつがありました。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

 

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

 

最後に、多年の功績を称え、佐々木会長に宮城県PTA連合から、そしてPTA役員を3年以上つとめられた2名の方々に佐沼高校PTA役員表彰がありました。

 

お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

対面式・部活動紹介

4月10日(金)

対面式・生徒会入会式・応援団入団式が、第1体育館で行われました。

1年生は、軽音楽部の演奏にのって、2・3年生の大きな拍手に迎えられ、少し緊張した面持ちで入場しました。

 

 

小野寺教頭先生、五十嵐生徒会長からの歓迎の挨拶の後、新入生代表が生徒会の一員となる決意を述べました。続いて応援団入団式が行われ、大場団長が檄(げき)を飛ばし、応援団が1年生にエールを送りました。

   

 

 

続いて、運動部15部、文化部8部の部活動紹介があり、実技披露や生演奏などのパフォーマンスのほか、動画を使った紹介もあり各部とも工夫を凝らして紹介しました。

    

 

 

 

 

1年生が退場する際は、先輩たちが直接部活紹介をしている姿も見られました。

 

 

1年生は佐高生の一員となり、新たな歴史を刻んでくれることでしょう。

 

令和8年度入学式が挙行されました

4月8日(水)

令和8年度入学式が挙行されました。ここ数日の陽気で桜も一気に咲き始め、満開の桜が、全日制238名,定時制14名の新入生を迎えました。

 

  

 

吹奏楽部の演奏が流れる中、新入生は緊張した様子でしたが、それぞれ希望に満ちた表情で入場しました。

 

 

 

高木校長から、新入生へ向けて、124年の歴史を持つ本校の歩み、教育理念について述べ、「やりたいことに挑戦する勇気」と「諦めずに続ける強さ」を持つことの大切さを三浦知良さんの挑戦の姿勢や、アントニオ猪木さんの言葉を例に努力を続けることで見える景色があることを伝えました。

 

 

そして、新入生代表が「これから始まる高校生活に不安や緊張でいっぱいですが、その中でも自主的に取り組み、自分たちの夢を見つけ、追いかけ、大人へと成長するための3年間としていきます。」と高校生活についての抱負を述べました。

 

 

そして、佐々木PTA会長から祝辞、同窓会からの記念品をいただき、式の最後の校歌披露では、有志により100名を超える合唱隊が結成され、ステージにそれぞれのユニフォームをまとった剣道部、野球部、男女バレー部、女子バスケ部の先輩たち、2階ギャラリーからは吹奏楽部の先輩たちが、美しく力強いハーモニーを新入生に届けました。

 

 

新入生は希望に胸をふくらませ、高校生活の第一歩を歩み出しました。佐高生となり、この学校に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。

新入生の皆さん、保護者の皆さま方、ご入学、本当におめでとうございます。

 

教室の鍵

新校舎となり、夜間など生徒が不在の時に教室を施錠しています。その大事な鍵のキーチェーンが小さく、分かりづらいという問題がありました。この問題を解消すべく、美術部員が手触りのよい綺麗なキーチェーンを作成してくれました。

  

制作過程などについて、美術部の部長 菅原莉心さんに聞きました。

「花や登米市、宮城にゆかりのあるものをモチーフにした木彫りのキーチェーンです。身近な自然や地域の魅力を、日常の中でも感じられるように意識して制作しました。制作では、見た目のデザインだけでなく、実際に手に取って使うことを考え、触り心地にもこだわりました。特に研磨の工程には力を入れ、やすりがけを何度も重ねることで、なめらかで手になじむ仕上がりになるよう工夫しています。
このキーチェーンを通して、温かみを感じてもらい、長く大切にしてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」

 

美術部の皆さんありがとう。生徒の皆さんは長く大切に使ってください。

 

春の訪れ

4月に入り、めっきり春らしくなり、佐沼高校にも春の訪れがやってきました。

校内のいたるところで草花が芽吹き、ツバキやイヌフグリなどが咲き誇っています。

  

 

校内を観察していますが、4月3日(金)は、桜が一分咲きにも満たない状態でしたが、この週末の陽気で一気に開花し、4月6日(月)には、八分咲きとなっていました。

在校生は、新校舎建設の工事もあり、これまで校内の桜を目にすることはありませんでしたが、新学期からは咲き誇っている桜を見ながら通学します。

 

 

 

 

4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の皆さんを迎えてくれることでしょう。

 

離任式

3月27日(金)

令和7年度離任式が第1体育館で行われました。

1・2年生のほか、多くの卒業生も駆け付け、退職・転任される15名の教職員の方々の門出を盛大に見送りました。

加賀谷校長先生からの紹介があり、お一人ずつ言葉をいただきました。ある先生は感極まって涙声、ある先生は生徒たちに向けてピアノ演奏を送りました。

 

   

 

在校生を代表して生徒会長の五十嵐龍誠さんから離任される教職員の方々へ感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から一人一人に花束が贈られました。

 

 

続いて、今年度でご退任される加賀谷校長先生の退任式が行われ、加賀谷校長先生から退任のご挨拶をいただき、生徒会長の五十嵐龍誠さんが感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から校長先生に花束が贈られました。

 

 

離任式が終わり、加賀谷校長先生はじめ、退職・転任される教職員の方々が、吹奏楽部の演奏が流れる中、生徒や大勢の卒業生たちの見送りを受け、両手いっぱいに花束を抱え、別れを惜しみながら退場されました。

 

 

 

 

ご退職及びご転出される教職員の方々の新天地でのご活躍をお祈りいたします。

これまで佐高生のためにご尽力いただきありがとうございました。

 

進路講話「先輩に聞く」

3月18日(水)

1・2年生を対象にした、進路講話「先輩に聞く」が行われました。

本校の卒業生である現役大学生、自衛官、登米市役所で働いている公務員の先輩たちのほか、先日卒業し、この春、大学入学を迎える先輩の方々を招いて、志望校を決めるまでの道のりや受験生としての心構えなど、自らの経験から学んだことを後輩たちに向けて語っていただきました。

 

 

 

先輩方の話しを、1・2年生は熱心に聴講し、質疑応答では先輩方にたくさん質問していました。

 

 

 

自分たちの少し先を行く先輩方の言葉は、自分の進路を考える上で、自分に何が必要で、何をすべきか考える上でとても良い機会になりました。

後輩たちのために話をしていただいた先輩の皆さん、ありがとうございました。

 

合格おめでとう!

3月16日(月)

令和8年度入学者選抜試験の合格発表を行いました。

発表の時刻よりもだいぶ早い時間から多くの受験生、保護者の方々が発表の瞬間を待っていました。

発表時刻になり、全日制238名、定時制13名の合格者の受験番号が掲示されると、あちらこちらで喜んでいる姿が見受けられました。

  

 

合格された皆さん、おめでとうございます。

4月から皆さんは、佐沼高校の生徒となります。自分の目標に向かって実りある高校生活を送ってください。

なお、3月25日(水)に全日制、3月26日(木)に定時制の合格者説明会があります。詳細については受け取った書類をご覧ください。

 

4月8日(水)の入学式で皆さんをお待ちしています。

 

卒業おめでとう!

3月1日(日)

春を思わせる暖かな陽光に包まれる中、ご来賓及び保護者の皆さまのご参列をいただき、令和7年度卒業式が挙行されました。

新校舎となって初めての卒業生となる全日制219名、定時制6名が、この学び舎から巣立っていきました。

 

 

卒業生は、吹奏楽部の演奏によって入場しました。

 

 

 

各クラスの代表生徒が校長先生より卒業証書を受け取りました。

 

 

校長先生の式辞では、卒業生に向けたエールの言葉がありました。

「卒業生の皆さん、並びに保護者の皆さま、ご卒業誠におめでとうございます。

歴史ある旧校舎から、思い出の仮設校舎、そして昨年完成した新校舎で、佐沼高校での普通科課程を終えた、全日制二百十九名、定時制六名の卒業生の皆さんに、本日卒業証書を授与いたしました。

皆さんは、佐高生として、日頃の授業や学習、部活動、生徒会活動やボランティア等諸活動において、解決が困難な課題であっても、果敢に挑戦し、克服をしてきました。その経験を糧に、そして、これからの日本や世界をより良いものにするために、皆さんの家族や、社会の中で、自らの役割を存分に果たしてくれることを、心から願っています。

常に、明るく、楽しく、前向きに、人生をたくましく歩んでください。佐沼高校で過ごした、かけがえのない高校生活を、生涯の思い出としてください。

そして校歌の詞に記されている「潔く」「瑞々しく」「輝かしい」未来に向かって、たくさんの幸せが皆さんに訪れるよう、心からのエールを送ります。」

  

 

PTA会長佐々木美和様からご祝辞をいただき、続いて在校生代表の五十嵐龍誠さんが送辞を述べました。

 

卒業生を代表して、千葉温人さんが答辞を述べました。

「入学から今日まで、嬉しい日、苦しい日、楽しい日、悩んだ日、たくさんのことがありました。

いつも笑顔で「おかえり」と言ってくれる家族。思うようにいかない日でも、家に帰れば安心できました。進路のことで、ぶつかり合うことも多かったけど、どんな時でも一番の味方でいてくれてありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。

そして、一緒に笑い、寄り添い、同じ時間を共にし、同じ景色を見てきた仲間たち、四月からは、それぞれが新たな一歩を踏み出します。佐沼高校の建学の精神である「献身・窮理・力行の三徳を至誠をもって貫く」の下、三年間で培った学びと、これまでの出会いを大切に、これからの日々を歩んでいきます。」

感謝と将来への決意が込められた答辞となりました。

 

 

校歌を斉唱し、卒業式が終わりました。

退場する場面では、感謝を込めて先生を胴上げするクラスもありました。ご家族の皆さまは、我が子の姿を見て成長を感じたことと思います。

 

   

 

そして、卒業生は最後のホームルームに臨み、教室に入りきれないほど多くの保護者の方々が見守る中、担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、それぞれが3年間の思い、感謝の言葉を述べていました。

 

 

 

ホームルームが終わってからも、記念写真を撮り合ったり、友人との会話が尽きずに別れを惜しんでいました。

4月からはそれぞれが新しい道を歩んでいきます。この佐沼高校でのさまざまな経験を礎として新天地での皆さんのさらなる活躍を祈っています。

全日制第78回生・定時制第75回生の皆さん、卒業おめでとう!

 

同窓会入会式・予餞会

2月27日(金)

全日制78回生・定時制75回生となる卒業生の同窓会入会式が行われました。

氏家同窓会会長から卒業生へ向けてお話しをいただき、記念品が贈呈されました。そして同窓会入会にあたり各クラスの代表生徒に期別幹事の委嘱があり、卒業生は同窓会員として、母校の活躍を支えていきたいという決意が述べられました。

  氏家同窓会会長のお話
期別幹事の委嘱  代表生徒の挨拶

 

入会式の後には、部活動などで著しい功績を収めた生徒や3年間皆勤した生徒を表彰しました。

功績賞(全国大会出場し、個人3位以上、団体8位以上)4名

功労賞(全国大会出場)13名

皆勤賞は15名が表彰されました。

 

続いて、予餞会があり、卒業生にゆかりのある先生方からのビデオメッセージが流れ、卒業生は懐かしさと嬉しさをかみしめていました。

 

最後に生徒会執行部の企画で、3年生クラス対抗イントロクイズを行い熱戦の末、2組が優勝しました。生徒会企画が終わったと思ったら、最後の最後に卒業生にゆかりのあるサプライズゲストが登場し、卒業生にあたたかいメッセージを送っていただきました。

 

 

豊里小・中学校の皆さんが見学に訪れました

1月29日(木)

豊里小・中学校8年生の皆さんが、学校見学に訪れました。

1年生の生徒(豊里小・中学校卒業生)が後輩たちに学校生活や部活動などの紹介をしました。その後、新校舎をまわって、授業の様子や開放的な図書室などを見学してもらいました。また、並行して化学や地理の模擬授業を体験してもらいました。

OB・OGからの学校紹介 図書館見学 東棟屋上(だんだんテラス)での記念写真
模擬授業の様子(地理) 模擬授業の様子(化学) 実験の様子(化学)

 

1・2学年 探究発表会

1月28日(水)

新校舎の各教室を使い探究発表会が行われました。今年は岩ヶ崎高校から2班、石巻好文館高校から2班が来校し、発表していただきました。

開会式の様子 各教室の様子 多目的スペースでの発表

 

発表会には、様々な指導、助言をいただいてきた一般社団法人LINKの代表理事 志田様をはじめ、登米市職員の方々、フィールドワークなどでお世話になった事業所の方々や父兄の方々にも発表をご覧いただきました。

<1学年の発表>

 

<2学年の発表>

 

1学年は3~5名で63班、2学年は1~7名で62班が、登米市をはじめとする地域課題やグローバルな課題について、地域の事業所や登米市役所などに出向いて聴き取りやアンケート調査を行い、それぞれがポスターにまとめ発表しました。

発表後の質疑応答では、発表した生徒と参観者との対話が活発に行われていました。

 

参観された皆さんから、

「本人達なりに課題や今後の展望も見えてきているようでしたので、授業の枠を超えて、答えを見つけるという本質的なものが感じられました。」

「高校生ならではの視点のテーマ設定であったり研究内容を聴くことによって、職場からは普段でることのないような忌憚ない意見を聴くことができてよかった。」

「どの班も、身近な課題や社会的な課題に目を向け、しっかりと問題意識をもって探究に取り組めていたと思います。」

といったコメントをいただきました。

 

佐高生は今後も、探究活動に主体的に取り組み、地域や世界共通の課題解決を目指し、未来を創造する力を身に付けられるよう努力していきます。

 

最後に、探究活動にご協力くださった皆様、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。

 

第78回宮城県高校美術展で入賞しました

1月24日(土)~28日(水)に78回目を迎える宮城県高等学校美術展が、せんだいメディアテークにて開催されました。県内67校から523点の作品が出展される大きな展覧会です。

本校からは美術部の14名が出品し、審査の結果、4名の作品が優秀賞を受賞しました。

その中で、大場朱璃さん(2年)の作品が、全523作品の中から県代表作品として、令和8年7月に秋田県で開催される「文化部のインターハイ」とも言われる第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の美術・工芸部門への出品が決定しました。

佐高美術部の出展作品を紹介します。

「咲子、恋のゆくえ」 「実り朽ちて」 「永久の翼」

「咲子、恋のゆくえ」

大場朱璃(2年)

優秀賞

(あきた総文出品)

「実り朽ちて」

菅原悠(2年)

優秀賞

「永久の翼」

門脇結衣(1年)

優秀賞

「その目に映るのは」 「La planetaria」 「ばあば聖誕」

その目に映るのは」

畠山莉緒(1年)

優秀賞

「La planetaria」

及川紗穂(2年)

「ばあば聖誕」

後藤真果(2年)

「Myfavorite・・・」 「It was a world of white.」 「story in memory」
「Myfavorite・・・」

佐々木想良(2年)

「It was a world of white.」

佐藤愛美(2年)

「story in memory」

佐藤真愛(2年)

「我猫吸引」 「I can't go their way」 「歩み」

「我猫吸引」

星名柊(2年)

「I can't go their way」

髙橋りあ(2年)

「歩み」

菅原莉心(2年)

「敗率99.9%」 「Inside the frog」  

「敗率99.9%」

渡部夢那(1年)

「Inside the frog」

寺﨑ひより(1年)

 

 あきた総文2026へ出品が決まった大場朱璃さんの感想です。

「「漫画の新・表現」をテーマに、昭和の少女漫画タッチで漫画の楽しさを表現しました。大好きな石ノ森章太郎先生の背中を思い浮かべながら、鑑賞者が笑顔になれるような作品を目指しました。」

そして、あきた総文にむけての思いを聞きました。

「先輩方が何年も繋いでくださった全国へのバトンを、私も引き継ぐことができ光栄です。緊張もありますが、全国の様々な作品との出会いが楽しみです。新たな刺激を受け、一回りも二回りも成長していきたいです。」

 

石森章太郎先生や大友克洋先生も在籍していた佐沼高校美術部の素晴らしい伝統を受け継ぎ、さらに新しい歴史を刻んでいってください。

佐高美術部のさらなる活躍を期待します。

 

百人一首かるた大会

1月23日(金)放課後

図書委員会主催の「百人一首かるた大会」が開催されました。

1年生から3年生が、個人戦に6名、団体戦に12チームが出場しました。

最初は一枚の札を取るのにも苦労している様子でしたが、読まれる札を真剣な眼差しで探し、素早く取る姿が見られ、静かな中にも熱い戦いが繰り広げられました。

 

 

 

 

冬休み前の全校集会

12月24日(水)冬季休業前の全校集会が行われました。

全校集会の前に、応援団長の任命式と新団長の所信表明があり、次に登米市の青年海外派遣事業のオーストラリア研修に参加してきた5名の生徒から研修について報告がありました。

応援団長任命式 海外研修の報告会

続けて、賞状伝達式に移り、美術部、吹奏楽部、ラグビー部、ボート部、陸上部などの各部活動の活躍に対して表彰がありました。

全校集会では、校長先生からのお話があり、生徒指導部から休業中の生徒心得について話がありました。

 この休みをそれぞれが目標に向かって有意義なものとし、休み明けには生徒みんなの充実した姿が見られることを期待します。

 

修学旅行に行ってきました!

11月24日(月)~27日(木)の3泊4日の日程で、2年生が関西方面へ修学旅行に行ってきました。

1日目は、くりこま高原駅での出発式のあと、校長先生や保護者に見送られ京都へ向かいました。

京都に到着し、まず清水寺に行き、本堂や音羽の滝などを巡り、紅葉がとても美しい「清水の舞台」をバックに思い思いに写真を撮っていました。その後、宿泊場所のホテルに向かい美味しい夕食をいただき、友人たちとの楽しいひとときを過ごしました。

 

 

 

 

2日目の自主研修は、あいにくの雨模様でしたが、それぞれ班単位で京都市内を巡るコースを計画し、ある班は伏見稲荷大社の千本鳥居に感動し、また、ある班は嵐山などで着物体験をしたり、思い思いに映える写真を撮ったりと、秋まっさかりの古都をたっぷりと満喫しました。

また、京都には海外からの観光客が大勢いて、生徒たちは英語で話しかけられたり、自分たちからコミュニケーションをとったり、日頃の英語の授業の成果が表れたようです。

 

 

 

3日目は、全クラスで奈良方面へ移動し、東大寺の大仏や法隆寺を巡り、その後、生徒たちはお待ちかねの「ユニバーサルスタジオジャパン」へ向かいました。

クリスマスムードいっぱいの中、様々なアトラクションやパーク内での夕食を楽しみ、また、映える写真をいっぱい撮ったり、思い思いにUSJを楽しみました。そして楽しい時間も過ぎてしまい、生徒たちは名残り惜しそうにホテルに戻りました。

 

 

 

  

 

最終日は、大阪といったら道頓堀!グリコ看板前で記念写真を撮ったり、たこ焼き、串カツなど大阪グルメを味わったり、大阪を満喫しました。

 

 

 

そして新幹線で帰路につき、お土産をたくさん手に、全員元気に帰ってきました。 

修学旅行実行委員たちからは、

「委員として、行く前は不安があったけど、みんなが思い出に残る楽しい旅行になってとてもよかった」、「USJや道頓堀はとても賑やかで、集合時間ギリギリまで楽しんだ」といった感想が聞かれました。

 

友人たちと一緒に過ごした今回の修学旅行は、高校生活の記憶に残るとても良い思い出となりました。

 

More Photograph

 

  

  

 

 

12月の佐高

新校舎に引っ越してから3か月を迎えようとしている佐沼高校ですが、生徒たちは新校舎にも慣れ、楽しい学校生活を送っています。そんなある日の佐沼高校の様子です。

登校風景

 
授業の様子  

英語の授業です

調理実習(ミネストローネを作っています)

昼休み  

昼休み直後、購買は大行列

暖かい時はテラスや中庭でランチしてます

友達とランチ

開放的な多目的スペースでランチ

図書室  
部活動の様子  (吹奏楽部) (美術部)

 

街では、いたるところにクリスマスの装飾やイルミネーションが見られ、街がキラキラしてきました。佐沼高校にもクリスマスの装飾がいたるところに見られます。

図書室では、今年もきれいなツリーが飾られ、クリスマスにお薦めの本を紹介しています。 

保健室前には、クラッチとかわいいクリスマス飾り、そしてサンタさんはボルダリングしています。

事務室には、クリスマスリースやクリスマスツリーが飾られ、サンタのマトリョーシカが来校者を迎えています。

理科室の廊下にいる「はざま君」はサンタさんになっていました。

メリークリスマス 音楽イベント記念日

 

そして、12月に入り、これまでお世話になった仮設校舎の解体工事が進んでいます。

 

なくなってしまうのは少し寂しいですが、この場所は第1グランドに生まれ変わり、生徒の声が聞こえて来ることでしょう。これまでありがとうございました。

 

お弁当コンテストで入選!

宮城県が主催する県内の高校生を対象に地産地消をテーマとした「高校生地産地消お弁当コンクール」が開催され、県内の17校86作品の応募があり、佐高からは6作品が出品されました。その中で3年生の男子生徒が出品した『バモス!仙台牛そぼろ弁当』が入選しました。

仙台牛(登米市産)を使ったそぼろ丼と登米市名物の油麩を使った肉じゃがのお弁当で、デザートに登米市産のりんごを添えています。

登米市の食材をふんだんに使った見るからに美味しそうなお弁当です。

入選おめでとう!

 

 

秋季防災避難訓練を実施しました

11月7日(金)

新校舎で初めてとなる防災避難訓練を実施しました。火災を想定した屋外への避難ですが、実際の災害時に近い形となるよう実施する時間を特定せずに訓練を行いました。今回の訓練では、実際に中央階段の防火扉を閉め安全に避難することを訓練しました。

突然の訓練開始でしたが、生徒たちは事前に確認していた避難経路や防火扉の使用にも慌てることなく、避難の三原則である「走らない」「喋らない」「押さない」を意識し、迅速にかつ安全に避難しました。

 

 

 

 

災害は突然やってきます。万が一の場合には本日の訓練をいかし、自分の命を守れる生徒であってほしいと思います。

 

めざせ花園! 県予選決勝戦

10月19日(日)

第105回全国高校ラグビーフットボール大会宮城県予選大会の決勝戦がユアテックスタジアム仙台で行われ、試合会場には、生徒や保護者、また卒業生など多くの関係者が応援に駆け付け、熱い声援を送りました。

我が佐高ラグビー部は第2シードで大会に臨み、初戦は仙台工業に97対0、準決勝は第3シードの仙台三高に26対3のスコアで勝ち進み、4年連続の決勝進出となり、29連覇中の仙台育英と対戦しました。

試合は、仙台育英に先制され前半は主導権を握られてしまいましたが、後半に入り、佐高伝統の強力FWが気合の入った「炎のタックル」で終始押し込み、相手に勝る4トライを奪う猛攻を見せましたが、仙台育英に逃げ切られ、34年ぶりの花園出場は叶いませんでした。選手たちは最後まであきらめず、佐高魂を見せてくれました。

 

 

 

鹿野主将は悔しいながらも力強い言葉で、「3年間で一番いい試合ができた」とまた、「後輩には来年こそ花園に行ってもらいたい」と、後輩たちに花園への思いを託しました。

 

 

選手をはじめマネージャーを含めた部員たちの健闘を称え、拍手を送りたいと思います。

 

吹奏楽部が令和8年全国高総文祭に出場決定!

10月5日(日)に多賀城市文化センターで開催された「みやぎ高校吹奏楽祭」に出演し、魅力ある演奏を披露してきました。この吹奏楽祭は、「全国高等学校総合文化祭」の宮城県代表団体を決める大会でもあり、その中で、わが佐高吹奏楽部が、宮城県高校文化連盟吹奏楽専門部からの推薦を受け、次年度に秋田県で開催される「あきた総文2026」への出場が決まりました。

 

部長の佐藤陽菜さん(3年)からの感想です。

「私たちがひと夏かけて作りあげた曲、そして部の根源であるその場にいる人と一緒に笑顔になれるような音楽を届け、それが評価されたことに嬉しさを感じるとともに大きな達成感があります。全国総文祭では後輩たちが佐高吹部だからこそできる音楽で会場を笑顔にしてくれることを願っています。」

 

あきた総文祭2026では、会場にいる皆さんを笑顔にする演奏を届けてください!!

 

2学年探究発表会(中間発表)

10月15日(水)

2学年が、探究活動の中間発表を行いました。

本校では、自然、医療、農業、観光、教育などの各分野について、生徒自らがテーマを設定し、グループごとに地域や社会問題などの課題について、地域の事業所や市役所などの協力を受けながら探究学習に取り組んでいます。

中間発表では、2学年の62班が、それぞれ設定したテーマやこれから進める探究活動などについてスライドにまとめて発表しました。

アドバイザーとして、一般社団法人LINKから7名をお招きし、校長先生、教頭先生を合わせて9名の先生方に、それぞれの発表内容について講評・アドバイスをいただきました。

発表の様子

 

 

 

質疑応答

 

 

先生方からのアドバイス

 

 

 

アドバイザーの先生方からは、

「探究内容について、全体的に芯が通っていると感じた」、「自分たちの視点のテーマで構成されていて良かった」、「“なぜ”という問いをどんどん持って進めていってほしい」といった講評やアドバイスをいただきました。

 

生徒たちは、いただいたアドバイスをもとに、さらに探究を深め、地域の事業所や市役所などに直接足を運んで情報収集・整理し、来年1月28日の最終発表会に臨みます。

 

スポーツフェスティバル2025

10月2日(木)・3日(金)の2日間

佐高三大行事のフィナーレを飾る「スポーツフェスティバル2025」が開催されました。

1~3年生の18クラスが、2クラス合同でのチームとなり、合計9チームで熱戦を繰り広げました。

 

 

1日目の競技開始にあたり、エキシビションマッチとして、教員チームVS3年生選抜チームのドッチボール対決がありました。白熱した戦いでしたが、大人のスゴさを見せつけられず、男子教員・女子教員とも生徒たちの若さの前に屈しました。

 

 

競技は、前日の雨の影響で第2グランドが使用できず、ソフトボールが中止となってしまい、バスケットボール(男子・女子)、バレーボール(男子・女子)、タッチラグビー(男女混合)、ドッジボール(男女混合)、バドミントン(男女混合)の5種目で熱戦を繰り広げました。特にテニスコート(屋外)で行ったドッジボール、タッチラグビーはハッスルプレーの連続でした。

2日目は生徒たちの熱い希望があり、1日目にできなかったソフトボールを行えるように野球部員やソフトボール部員の生徒たちが一生懸命グランドの整備をしてくれたおかげで行うことができました。他の種目も1日目以上に熱い戦いが繰り広げられました。

各競技では、上級生が強さを発揮したり、下級生が上級生を破るといった下剋上が展開があるなど、2日間のスポーツフェスティバルは大いに盛り上がりました。

そして熱戦の結果、3年5・6組が総合優勝を飾りました。おめでとう!

 

 

熱戦の模様

<ドッジボール男女混合>

 

 

<バドミントン男女混合>

 

 

<タッチラグビー男女混合>

 

 

<バスケットボール男子>

 

 

<バスケットボール女子>

 

 

<バレーボール男子>

 

 

<バレーボール女子>

 

 

<ソフトボール男子>

 

 

<応援そして団結> 

 

 

 

 

 

クラスメートや同じ学年の応援をして、クラスや学年の団結がより深まりました。

 

新校舎でのオープンキャンパス

9月27日(土)

オープンキャンパス(1回目)が開催されました。

300名を超える参加者の皆さんは、新校舎内をスタンプラリー形式で自由に見て回ったり、模擬授業を受けたり、部活動見学をしたりと、それぞれ楽しんで頂けたようです。ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

 

各中学単位に教室で全体説明を聞きました。

 

校舎内の展示スペースもご覧いただきました。

 

模擬授業の様子です。

 

 

スタンプラリーも好評でした。

 

 

【参加者アンケートより抜粋】

・設備も綺麗で、どの部活もたのしそうでした!(中学生の方)

・私たち中学生に積極的に話しかけて、学校の雰囲気を味わわせてくれたので、とても楽しいオープンキャンパスでした。(中学生の方)

・生徒や先生方の熱意が感じられました。また、子供の将来をきちんとサポートしてくれると思いました。(保護者の方)

 

次回、10月4日(土)に参加予定の皆さんもお楽しみに!

 

学校へ入る際は、北門(正門)、南門をご使用ください。尚、昇降口に最も近いのは北門です。

※駐車場は、佐沼小学校と迫児童館をご利用下さい。

 

ありがとう仮設校舎~初めまして新校舎

新校舎の建設にともない令和4年度8月から現在の仮設校舎で学校生活を送ってきましたが、待ちに待った新校舎が完成し、新しい学校生活がスタートしました。

 9月19日(金)は、これまでお世話になった仮設校舎とのお別れの日です。最後の授業が終わったあと、全校生徒がテニスコートに集まり、仮設校舎へ「ありがとう」の思いを込め、仮設校舎をバックに動画や写真を撮っていました。

 

 

20日から23日の引っ越し期間をはさみ、9月24日(水)から新校舎での学校生活がスタートしました。生徒はまず仮設校舎に登校し、第1体育館で仮設校舎お別れ会を行い、校長先生の挨拶、生徒が作成した感謝動画を見て、仮設校舎への感謝の気持ちを共有しました。また、新校舎の設計をしていただいた関空間設計さまから生徒に向けたメッセージをいただきました。

 

 

 

その後、生徒は新校舎に入り、校舎の中を見学しました。新しい教室や設備に生徒たちの喜んでいる声が聞こえてきました。

 

 

 

校内を見学したあと、生徒たちはSAKOひろば(中庭)に集まり、新校舎の安全祈願を行い、校長先生、生徒会長が玉串を奉納し、続いてお餅(お菓子)をまいてお祝いし、お招きしていた工事関係者の皆さまに御礼の心を込め、全員で校歌を合唱しました。

 

 

 

最後は全員で記念撮影をして新校舎での1日目をすごしました。

 

 

最後に、この素晴らしい新校舎建設に関わってくださった方々に心より感謝申し上げます。

 

 さようなら仮設校舎

生徒のいなくなった教室 本のなくなった図書室 PCのなくなったコンピュータ室

 

こんにちは新校舎

生徒を待っている新教室 明るい新図書室 新職員室を整理しています

 

3学年探究発表会

9月3日(水)

3年生の探究発表会が第一体育館で行われ、全校生徒が発表を聴講しました。アドバイザーとして、登米市役所から3名の方と、登米市まちづくり企業「縁屋」代表の志田敏典さんをお招きして発表をご覧いただきました。

  

 

3年生が、これまで取り組んできた「社会問題」「情報」「農業」「経済」「教育」「地域貢献」「文化」など64の探究テーマのうち、選ばれた7つの班が発表しました。生徒たちは、地域の事業所や登米市などへ直接足を運んでフィールドワークやインタビューなど行い、情報収集・整理し、地域課題や社会問題などについて高校生の視点からまとめた内容を堂々と発表しました。その後、質疑応答を行い、アドバイザーの方々から、感想、助言をいただき、発表を評価していただきました。

発表班のなかで、最優秀に評価されたのは「自分のこと、好き?~子供の自己肯定感を高めるには~」という教育についての探究でした。

  

  

 

この発表会で、1・2年生は、3年生が取り組んできた探究内容を見聞きし、今後の自分たちの探究活動の参考になったと思います。

今後も地域社会や世界における課題解決を目指し、この探究活動で学んだことや身に付けたことをこれからの自分の在り方やよりよい社会への貢献に生かして欲しいと思います。

最後に、佐高生の探究活動にあたり、フィールドワークやインタビューにご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

 

Sanuma Summer University 2025

8月29日(金)

本校を会場に、宮城県教育委員会主催の高大連携事業である地域公開講座の「Sanuma Summer University」が開催されました。

本校1年生と2,3年の希望生徒のほか、県内の他校からの参加もあり、250名が心理学、法学、工学、農学、地域創生、看護、食産、教育、情報、社会福祉といった10のテーマに分かれ、各大学の先生方に講義をしていただきました。

講座1「大学で学ぶ心理学」

東北大学 文学部 教授 阿部 恒之 先生

大学で学ぶ心理学 大学で学ぶ心理学

 

講座2「近代国家と民法」

東北大学 法学部 教授 吉永 一行 先生

近代国家と民法 近代国家と民法

 

講座3「材料科学入門~エネルギー材料を含む様々な材料について~」

東北大学 工学部 准教授 竹田 修 先生

エネルギー材料を含む様々な材料について エネルギー材料を含む様々な材料について

 

講座4「生物がつくる化学物質の不思議と魅力」

東北大学 農学部 教授 榎本 賢 先生

生物がつくる化学物質の不思議と魅力 生物がつくる化学物質の不思議と魅力

 

講座5「人口減少時代の公共施設の在り方とは」

宮城大学 事業構想学群 地域創生学類 准教授 上森 貞行 先生

人口減少時代の公共施設の在り方とは 人口減少時代の公共施設の在り方とは

 

講座6「看護で学ぶ病気のおはなし」

宮城大学 看護学群 看護学類 教授 風間 逸郎 先生

看護で学ぶ病気のおはなし 看護で学ぶ病気のおはなし

 

講座7「理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう」

宮城大学 食産業学群 フードマネージメント学類 教授 笠原 紳 先生

理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう 理系の目と文系の目で食を見て、考えてみよう

 

講座8「教育の現状と課題に向き合う教師」

東北学院大学 文学部 教育学科 教授 紺野 祐 先生

教育の現状と課題に向き合う教師 教育の現状と課題に向き合う教師

 

講座9「人工知能って何?~コンピュータにできないことを探そう~」

東北学院大学 情報学部 データサイエンス学科 教授 武田 敦志 先生

人工知能って何? 人工知能って何?

 

講座10「社会福祉の必要性を人生で考える」

東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授 元村 智明 先生

社会福祉の必要性を人生で考える 社会福祉の必要性を人生で考える

 

Sanuma Summer Universityは、平成16年度から県内他校に先駆けて始められた高大連携事業です。受講生は各分野での最先端の研究に触れ、講師の先生方のお話を1つ1つ吸収しようと聴講しました。

受講した生徒たちからは「学びたい意欲が明確になりました」「様々な視点から物事を見ると新たな発見があることがわかりました」「大学教授の講義を体験出来てよかった」といった感想がきかれました。

 

今回の講義を通して、なりたい自分や進路を思い描き、その夢や目標に向かってさまざまな力を蓄えて欲しいと思います。

 

箏曲部定期演奏会

8月11日(月)

第14回箏曲部定期演奏会が、若鮨はさま館を会場にして、5年ぶりに開催され、たくさんの方々にご来場いただきました。

昨年の全国高校総文祭で演奏した曲や、鬼滅の刃メドレーなど部員5人の息の合った雅な演奏をお聞きいただきました。また、ご指導いただいている先生方と、佐沼中学校箏曲部に賛助出演していただき、見事な尺八の音色や伝統的な箏の曲を演奏してくださいました。

 

 

 

3年生にとっては集大成の演奏、1,2年生にとってはこれからの活動の糧となる演奏会でした。

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

吹奏楽部 金賞受賞 東北大会へ!

7月31日(木) 仙台銀行ホール イズミティ21にて開催された第68回宮城県吹奏楽コンクールにおいて、本校吹奏楽部が高等学校小編成の部に出場し、見事金賞を受賞しました!

県内各地区から選出された16校の中から県代表に選出され、9月6日(土)にリンクステーションホール青森(青森市)で開催される第68回東北吹奏楽コンクールへ出場が決定しました。

本校吹奏楽部は、県代表として東北大会に出場するのは44年ぶりとなります。東北大会では、会場の皆さんへ気持ちのこもった『佐高サウンド』を届けてください。

コンクールを終えて、部長の佐藤陽菜さんから、

「ずっと掲げてきた目標を実現することができ喜びを感じています。全員が同じ目標に向かい、足並みを揃え、ひたむきに努力を続けてきたことが形になりました。この結果を得られたのも、私たちをサポートしてくださった方々、また暖かい声援を送ってくださった方々あってこそです。東北大会では、宮城県代表として、多くの人の思いを背負い、応援してくださる皆様へ恩返しできるような演奏をして来ます。さらなる高みを目指し、頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」

と感想、抱負がありました。

表彰式後、部長 佐藤陽菜さん(右側)

 

かがわ総文祭2025

7月26日から7月30日まで香川県高松市にて「文化部のインターハイ」とも言われる第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)が開催されました。

全国から約400点の様々なジャンルの作品が出展される美術・工芸部門において、美術部の阿部真悠子さんの作品が展示され、阿部さんは総文祭(香川県高松市)に参加し、全国の高校生と交流してきました。

作品名「FUNNY OWL」

 阿部真悠子さんに総文祭の感想を聞きました。

「全国総文祭では、全国から集められた作品を見て多くの刺激を受けました。どの作品も完成度が高く、細部まで丁寧に制作されており、中には粘土やアクリル板、段ボールなど様々な材料を用いて制作された作品もあり、美術の表現の自由さに驚くとともに自身の作品への制作意欲が高まりました。この経験を生かし、これからはより多くの作品と触れ合い、自身の作品制作の幅を広げていきたいと思います」

 

全国の高校生の作品に触れ、今後の創作活動の良い刺激になったと思います。佐高美術部は、これからも良い作品を創り出すよう活動してまいります。

 

佐高祭恒例 職員イラスト

佐高祭での恒例企画となっている美術部が作成した「職員イラスト」ですが、今年も最高傑作ができ、校内に展示しました。(現在も展示しています)

先生方の特徴を非常に良く捉えた作品です。これは誰先生なのかと当てたり、探したり、「あっ!これ○○先生じゃない?」「このキャラクター似合ってるね」など、生徒たちの声が聞こえてきました。

毎年作成している職員イラストですが佐高美術部の力量に、ただただ感心するばかりです。

階段壁面に展示しています。

 この先生方は誰でしょう? 正解は美術部員にお尋ねを!!

 

佐高万博 開催

7月18日(金)・19日(土)の2日間

佐沼高校三大行事のひとつである「佐高祭」が盛大に開催されました。

  

今年のテーマは、「佐高万博」~佐高祭楽しまないようじゃだめか...佐高祭はね楽しまないと~ と銘打って、生徒はもちろん、来客もおおいに盛り上がりました。一般公開については、生徒からの招待という形での限定公開でしたが、たくさんの方々にお越しいただき、模擬店や様々な展示・発表をご覧いただき、楽しんでいただきました。

1日目は校内発表で、開祭式のあと、自然科学部による佐高ウルトラ〇✕クイズ、箏曲部の雅な演奏、吹奏楽部の元気いっぱいの演奏、軽音楽部によるエネルギッシュな演奏で、いずれも発表のたびに拍手が鳴りやみませんでした。その後には1学年の各クラスによるステージ発表があり、続いて、実行委員企画のファッションショー?さらに有志によるダンスや歌姫のステージ発表があり最高潮に達し、そのあと、、、

開祭式

 

文化部ステージ発表

 

 

1学年ステージ発表

 

実行委員会企画

 

有志グループステージ

 

 

 

最後に登場した教員ユニットによる「NEW TOMESHI」。昨年メンバーの脱退などがあり活動休止していましたが、新メンバーが加わり1年ぶりの復活ライブがあり、1日目は最高に盛り上がりました。

 

 

 

2日目は、好天に恵まれましたが、熱中症対策として、会場にクールスポットを設置し、また、PTAにも無料休憩所を開設して頂くなどしてお客様をお迎えしました。

ステージ発表、文化部の展示、そして趣向を凝らした各模擬店をたくさんの方々が行き来していました。今年も定時制課程の展示があり、名物の焼きそばには多くの方々が並んでいました。

そして、昨年に引き続き、佐沼東中央商店会とのコラボ企画の「ジョイントにぎわい市」が開かれ、焼鳥が飛ぶように売れていました。また、商店会の方々には今年も、佐高祭ポスターの巨大な立て看板も作成していただきました。

文化部展示

 

 

模擬店

 

 

 

今年は保健室で、小児がんの子ども達の絵画展を開催しました。レモネードなどの売上金の一部を「がんの子どもを守る会」へ寄付しました。

 

 

後夜祭では、生徒会企画、そして有志グループによるダンスなどが披露され最高潮に達しました。

 

 

今年の佐高祭は、実行委員を中心にクラスや文化部などの各団体とも、一生懸命準備し、地域の方々の応援もあり、生徒一人一人が心から楽しみ、それぞれが記憶に残る最高の佐高祭となりました。

 

More Photograph

  

商店会に 作成して頂いた立て看板

  

  

  

  

  

  

  

 

芸術鑑賞会

7月2日(水)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて芸術鑑賞会が行われました。

この鑑賞会は登米市内にある3高校が合同で開催し、今年は、三遊亭遊馬師匠と三遊亭げん馬さんの落語、鏡味正二郎さんの太神楽曲芸の古典芸能を鑑賞しました。

 

 

落語のワークショップでは、蕎麦を食べる仕草を伝授していただき、会場の全員でおいしく蕎麦を食べ、また、茶碗などを何段も立ててバランスを取る芸や、傘の上でいろいろなものを回す曲芸を披露いただいたあとには生徒に傘回しの芸を伝授していただきました。

 

 

生徒たちは、日本の伝統芸能である落語や曲芸を生で鑑賞し、古典芸能の素晴らしさを感じた芸術鑑賞会でした。

 

 

第32回栗原・登米支部総文祭

6月28日(土)と29日(日)

第32回栗原・登米支部総合文化祭(想 ~虹色のプリズム、どこまでも~)が、若柳総合文化センター(ドリームパル)を会場に開催されました。

登米・栗原市内の高校7校の文化部が集い、日頃の活動の成果を発表しました。今年も保護者の方々をはじめ多くの一般の方々に足を運んでいただきました。

 

ステージ発表の部には、本校から軽音楽部・吹奏楽部・箏曲部が出演しました。軽音楽部は軽快なリズムを、吹奏楽部は迫力のあるメロディーに加えて、かわいいダンス付きの演奏を、箏曲部は雅(みやび)な音色を会場の観客に届けました。

 

 

 

 

 

展示発表の部には、茶華道部・文芸部・自然科学部・美術部が、日頃の活動の成果を展示・発表しました。

 

 

 

 

美術部は、絵画や造形作品など22作品を出展し、その中から優秀賞に2作品、会員推薦賞に4作品が入賞しました。 以下に入選作品を紹介します。

「Alice in wonderland」

優秀賞・会員推薦賞

「A sign of hapiness」

優秀賞

「おひるね」

会員推薦賞

「ひとっ風呂」

会員推薦賞

「hope」

会員推薦賞

 

今年もたくさんの方々にご来場いただき、各部の活動の成果をご覧くださりありがとうございました。

 

県総体 佐高生の躍動

今年度の県高校総合体育大会が5月から6月にかけて行われ、各競技に出場した佐高生は、それぞれが持てる力を十二分に発揮し、各競技で躍動しました。

その中でも、インターハイや東北大会への出場を決めた部を紹介します。

ボート部

男子ダブルスカルと女子ダブルスカルの2種目で優勝し、8月に広島県で行われるインターハイへの出場権を獲得しました。そのほかに、女子舵手つきクォドルプルと女子シングルスカルが2位、男子舵手つきクォドルプルが3位となり、あわせて5クルーが6月に青森県で行われる東北大会に出場します。

 

ラグビー部

第2シードで出場し、初戦は石巻工業に95対0、準決勝は仙台三高に36対0と、順当に勝ち進み、決勝では仙台育英と対戦しました。体格に勝る仙台育英に対し、佐高自慢の強力FWがぶつかり合いに負けず、相手陣内でプレーする時間帯もありましたが、惜しくも31対0で敗れてしまい、準優勝となりました。ラグビー部は、6月12日から岩手県八幡平市で行われる東北大会に宮城第2代表として出場します。そこでの活躍を期待します。

 

  

 

 

陸上競技部

各種目で選手たちが好成績をおさめ、その中でも以下の種目で5名が入賞し、6月13日から青森県で行われる東北大会へ出場します。

・男子400m障害(3位)

・女子棒高跳(3位)

・男子棒高跳(4位、6位)

・男子円盤投(4位)

   

 

インターハイ、東北大会に出場する選手たちの大いなる活躍を期待します。

佐高の我が選手たちにエールを!!

 

避難訓練を実施しました

6月12日の「みやぎ県民防災の日」に合わせ、今年度は6月12日と13日の2回に分けて避難訓練を実施しました。

1日目は学校近辺の地域特性をふまえ、水害を想定した屋内の垂直避難を実施しました。屋内の垂直避難では、狭い階段にも慌てることなく安全に3階に避難しました。

 

 

2日目は地震を想定した屋外への避難訓練を実施しました。

各クラスで災害に対してどういった対応をすべきかグループワークを行い、その最中に地震が発生したと想定し、速やかに屋外へ避難しました。

 

グループワーク中に地震発生!

 

 

 

 

災害は突然やってきます。万が一の場合には本日の訓練を生かし、自分の命を自分自身で守れる生徒であってほしいと思います。

 

吹奏楽部第60回定期演奏会

5月17日(土)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、60回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。当日は雨にもかかわらず、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。

  

 

新年度になって19名の1年生が加わり、佐高吹奏楽部の新体制がスタートし、部員たちは、“聞いてくれる人がもう一度聞きたくなるような「佐高サウンド」を届けよう”と日々練習してきました。

定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、演出を行い、第1部(クラシックステージ)は、校歌の演奏から始まり、今年の吹奏楽コンクールの課題曲などを演奏し、また近年は合唱にも取り組んでおり、部員たちの歌声を届けました。

  

 

 

第2部(ポピュラーステージ)では、「学園天国」など観客にもなじみのあるポップスを演奏し、「かわいいだけじゃだめですか?」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。

 

 

 

アンコールを受けて2曲披露しましたが、1曲目は「ラピズラズリの声」という、昨年卒業した先輩が作詞した佐高吹奏楽部オリジナルの楽曲で今回が初披露でした。2曲目は佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」で、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。

 

 

吹奏楽部45名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 

登米市市制施行20周年記念式典に吹奏楽部出演

4月6日(日)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、登米市市制施行20周年記念式典が挙行され、佐沼高校吹奏楽部は「登米市市民歌」を歌で披露しました。伴奏は、このたび「とめふるさと大使」に就任した、佐沼高校OBでピアニストの及川浩治さんでした。国内外で活躍する及川さんのピアノ伴奏で歌うことができ、たいへん素晴らしい経験を積むことができました。

 

 

熊谷盛廣市長と及川浩治さんと記念写真

 

また今後とも、登米市の発展に寄与する吹奏楽部を目指して活動してまいります。

 

団対抗ダンスフェスティバル

5月16日(金)

佐高三大行事の最初を飾る「団対抗ダンスフェスティバル」が開催されました。

この行事は、学年の垣根を越えた縦割りで、校訓にある「献身」「窮理」「力行」の3団に分かれ、全員ダンス部門、代表グループダンス部門、映像部門の3部門によって競い合います。

当日は快晴のなか、第2グランドに全校生徒が集まり、校長先生からの話、そして生徒会長の踊りに合わせてジャンボリミッキーを踊りボルテージが上がりました。

 

 

 

最初の種目となる全員ダンス部門を行い、各団ともこれまでの練習の成果を発揮し、見事な躍動感あふれるダンスを披露しました。

<窮理組>

 

<力行組>

 

<献身組>

 

 

<全員ダンスの応援風景>

 

 

全員ダンス部門終了後、第1体育館に移動して各団の代表生徒が、レベルの高い見事なダンスで競い合いました。

<窮理組>

 

<力行組>

 

<献身組>

 

 

続いて、映像部門では各団とも趣向を凝らしたダンス映像を自分たちで撮影・編集して発表し、アイドルのPVさながらのクオリティの高い映像を披露してくれました。

<窮理組>

 

<力行組>

 

<献身組>

 

 

3部門の終了後は、有志によるダンスパフォーマンスが披露され、ライブ会場さながらに全校生徒が一体となって盛り上がりました。

 

 

 

ダンスが終了し、厳正なる審査の結果、総合優勝は献身組で、

各部門の1位は下記の通りとなりました。

全員ダンス部門 代表ダンス部門 映像部門
献身組 献身組 窮理組

  

各団長のメッセージです。

<献身組>

素晴らしい団の団長として前に立つことができて幸せでした。佐高で咲こう。

 

<力行組>

優勝こそ出来なかったですが、自分が出せる以上の力を出し切ったので、悔いはありません。最後の最後まで最高なダンフェスでした。

 

<窮理組>

高校生活最後のダンフェスを良い結果で終えることはできなかったものの、仲間と共に踊ることができ、最高の思い出になりました。

 

生徒たちは学年の垣根を越えてそれぞれのグループが一致団結し、佐高生としての連帯感が深められた行事になったと思います。

 

開校記念講話

5月2日(金)

今年123年目を迎える本校の開校記念日にあたり、氏家同窓会長はじめ同窓会の方々にもご臨席いただき、第1体育館で開校記念講話が開催されました。

 

 

講師には、本校卒業生の小松大祐氏(高55回)をお招きし、「夢~ゴールに向かって走り切る力~」と題して講話をいただきました。小松大祐氏は本校でラグビーを始め、立正大学卒業後、ラグビートップリーグのリコーブラックラムズに入団し、主将も務めるなど活躍されてきました。現在は立正大学女子ラグビー部、アルカス熊谷(女子ラグビーチーム)と2チームのヘッドコーチを務められています。

 

 

 

講話後、生徒から「チームをまとめるにはどうしたらいいですか、小松先輩はどのようにしていましたか」など、多くの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただきました。

 

 

最後に、千葉温人生徒会長が感謝の言葉と共に花束を贈りました。

 

 

後輩たちに有意義なお話をしていただきありがとうございました。

 

前期生徒総会・壮行式

4月25日(金)に、全校生徒が一同に会し令和7年度前期生徒総会が第1体育館で行われました。

ペーパーレスで生徒各自がタブレットで資料を見ながら、予算案の審議や各委員会活動計画の報告、生徒から提案のあった議題について検討しました。自分たちの学校生活をよりよくするために多くの意見が出され、活発な議論が交わされました。

 

 

 

5月2日(金)には、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けての壮行式が行われました。

加賀谷校長先生、千葉温人生徒会長から激励の言葉があり、各運動部部長がそれぞれの大会に向けて抱負と意気込みを述べました。

  

 

   

 

最後に、山内柊弥団長はじめ佐高応援団が、健闘を祈って熱いエールを送りました。

 

 

振え 佐高のわが選手!!