咲こうnote
開校記念講話
5月1日(金)
今年124年目を迎える本校の開校記念日にあたり、第1体育館で開校記念講話が開催されました。講話には氏家同窓会長はじめ同窓会の方々にもご臨席いただきました。
講師には、本校卒業生で、川崎医療福祉大学の名誉教授で副学長を務められた医学博士の小野寺昇氏(高26回生)をお招きし「尊敬できる知識との出会いを求めて」と題して講話をいただきました。
小野寺先輩の専門分野とされる運動生理学について「アスリートは風邪をひきやすい」「筋力トレーニングでも痩せる」などといった身近な生活や運動を例に、生徒目線で分かりやすくお話をしていただきました。
講話後には、生徒から多くの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただきました。
最後に、五十嵐生徒会長から感謝の言葉と共に花束を贈りました。
後輩たちの糧となる有意義なお話をしていただきありがとうございました。
前期生徒総会・壮行式
4月30日(木)
令和8年度前期生徒総会を第1体育館で開催しました。
今年度も資料はペーパーレスとして、生徒各自がタブレットで資料を見て予算案の審議や、各委員会活動計画の結果報告、そして、生徒から提案のあった議題について、自分たちの学校生活をよりよくするために多くの意見が出され、活発な議論が交わされました。
そして、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けての壮行式が5月1日(金)に行われました。
佐藤生徒会副会長、高木校長先生から激励の言葉を送り、
各運動部の部長が、それぞれの大会に向けての抱負と意気込みを述べました。
最後に、大場団長はじめ佐高応援団が、各部の健闘を祈って熱いエールを送りました。
振え 佐高のわが選手!
令和8年度PTA総会・授業参観
4月25日(土)
令和8年度のPTA総会と授業参観が開催されました。
総会の前に、授業参観があり、保護者の方々に普段の授業の様子を見ていただきました。
その後、保護者の方々は第1体育館に移動し、PTA総会が行われ、令和7年度の事業報告、会計報告と令和8年度事業計画および予算について審議され、原案どおり承認されました。
審議が終わり、佐々木会長はじめ旧役員の方々からお言葉をいただき、そして山内新会長はじめ新役員の方々からごあいさつがありました。
佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。
山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。
最後に、多年の功績を称え、佐々木会長に宮城県PTA連合から、そしてPTA役員を3年以上つとめられた2名の方々に佐沼高校PTA役員表彰がありました。
お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
対面式・部活動紹介
4月10日(金)
対面式・生徒会入会式・応援団入団式が、第1体育館で行われました。
1年生は、軽音楽部の演奏にのって、2・3年生の大きな拍手に迎えられ、少し緊張した面持ちで入場しました。
小野寺教頭先生、五十嵐生徒会長からの歓迎の挨拶の後、新入生代表が生徒会の一員となる決意を述べました。続いて応援団入団式が行われ、大場団長が檄(げき)を飛ばし、応援団が1年生にエールを送りました。
続いて、運動部15部、文化部8部の部活動紹介があり、実技披露や生演奏などのパフォーマンスのほか、動画を使った紹介もあり各部とも工夫を凝らして紹介しました。
1年生が退場する際は、先輩たちが直接部活紹介をしている姿も見られました。
1年生は佐高生の一員となり、新たな歴史を刻んでくれることでしょう。
令和8年度入学式が挙行されました
4月8日(水)
令和8年度入学式が挙行されました。ここ数日の陽気で桜も一気に咲き始め、満開の桜が、全日制238名,定時制14名の新入生を迎えました。
吹奏楽部の演奏が流れる中、新入生は緊張した様子でしたが、それぞれ希望に満ちた表情で入場しました。
高木校長から、新入生へ向けて、124年の歴史を持つ本校の歩み、教育理念について述べ、「やりたいことに挑戦する勇気」と「諦めずに続ける強さ」を持つことの大切さを三浦知良さんの挑戦の姿勢や、アントニオ猪木さんの言葉を例に努力を続けることで見える景色があることを伝えました。
そして、新入生代表が「これから始まる高校生活に不安や緊張でいっぱいですが、その中でも自主的に取り組み、自分たちの夢を見つけ、追いかけ、大人へと成長するための3年間としていきます。」と高校生活についての抱負を述べました。
そして、佐々木PTA会長から祝辞、同窓会からの記念品をいただき、式の最後の校歌披露では、有志により100名を超える合唱隊が結成され、ステージにそれぞれのユニフォームをまとった剣道部、野球部、男女バレー部、女子バスケ部の先輩たち、2階ギャラリーからは吹奏楽部の先輩たちが、美しく力強いハーモニーを新入生に届けました。
新入生は希望に胸をふくらませ、高校生活の第一歩を歩み出しました。佐高生となり、この学校に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。
新入生の皆さん、保護者の皆さま方、ご入学、本当におめでとうございます。
教室の鍵
新校舎となり、夜間など生徒が不在の時に教室を施錠しています。その大事な鍵のキーチェーンが小さく、分かりづらいという問題がありました。この問題を解消すべく、美術部員が手触りのよい綺麗なキーチェーンを作成してくれました。
制作過程などについて、美術部の部長 菅原莉心さんに聞きました。
「花や登米市、宮城にゆかりのあるものをモチーフにした木彫りのキーチェーンです。身近な自然や地域の魅力を、日常の中でも感じられるように意識して制作しました。制作では、見た目のデザインだけでなく、実際に手に取って使うことを考え、触り心地にもこだわりました。特に研磨の工程には力を入れ、やすりがけを何度も重ねることで、なめらかで手になじむ仕上がりになるよう工夫しています。
このキーチェーンを通して、温かみを感じてもらい、長く大切にしてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」
美術部の皆さんありがとう。生徒の皆さんは長く大切に使ってください。
春の訪れ
4月に入り、めっきり春らしくなり、佐沼高校にも春の訪れがやってきました。
校内のいたるところで草花が芽吹き、ツバキやイヌフグリなどが咲き誇っています。
校内を観察していますが、4月3日(金)は、桜が一分咲きにも満たない状態でしたが、この週末の陽気で一気に開花し、4月6日(月)には、八分咲きとなっていました。
在校生は、新校舎建設の工事もあり、これまで校内の桜を目にすることはありませんでしたが、新学期からは咲き誇っている桜を見ながら通学します。
4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の皆さんを迎えてくれることでしょう。
離任式
3月27日(金)
令和7年度離任式が第1体育館で行われました。
1・2年生のほか、多くの卒業生も駆け付け、退職・転任される15名の教職員の方々の門出を盛大に見送りました。
加賀谷校長先生からの紹介があり、お一人ずつ言葉をいただきました。ある先生は感極まって涙声、ある先生は生徒たちに向けてピアノ演奏を送りました。
在校生を代表して生徒会長の五十嵐龍誠さんから離任される教職員の方々へ感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から一人一人に花束が贈られました。
続いて、今年度でご退任される加賀谷校長先生の退任式が行われ、加賀谷校長先生から退任のご挨拶をいただき、生徒会長の五十嵐龍誠さんが感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から校長先生に花束が贈られました。
離任式が終わり、加賀谷校長先生はじめ、退職・転任される教職員の方々が、吹奏楽部の演奏が流れる中、生徒や大勢の卒業生たちの見送りを受け、両手いっぱいに花束を抱え、別れを惜しみながら退場されました。
ご退職及びご転出される教職員の方々の新天地でのご活躍をお祈りいたします。
これまで佐高生のためにご尽力いただきありがとうございました。
進路講話「先輩に聞く」
3月18日(水)
1・2年生を対象にした、進路講話「先輩に聞く」が行われました。
本校の卒業生である現役大学生、自衛官、登米市役所で働いている公務員の先輩たちのほか、先日卒業し、この春、大学入学を迎える先輩の方々を招いて、志望校を決めるまでの道のりや受験生としての心構えなど、自らの経験から学んだことを後輩たちに向けて語っていただきました。
先輩方の話しを、1・2年生は熱心に聴講し、質疑応答では先輩方にたくさん質問していました。
自分たちの少し先を行く先輩方の言葉は、自分の進路を考える上で、自分に何が必要で、何をすべきか考える上でとても良い機会になりました。
後輩たちのために話をしていただいた先輩の皆さん、ありがとうございました。
合格おめでとう!
3月16日(月)
令和8年度入学者選抜試験の合格発表を行いました。
発表の時刻よりもだいぶ早い時間から多くの受験生、保護者の方々が発表の瞬間を待っていました。
発表時刻になり、全日制238名、定時制13名の合格者の受験番号が掲示されると、あちらこちらで喜んでいる姿が見受けられました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
4月から皆さんは、佐沼高校の生徒となります。自分の目標に向かって実りある高校生活を送ってください。
なお、3月25日(水)に全日制、3月26日(木)に定時制の合格者説明会があります。詳細については受け取った書類をご覧ください。
4月8日(水)の入学式で皆さんをお待ちしています。