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第33回栗原・登米支部総文祭

6月27日(土)と28日(日)

第33回栗原・登米支部総合文化祭が、若柳総合文化センター(ドリームパル)を会場に開催されました。

栗原・登米市内の7つの高校の文化部が集い、日頃の活動の成果を発表しました。今年も保護者の方々をはじめ多くの一般の方々に足を運んでいただきました。

 

ステージ発表の部では、本校から軽音楽部・吹奏楽部・箏曲部が出演しました。軽音楽部の軽快なリズムに乗った歌声、箏曲部の雅(みやび)な音色を、吹奏楽部は一体感のある美しい音色に加えて、かわいいダンス付きの演奏を届けました。また、今年は登米総合産業高校の吹奏楽部との合同演奏を披露しました。

軽音楽部 軽音楽部

箏曲部 箏曲部

吹奏楽部 吹奏楽部

 

展示発表の部では、茶華道部・文芸部・自然科学部・美術部が、日頃の活動の成果を展示・発表しました。

茶華道部 茶華道部 茶華道部

茶華道部 文芸部 文芸部

自然科学部 自然科学部 

 

美術部は、絵画や造形作品など19作品を出展し、その中から優秀賞に4作品、会員推薦賞に4作品が入賞しました。 以下に出展作品を紹介します。

「The other side」
門脇結衣(2年)

優秀賞・会員推薦賞

(ペン画)

「間(あわい)」
菅原莉心(3年)

優秀賞

(油彩画)

「彗星列車」
及川紗穂(3年)

優秀賞

(アクリル画)

「窓辺から」
菅原悠(3年)

優秀賞

(アクリル画)

「スターシステム・イン・ショウコ」
大場朱璃(3年)

会員推薦賞

(レリーフ)

「愛を隔てるものはない」
佐藤真愛(3年)
会員推薦賞
(アクリル画)

「ERROOOOOR!」
畠山莉緒(2年)
会員推薦賞
(アクリル画)

「お母さんはメロンソーダがお好き」
後藤真果(3年)
(油彩画)

「一緒に連れてって」
星名柊(3年)
(アクリル画)

「Crank up!」
佐々木想良(3年)
(油彩画)

「いつだって音楽があった」
髙橋りあ(3年)
(ペン画)

「邂逅」
佐藤愛美(3年)
(アクリル画)

「ワンダーランド」
渡部夢那(2年)
(アクリル画)

「あなたしかいない」
寺﨑ひより(2年)
(彫刻)

「怪談」
佐藤優真(1年)
(立体)

「SPACE HERO」
佐藤彩芽(1年)
(アクリル画)

「思い出す」(1年)
(アクリル画)

 「2人」
田口真子(1年)
(立体)
 「鶴首少女は画面越し」(1年)
(アクリル画)
 スケッチ会の作品です

 

今年もたくさんの方々にご来場いただき、各部の活動の成果をご覧くださりありがとうございました。

 

東北総体 陸上競技部の躍動

令和8年度東北高等学校総合体育大会の陸上競技大会が、キューアンドエースタジアムみやぎで6月12日から15日まで行われました。

県代表として、わが陸上競技部からは6種目に4名の選手が出場しました。陸上競技は、全国11ブロックの地区大会を勝ち抜き、この東北大会で6位以上の成績でインターハイが決定します。

その中で、女子棒高跳で及川夏澄さんが2位、男子砲丸投で佐藤駿さんが3位という成績をおさめ、7月30日から滋賀県彦根市で行われるインターハイへ、陸上部として4年ぶりの出場が決定しました。また激戦が予想された女子100mでは渡邊杏さんが決勝レースまで勝ち進みましたが、コンマ数秒の差で惜しくも7位となりインターハイ出場権は獲得できませんでした。

女子棒高跳 男子砲丸投 女子100m 決勝

出場した選手は、それぞれが持てる力を十二分に発揮し、各種目で躍動しました。

 

インターハイに出場する選手の大いなる活躍を期待します。

 

高文連栗原・登米支部 第33回総文祭の開催について

保護者・生徒の皆様へ

日頃から本校の教育活動に御理解と御協力をいただきましてありがとうございます。

さて、令和8年6月27日(土)と6月28日(日)の2日間、栗原市若柳総合文化センター(ドリームパル)にて宮城県高等学校文化連盟栗原・登米支部第33回総合文化祭が開催されます。文化部による数々の素晴らしい作品が展示・発表されますので、ぜひ御来場ください。

詳細は、こちらのリーフレット(PDF)をご覧ください。

 

美術部がNHK仙台「てれまさ」に出演しました

6月17日に放送されたNHK仙台放送局の情報番組「てれまさ」の「てれまさ美術部」で、本校美術部が制作した“やっぺぇオブジェ”が紹介されました。

制作テーマは「季節のフルーツ盛り合わせ」で、ジメジメした梅雨の季節を明るく彩る旬のフルーツにかこまれたやっぺぇを立体オブジェで表現しました。

部員たちの制作の様子が放送され、「みんなで作って、1つの作品ができる達成感があって楽しかった」、「どんな旬のフルーツを使っているか、やっぺぇをかわいく作ったのでそこを見てもらいたい」など部員たちの声がありました。

この放送を見逃した方は、NHKONEで6月24日(水)まで見逃し配信をしております。ぜひご覧ください!

“やっぺぇオブジェ”は、しばらくの間、NHK仙台放送局に展示されています。

正面から 背面
 ブルーベリーをほおばっているやっぺぇ
横にサクランボやっぺぇ

 やっぺぇの後ろにあるスイカ、桃、メロン

 

高校生絵画展 IN 登米市2026

今年で28回目を迎える「高校生絵画展 IN 登米市2026」が開催されました。県内14高校から106作品が出品され、本校美術部からは13作品が出品され、優良賞に2作品、賞候補に1作品が受賞しました。

絵画展は、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールにおいて、5月28日(木)から5月31日(日)まで開催され、大勢の方々が鑑賞されました。また、絵画展の終了後、入賞作品は高倉勝子美術館桜小路にて6月9日(火)から6月21日(日)まで展示が予定されています。

受賞作品

 優良賞
「思い出」
菅原 悠

優良賞
「アナーキー・イン・ザ・人生」
高橋 りあ

賞候補
「どこまでも」
畠山 莉緒 

 

吹奏楽部第61回定期演奏会

5月17日(日)

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)にて、61回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が開催され、2階席まで埋まるほどたくさんの方々にご来場いただきました。

 

 

新年度になり11名の1年生が加わって、より一層活気にあふれた新体制がスタートしました。部員たちは、ご来場いただいた皆様に楽しんでもらえる“佐高サウンド”を届けようと日々練習に励んできました。

定期演奏会は部員たちが自ら楽曲、構成、企画し、今年は3部構成のプログラムで行いました。

第1部(クラシックステージ)は、今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「ザ・ガーズ」などを演奏し、最後に、合唱「夜明け」を手話を交え、部員たちの想いが込められ歌声を届けました。

 

 

手話による合唱 手話による合唱

手話による合唱 

 

第2部(ポピュラーステージ)では、ディープパープルメドレーや、嵐メドレー、そして吹奏楽部の十八番“セプテンバー”など観客にもなじみのある楽曲を演奏し、「恋するフォーチュンクッキー」では、1年生が素敵なダンスを披露しました。

  

  

  

 

第3部(ドリルステージ)ドリルとは、楽器を演奏しながら歩くマーチングの一種で、演奏会で披露しようと一生懸命練習してきました。本番では綺麗なフォーメーションで華麗な演奏を披露しました。

 

 

 

アンコールでは、佐高吹奏楽部おなじみの「ヤングマン」を演奏し、”Y”,”M”,”C”,”A”の掛け声で観客と一体になり最高に盛り上がりました。

 

 

吹奏楽部37名の気持ちのこもった素晴らしい演奏が多くの観客の皆さんの心に届いたことでしょう。

 

部長から、「最後までお客様と楽しい時間を過ごすことができ、部員全員でこの定期演奏会を終えることができたことをとても嬉しく思いました。」と感想がありました。

 

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

また、定期演奏会の開催にあたり多くの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 

ダンスフェスティバル開催!

5月15日(金)

佐高三大行事の最初を飾る「団対抗ダンスフェスティバル」が開催されました。

この行事は、学年の垣根を越えた縦割りで、校訓にある「献身」「窮理」「力行」の3団に分かれ、全員ダンス部門、代表グループダンス部門、映像部門の3部門によって競い合いました。

 

 

当日は快晴のなか、全校生徒が第2グランドに集まり、オープニングセレモニーがあり、最初の種目となる全員ダンス部門を行い、各団ともこれまでの練習の成果を発揮し、見事な躍動感あふれるダンスを披露しました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

全員ダンス部門終了後、第1体育館に移動して各団の代表生徒が、レベルの高いキレキレなダンスを競い合いました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

続いて、映像部門では各団とも趣向を凝らしたダンス映像を自分たちで撮影・編集して発表し、クオリティの高い映像を披露してくれました。

<献身組>

 

 

<窮理組>

 

 

<力行組>

 

 

3部門が終了後し、フェスティバルの最後は、有志によるダンスパフォーマンスが披露され、ライブ会場さながらに全校生徒が一体となって盛り上がりました。

 

 

 

全部門が終了し、厳正なる審査の結果、献身組、窮理組が同点2位、総合優勝は力行組でした。

各部門の1位は下記の通りとなりました。

全員ダンス部門 代表ダンス部門 映像部門
窮理組 力行組 力行組・献身組

 
 

各団長からのメッセージです。

<献身組>
ひとりひとりがダンスを楽しみ、盛り上げてくれたと思いました。自分の団だけでなく他の団のダンスもしっかり見ていて改めて佐高生全員で創り上げた行事になってよかったです。

<窮理組>
総合優勝はできませんでしたが、一番力を入れていた全体ダンスで1位になることができたので、とてもうれしかったです。

窮理 サイコー!!

<力行組>
とても大変だったけど、見ていても踊っていても、本当に楽しい最高のダンフェスになりました。

 

生徒たちは学年の垣根を越えて、それぞれのグループが一致団結し、佐高生としての連帯感がより深められた行事になったと思います。

 

開校記念講話

5月1日(金)

今年124年目を迎える本校の開校記念日にあたり、第1体育館で開校記念講話が開催されました。講話には氏家同窓会長はじめ同窓会の方々にもご臨席いただきました。

講師には、本校卒業生で、川崎医療福祉大学の名誉教授で副学長を務められた医学博士の小野寺昇氏(高26回生)をお招きし「尊敬できる知識との出会いを求めて」と題して講話をいただきました。

 

 

小野寺先輩の専門分野とされる運動生理学について「アスリートは風邪をひきやすい」「筋力トレーニングでも痩せる」などといった身近な生活や運動を例に、生徒目線で分かりやすくお話をしていただきました。

 

 

 

講話後には、生徒から多くの質問が出され、ひとつひとつていねいに答えていただきました。

 

 

 

最後に、五十嵐生徒会長から感謝の言葉と共に花束を贈りました。

 

 

後輩たちの糧となる有意義なお話をしていただきありがとうございました。

 

前期生徒総会・壮行式

4月30日(木)

令和8年度前期生徒総会を第1体育館で開催しました。

今年度も資料はペーパーレスとして、生徒各自がタブレットで資料を見て予算案の審議や、各委員会活動計画の結果報告、そして、生徒から提案のあった議題について、自分たちの学校生活をよりよくするために多くの意見が出され、活発な議論が交わされました。

 

 

 

そして、5月上旬から順次始まる支部総体及び県総体に向けての壮行式が5月1日(金)に行われました。

佐藤生徒会副会長、高木校長先生から激励の言葉を送り、

 

 

各運動部の部長が、それぞれの大会に向けての抱負と意気込みを述べました。

 

 

 

 

最後に、大場団長はじめ佐高応援団が、各部の健闘を祈って熱いエールを送りました。

 

 

振え 佐高のわが選手!

 

令和8年度PTA総会・授業参観

4月25日(土)

令和8年度のPTA総会と授業参観が開催されました。

総会の前に、授業参観があり、保護者の方々に普段の授業の様子を見ていただきました。

 

 

 

その後、保護者の方々は第1体育館に移動し、PTA総会が行われ、令和7年度の事業報告、会計報告と令和8年度事業計画および予算について審議され、原案どおり承認されました。

 

 

審議が終わり、佐々木会長はじめ旧役員の方々からお言葉をいただき、そして山内新会長はじめ新役員の方々からごあいさつがありました。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

佐々木会長はじめ旧役員の方々ご苦労さまでした。

 

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

山内新会長はじめ新役員の方々よろしくお願いいたします。

 

最後に、多年の功績を称え、佐々木会長に宮城県PTA連合から、そしてPTA役員を3年以上つとめられた2名の方々に佐沼高校PTA役員表彰がありました。

 

お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。