咲こうnote(ブログ)

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迫支援学校との音楽交流会

8月28日(月)

コロナ禍で中止が続いていた迫支援学校高等部生徒さんとの音楽交流会が、4年ぶりに実施されました。本校から吹奏楽部1、2年生35人が訪問し、5曲ほどの演奏を届け、演奏の合間に楽器紹介や、手話を交えた「夜明け」の合唱をしたり、また「YMCA」では一緒に踊ったりしました。

終わりに、迫支援学校の皆さんからは演奏会のお礼として、授業の一環で作成している木工細工をプレゼントしていただきました。

今後も機会があれば、交流会を続けていけたらと思います。

吹奏楽部の演奏 楽器紹介
吹奏楽部の演奏   楽器紹介
手話で合唱 一緒にYMCAを踊りました
 手話で合唱  一緒にYMCAを踊りました

 

「佐高祭」開催!

8月25日(金)・26日(土)の2日間

佐沼高校三大行事のひとつである「佐高祭」が、仮設校舎ではありますが、盛大に開催されました。

今年は4年ぶりに模擬店や様々な展示・発表を、保護者の方などの限定でしたが、生徒からの招待という形式でお客様をお迎えして公開しました。

佐高祭実行委員長挨拶 開祭式 全校生徒

1日目は校内発表で、開祭式のあと、自然科学部、箏曲部、吹奏楽部と1学年各クラスによるステージ発表を行いました。

続いて仮装コンテストとして、フィジーク部門、女装・男装部門、コスプレ部門を行い、その後、有志団体による発表を行いました。

 

文化部ステージ発表

自然科学部 箏曲部の演奏 吹奏楽部の演奏

 

1学年ステージ発表

足並み揃えて マリオ? みんなでダンス

 

仮装コンテスト(フィジーク部門、女装・男装部門、コスプレ部門)

見よこの肉体美 女装・男装 コスプレ部門1位

 

有志団体ステージ

女子5人組ダンスユニット  きれいなハーモニー

 

1年ぶりに復活した「嵐」ならぬ「TOMESHI」の教員5人組ユニットも登場し、会場は大いに盛り上がりました。

アイドルグループTOMESHI キレッキレのダンス TOMESHIサイコー

 

2日目はお客様をお迎えするということで、生徒たちは活気に満ちあふれ、文化部のステージ発表や展示、軽音楽部の演奏など、そして趣向を凝らした各模擬店に、たくさんの方々が行き来していました。

また、佐沼東中央商店会の方々による「ジョイントにぎわい市」が、こちらも4年ぶりに開かれ、「焼きそば」「焼鳥」が飛ぶように売れ、佐高祭ポスターを盛り込んだ立て看板も作成していただきました。

 

文化部発表・展示

軽音楽部 茶華道部 美術部作品展示

文芸部 図書室企画 自然科学部による体験コーナー

 

各種模擬店

商店会様に作成頂いた立て看板 佐沼東中央商店会様おいしい焼きそば とぶように売れました

たくさんの模擬店 お化け屋敷です 水ヨーヨー釣り

 

後夜祭では有志団体によるバンド、ピアノを弾きながらの独唱、デュエットやキレキレのダンス等が披露され最高潮に達しました。

バンド演奏 キレッキレダンスコンビ みんな聞き入ってました

華麗なダンス 推しに声援 ??

 

「新時代~楽しみたいと言え!!~」をテーマに行なわれた今年の佐高祭は、実行委員を中心にクラスや文化部などの各団体とも、一生懸命に準備した努力と、地域の方々の応援もあり、新時代にふさわしく大いに盛り上がる行事となりました。

 

More Photograph

上様と校長先生 美味しいもの作ってます 最強アトラクション

吹奏楽部盛り上がり お絵描き体験 はいチーズ ミスター・ミス

美味しいたこ焼き  美術部ワークショップ

何のコスプレ? メイド喫茶で楽しいひととき 上様と記念ショット

 美味しく出来たかなあ イエーイ

校長先生、法被をどうぞ 華麗なギターテクニック 大谷翔平?教頭先生です

 

女子ボート部 北海道インターハイ出場

北海道インターハイに、本校から女子ボート部の舵手つきクォドルプルが出場し、網走湖ボート場にて躍動してきました。

7月28日に行われた予選レースでは、第2位となり準々決勝に進出、準々決勝では持てる力を思う存分発揮しましたが第3位となり、2位の長野県岡谷南高校とは0.33秒の僅差で惜しくも準決勝進出を逃しました。 

練習風景  
準々決勝レース  
右側が先頭の佐沼高クルー 上から2艇目が佐沼高クルー

 

出場した生徒の感想

「予選では2位通過して準々決勝に進出しました。準々決勝では各組2位までが準決勝に上がれるのですが、優勝した福井県立美方高校と同じ組で対戦し、結果は第3位で、2位と0.33秒差で負けてしまいました。

インターハイ入賞を目標に掲げて頑張ってきた私たちにとっては、悔しい結果となりましたが、ラストレースでベストタイムを出すことができました。

ご指導してくださった先生方、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。」

 

台湾 瀛海・嘉華高級中学との交流会Vol.11

7月24日(月)

台湾の瀛海(いんはい)高級中学と、嘉華(じゃふぁ)高級中学とのオンライン交流会を行いました。

今回は2教室に分かれて、瀛海高級中学と嘉華高級中学とはそれぞれ別の回線で交流しました。両校は5月に佐沼高校を訪問し、対面での交流会を行ったこともあり、その際に来校していた生徒もいて互いに画面越しの再会を喜んでいました。

今回、どちらのオンライン交流会でも「スポーツ」をテーマとし、台湾では野球が人気のスポーツということで、佐高生から大谷翔平選手の話題を出したところ、台湾でも1番人気のある選手だということでした。

また、ある佐高生からは、「弓道」を日本の伝統的なスポーツとして紹介しました。

次回の交流会は、9月下旬か10月上旬に行う予定です。

 

瀛海高級中学との交流の様子

 

 

 

 

嘉華高級中学との交流の様子

 

 

 

 

3学年探究発表会

7月12日(水)

3年生の探究発表会が行われました。

アドバイザーとして、NPO法人底上げの成宮さん、一般社団法人まるオフィスの加藤さん、登米市観光シティプロモーション課の志田さんをお招きし、発表に対して講評をいただきました。

 

今回は、3年生が個人又はグループでこれまで取り組んできた122の研究テーマの中から、分野ごとに選ばれた12のテーマが発表されました。

12のテーマを紹介すると「Fusion of slide and blackboard」「河童の存在意義」「リトルベビーハンドブックって?」「オランダ人と宮城県民の身長を比較しスマートな体になるには」「技能実習生から繋がる登米市と世界」「昆虫食バッタ編」「エコバッグは本当にエコといえるのか」「迫川とポイ捨て」「佐沼小学校で出来る食農体験を考えてみよう!」「外国人患者が安心して医療を受けられるために」「日本の教育を良くするためには」「登米市の魅力を再発掘」です。

      

生徒たちは、地域の事業所や登米市などと連携しながらインタビューやフィールドワークなど直接足を運んで情報収集・整理し、地域課題や社会問題などのテーマについて高校生の視点からまとめ、堂々と発表しました。

 

 

3人のアドバイザーの方からは「一人一人のテーマが自分事として設定してあり、オリジナリティが高い」「研究を進める視点、着想、着眼がどの発表も素晴らしい」「どの発表も物事の考え方、研究の過程、そして発表の度胸を含め、クオリティが高い」などの感想をいただきました。

 

今後も地域や世界共通の課題解決を目指し、この探究活動で学んだことや身に付けたことを、よりよい自分の在り方、生き方に生かして欲しいと思います。