咲こうnote
佐高祭2026 開催!(1日目)
8月28日(金)・29日(土)の2日間
佐沼高校三大行事のひとつである「佐高祭」が盛大に開催されました。
(左から、メインポスター、大看板、パンフレット)
今年度は、ピカピカの新校舎で初めての文化祭で、「BANG!BONG!BAKYUUN!~佐高生、取り扱い注意~」というテーマのもと、生徒はもちろん、来場された方々も大いに盛り上がりました。このテーマには、佐高生が様々なことに挑戦し、個性や、やる気が弾け、ご来場くださる皆様の胸に何かが生まれるようにと思いを込めました。
1日目は、校内発表で、開祭式のあと、自然科学部による象の歯磨き粉実験、箏曲部のみやびな演奏、吹奏楽部のノリノリで元気いっぱいの演奏、英語部によるジブリ映画クイズ、軽音楽部によるエネルギッシュで迫力のある演奏、いずれも発表のたびに拍手が鳴りやみませんでした。続いて、1学年の各クラスによるステージ発表、そして有志による、アイドルさながらの歌・ダンスや、漫才(S-1グランプリ)もあったり、また、ギターの弾き語り、吹奏楽部の3年生部員での最後の演奏など、体育館は最高潮に達しました。
★開祭式
★文化部ステージ発表
★1学年ステージ発表
★有志グループステージ
★佐高祭(番外編)
佐高祭での恒例企画となっている美術部が作成した「職員イラスト」ですが、今年も最高傑作ができ、校内に展示しました。(現在も展示しています)先生方の特徴を非常に良く捉えた作品です。これは誰先生なのかと当てたり、探したり、「あっ!これ○○先生じゃない?」など、生徒たちの声が聞こえてきました。
★More Photograph
第15回箏曲部定演演奏会
8月11日(火)
本校箏曲部による第15回定期演奏会が、水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)小ホールを会場にして開催されました。
多くの皆様にご来場いただき、温かい拍手に包まれながら無事に演奏会を終えることができました。「狂想曲さくら」の華やかな響きで幕を開け、「群青」では美しい歌声とともにメロディーをお届けしました。続く「みだれ」では迫力ある演奏を披露し、会場を大いに魅了しました。佐沼中学校箏曲部の皆さんとの合同演奏、ご指導いただいている先生方には賛助演奏として豊かな表現力と迫力ある音色を披露いただきました。
3年生部員にとっては集大成の演奏、1・2年生部員にとっては、これからの活動の糧となる演奏会でした。
これまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして演奏会開催にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
美術部・吹奏楽部inあきた総文祭
7月26日から8月1日まで秋田県を会場に「文化部のインターハイ」とも言われる第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)が開催されました。
本校から、吹奏楽部と美術部(大場朱璃さん)が参加し、吹奏楽部は演奏を披露し、美術部は入賞作品を出品しました。佐高美術部は、総文祭に12年連続で出品しており、吹奏楽部は、今回が初出場となります。
総合開会式には、宮城県の代表として大場朱璃さんが出席し、各県の祭りを取り入れて「あきた総文祭」への意気込みを堂々と発表しました。
総合開会式
壇上中心で提灯をもって発表している大場さん
(リハーサルの様子。後ろのスクリーンに映し出されています)
吹奏楽部門は、あきた芸術劇場ミルハス(秋田市)を会場に7月31日から行われましたが、前日(7月30日)に佐高吹奏楽部は、第69回宮城県吹奏楽コンクール(高等学校小編成の部)に出場し、金賞を受賞しました。そして、昨年に続き、県代表として9月5日に秋田市で行われる東北大会への出場を決めました。このハードスケジュールのなかでも、佐高吹奏楽部は、気持ちのこもった素晴らしい演奏を聴衆の皆さんに届けました。
あきた芸術劇場ミルハスで記念撮影
部長の菊池智絵さんに総文祭の感想を聞きました。
「1日目は、全国の吹奏楽部と交流し、貴重な時間となりました。2日目に私たちは「ドラゴンの年」「学園天国」の2曲を演奏し、これまで積み重ねてきた力を出し切り、堂々と演奏することができました。また、各高校の演奏を聴き、とても刺激を受けました。この2日間で得た学びや課題を、これからの活動に活かしていきたいと思います。」
美術・工芸部門は、7月27日から31日までの期間、秋田県立近代美術館(横手市)に、各県からの作品が展示されました。全国の高校生の個性豊かな作品を目にし、今後の創作活動の良い刺激になったと思います。そしてそれは、他の部員たちにも伝わり、佐高美術部がますます活躍していくことでしょう。
作品名「咲子、恋のゆくえ」(レリーフ)
大場朱璃さんに総文祭の感想を聞きました。
「全国の文化部の憧れの舞台に立つことができ、今まで自分がしてきたことが正しいと言われているようで、報われた気持ちになりました。全国の高校生による作品の鑑賞を通し、新たな刺激を受けることができました。この感動は一生忘れません。」
オープンキャンパス
7月31日(金)
2回目のオープンキャンパスが開催されました。
中学生、保護者合わせて400名近い参加者がいらっしゃいました。全体説明後、模擬授業を受けたり、部活動見学をしたり、また、校舎内をスタンプラリー形式で自由に見て回ってもらいました。全部で7個のスタンプを集めて記念品をもらった参加者も大勢いました。
全体説明をリモートで配信し、校長先生の話、佐高生2名の体験談、高校生活についての動画などを視聴してもらいました。
佐高生2名の体験談や動画視聴
模擬授業の様子
図書室や音楽室などをめぐるスタンプラリーも好評でした。
【参加者アンケートより抜粋】
・佐沼高校の魅力がわかった。先生や生徒さんの話がとても聞きやすかった。
・模擬授業では、中学生でも分かりやすく説明されていて、良かった。
・部活動見学では高校の皆さんが優しく接してくれてとてもよかった。
・なにか質問をした時に笑顔で丁寧に教えてくれていて良かったと思います。
参加者の方々に楽しんで頂けたようです。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
これまでの探究活動を振り返る(地域に開かれた高等学校魅力化事業)
4月24日(金)探究ガイダンス(1,2年生)
講師に宮城大学の齋藤祐輔先生をお招きし、1年生と2年生それぞれに講話をいただきました。講話を通して、「自己理解」「小さくやってみること」「情報収集の方法」といった探究活動のヒントを得ることができました。
5月27日(水)職業人講話(1年生)
石巻市で酒店を経営されている横山浩之さんをお招きし、働くことで得た学びや地域の将来を考える上で大切なことについて講話をいただきました。「チェレンジこそ人生」というフレーズがとても印象的でした。
1年生は、夏休み明け、本格的に始まる探究活動に向けて、ぜひ講話の内容を振り返ってみましょう。