咲こうnote
教室の鍵
新校舎となり、夜間など生徒が不在の時に教室を施錠しています。その大事な鍵のキーチェーンが小さく、分かりづらいという問題がありました。この問題を解消すべく、美術部員が手触りのよい綺麗なキーチェーンを作成してくれました。
制作過程などについて、美術部の部長 菅原莉心さんに聞きました。
「花や登米市、宮城にゆかりのあるものをモチーフにした木彫りのキーチェーンです。身近な自然や地域の魅力を、日常の中でも感じられるように意識して制作しました。制作では、見た目のデザインだけでなく、実際に手に取って使うことを考え、触り心地にもこだわりました。特に研磨の工程には力を入れ、やすりがけを何度も重ねることで、なめらかで手になじむ仕上がりになるよう工夫しています。
このキーチェーンを通して、温かみを感じてもらい、長く大切にしてもらえる作品になっていたら嬉しいです。」
美術部の皆さんありがとう。生徒の皆さんは長く大切に使ってください。
春の訪れ
4月に入り、めっきり春らしくなり、佐沼高校にも春の訪れがやってきました。
校内のいたるところで草花が芽吹き、ツバキやイヌフグリなどが咲き誇っています。
校内を観察していますが、4月3日(金)は、桜が一分咲きにも満たない状態でしたが、この週末の陽気で一気に開花し、4月6日(月)には、八分咲きとなっていました。
在校生は、新校舎建設の工事もあり、これまで校内の桜を目にすることはありませんでしたが、新学期からは咲き誇っている桜を見ながら通学します。
4月8日の入学式には、満開の桜が新入生の皆さんを迎えてくれることでしょう。
離任式
3月27日(金)
令和7年度離任式が第1体育館で行われました。
1・2年生のほか、多くの卒業生も駆け付け、退職・転任される15名の教職員の方々の門出を盛大に見送りました。
加賀谷校長先生からの紹介があり、お一人ずつ言葉をいただきました。ある先生は感極まって涙声、ある先生は生徒たちに向けてピアノ演奏を送りました。
在校生を代表して生徒会長の五十嵐龍誠さんから離任される教職員の方々へ感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から一人一人に花束が贈られました。
続いて、今年度でご退任される加賀谷校長先生の退任式が行われ、加賀谷校長先生から退任のご挨拶をいただき、生徒会長の五十嵐龍誠さんが感謝の言葉を述べたあと、代表生徒から校長先生に花束が贈られました。
離任式が終わり、加賀谷校長先生はじめ、退職・転任される教職員の方々が、吹奏楽部の演奏が流れる中、生徒や大勢の卒業生たちの見送りを受け、両手いっぱいに花束を抱え、別れを惜しみながら退場されました。
ご退職及びご転出される教職員の方々の新天地でのご活躍をお祈りいたします。
これまで佐高生のためにご尽力いただきありがとうございました。
進路講話「先輩に聞く」
3月18日(水)
1・2年生を対象にした、進路講話「先輩に聞く」が行われました。
本校の卒業生である現役大学生、自衛官、登米市役所で働いている公務員の先輩たちのほか、先日卒業し、この春、大学入学を迎える先輩の方々を招いて、志望校を決めるまでの道のりや受験生としての心構えなど、自らの経験から学んだことを後輩たちに向けて語っていただきました。
先輩方の話しを、1・2年生は熱心に聴講し、質疑応答では先輩方にたくさん質問していました。
自分たちの少し先を行く先輩方の言葉は、自分の進路を考える上で、自分に何が必要で、何をすべきか考える上でとても良い機会になりました。
後輩たちのために話をしていただいた先輩の皆さん、ありがとうございました。
合格おめでとう!
3月16日(月)
令和8年度入学者選抜試験の合格発表を行いました。
発表の時刻よりもだいぶ早い時間から多くの受験生、保護者の方々が発表の瞬間を待っていました。
発表時刻になり、全日制238名、定時制13名の合格者の受験番号が掲示されると、あちらこちらで喜んでいる姿が見受けられました。
合格された皆さん、おめでとうございます。
4月から皆さんは、佐沼高校の生徒となります。自分の目標に向かって実りある高校生活を送ってください。
なお、3月25日(水)に全日制、3月26日(木)に定時制の合格者説明会があります。詳細については受け取った書類をご覧ください。
4月8日(水)の入学式で皆さんをお待ちしています。